研究者
J-GLOBAL ID:200901028737868184   更新日: 2024年04月17日

高木 丈夫

タカギ タケオ | TAKAGI Takeo
所属機関・部署:
職名: 教授
研究分野 (1件): 磁性、超伝導、強相関系
研究キーワード (4件): frustration,triangular lattice ,  フラストレーション,三角格子 ,  super fluidity,quantum solid ,  超流動,量子固体
競争的資金等の研究課題 (2件):
  • 2011 - 2013 超流動ヘリウム3の境界と渦における新奇な状態の探索と同定
  • 2008 - 2009 ヘリウム粒子の新奇な相関状態の探索
論文 (11件):
MISC (20件):
書籍 (4件):
  • 文理融合 データサイエンス入門
    共立出版 2021 ISBN:9784320114593
  • 基礎から学ぶ線形代数
    共立出版 2010 ISBN:9784320019195
  • 基礎から学ぶ線形代数
    共立出版 2008
  • 線形代数の基礎(平成19年度版)
    福井大学数学テキスト準備委員会 2007
講演・口頭発表等 (48件):
  • 経路積分で見た液体ヘリウム4
    (日本物理学会 2006)
  • Stability of root 7 x root 7 structure
    (科研費特定領域『スーパークリーン物質で実現する新しい量子相の物理』A01&A05 研究項目合同ワークショップ 2006)
  • Intrinsic Angular Momentum of Mermin-Ho Textures
    (「スーパークリーン物質で実現する新しい量子相の物理」A03,A04班 合同研究会 2006)
  • 経路積分による細管中での4He
    (第61回年次大会 日本物理学会講演概要集第4分冊 2006)
  • Monte Carlo Simulation of 4He in a Small Pore Geometry
    (スーパークリーン物質で実現する新しい量子相の物理 2005)
もっと見る
Works (4件):
  • 固体量子コンピュータへの応用を目指したSi:P結晶の超低温・強磁場下の磁気共鳴
    2011 - 2013
  • 超流動ヘリウム3の境界と渦における新奇な状態の探索と同定, 新学術領域研究(研究領域提案型)(継続の研究領域)
    2012 -
  • ヘリウム粒子の新奇な相関状態の探索, 特定領域研究(継続領域)
    2009 -
  • 量子モンテカルロ法による新しい量子状態の探索, 特定領域研究(継続領域)
    2006 -
学歴 (7件):
  • 1985 - 1988 名古屋大学 理学系研究科
  • 1983 - 1988 名古屋大学
  • - 1988 名古屋大学 理学研究科 物理学
  • 1983 - 1985 名古屋大学 理学系研究科
  • 1981 - 1983 東北大学 理学系研究科 物理学科
全件表示
経歴 (1件):
  • 1988/08 - 1989/03 名古屋大学理学部 助手
委員歴 (1件):
  • 1985 - 日本物理学会 一般会員
所属学会 (1件):
日本物理学会
※ J-GLOBALの研究者情報は、researchmapの登録情報に基づき表示しています。 登録・更新については、こちらをご覧ください。

前のページに戻る