研究者
J-GLOBAL ID:200901031002999375   更新日: 2020年01月17日

鶴田 浩章

ツルタ ヒロアキ | Tsuruta Hiroaki
所属機関・部署:
職名: 教授
ホームページURL (2件): http://www2.itc.kansai-u.ac.jp/~tsurutah/http://www2.itc.kansai-u.ac.jp/~tsurutah/
研究分野 (1件): 構造工学、地震工学
競争的資金等の研究課題 (3件):
  • 2011 - 2013 電気炉酸化スラグの品質評価とコンクリートへの影響の明確化
  • 2007 - 2009 親水性防災護岸に用いる中流動コンクリートの諸性質の検討
  • 2006 - 2008 廃耐火レンガのコンクリート材料としての有効利用用途の開発
論文 (61件):
  • 三好 孝英, 鶴田 浩章. 表面含浸材併用法の凍害に対する効果の明確化. 日本材料学会・コンクリート構造物の補修,補強,アップグレード論文報告集. 2018. 第18巻、pp.261-266
  • 野村 晃平, 鶴田 浩章. 凍害を考慮した護岸に適用する中流動コンクリートの諸特性. (公社)日本コンクリート工学会・コンクリート工学年次論文集. 2018
  • 堤 亮太, 瀧田健太, 山下大輝, 藤井秀司, 鶴田浩章, 伊藤淳志, 吹田 浩, 中村吉伸. 石造文化財修復用アルコキシシランの凝結力の比較. 日本接着学会誌. 2018. Vol.54, No.3, 90-95
  • 鶴田 浩章, 竹本 裕樹, 上田 尚史. 下水汚泥焼却灰を用いたコンクリートの凝結性状の改善に関する一検討. 公益社団法人 日本材料学会・材料. 2016. 第65巻第11号 pp.773-778
  • 野村 晃平, 平井 孝明, 鶴田 浩章, 上田 尚史. 護岸に適用する中流動コンクリートの基本的性質と劣化対策. 公益社団法人 日本材料学会・コンクリート構造物の補修,補強,アップグレードシンポジウム論文報告集. 2016. 第16巻 pp.85-90
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MISC (6件):
  • 石垣泰輔, 楠見晴重, 坂野昌弘, 北詰恵一, 鶴田浩章, 尾崎平. 潜在リスク社会と都市空間の脆弱性-都市に潜むリスクの分析-. 関西大学先端科学技術推進機構, 技苑. 2009. 第128号, pp.96-100
  • 鶴田浩章, 山本裕一. 産業副産物を使用したコンクリートの環境への影響評価. 第13回関西大学先端科学技術シンポジウム講演集. 2009. 307-310
  • 鶴田浩章. コンクリート構造物のインフラマネジメント検討小委員会報告書 市民にとって良いインフラとそれを支える技術・技術者システム. 土木学会 コンクリート技術シリーズ. 2008. 1章,3.3.3,4.3,5.4,5.5(分担執筆) 79
  • 鶴田 浩章, 岩城一郎, 川谷充郎, 古田 均. ブリッジマネジメントの新たなる取組み~BM研究会の活動. 第51回日本学術会議材料工学連合講演会講演論文集. 2007. 89-90
  • 岩城一郎, 鶴田浩章, 上原子晶久, 荒木昭俊, 相馬 基. 平成18年度道調橋第6号 コンクリート橋の健全度評価および劣化予測の検証業務報告書. 2007
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特許 (2件):
  • 製鋼スラグを用いた細骨材の製造方法、当該細骨材を用いた水和硬化体の製造方法、並びに、製鋼スラグを用いた細骨材及び水和硬化体
  • 廃耐火レンガ細骨材を使用したモルタルおよびコンクリート
書籍 (8件):
  • 2017年制定 コンクリート標準示方書改訂資料
    (公社)土木学会・2017年制定コンクリート標準示方書改訂資料 設計編 土木学会・2017年制定コンクリート標準示方書改訂資料 設計編・施工編 2018
  • 2017年制定 コンクリート標準示方書 施工編
    (公社)土木学会 2018
  • 『2012年制定 コンクリート標準示方書 基本原則編』
    土木学会 2013 ISBN:9784810607307
  • 社会基盤施設の維持管理のための各種スキーム検討委員会報告書 第I編
    土木学会関西支部・社会基盤施設の維持管理のための各種スキーム検討委員会報告書 2013
  • 図説 わかるメンテナンス-土木・環境・社会基盤施設の維持管理
    学芸出版社 2010
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講演・口頭発表等 (39件):
  • Quality Estimation of the Stonework Blocks in Barbar Temple and Al-Khamis Mosque, Bahrain
    (関西大学理工学紀要 2019)
  • 銅スラグ細骨材を使用した土木配合のコンクリートの硬化性状に関する検討
    (土木学会・平成30年度土木学会全国大会年次学術講演概要集 2018)
  • 銅スラグ細骨材を使用した土木配合のコンクリートのフレッシュ性状に関する検討
    (土木学会・平成30年度土木学会全国大会年次学術講演概要集 2018)
  • 護岸用中流動コンクリートの耐凍害性に及ぼす膨張材と収縮低減剤の影響
    (土木学会関西支部・平成30年度土木学会関西支部年次学術講演概要集 2018)
  • THE FUNDAMENTAL PROPERTIES AND RESISTANCE TO ABRASION IN SEMI-SELF COMPACTING CONCRETE FOR A SEAWALL
    (Proceedings of CONMAT15 2015)
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学歴 (2件):
  • 1993 - 九州大学 土木工学専攻
  • - 1991 九州大学 土木工学科
学位 (2件):
  • 博士(工学)
  • 修士(工学)
経歴 (1件):
  • 1993/04/01 - 2005/04/01 1993.4 九州大学助手 1999.4 九州大学講師 2001.4 九州大学助教授 2002.10~2003.10 カナダ国オタワ大学客員教授(文部科学省在外研究員) 2005.4 関西大学助教授 2007.4 関西大学准教授 現在に至る
委員歴 (16件):
  • 2007 - 2008 コンクリート技士講習会委員会委員
  • 2006 - 2008 セメント系材料の時間依存性挙動に関する研究委員会委員
  • 2007 - コンクリート構造物のインフラマネジメント検討小委員会幹事長
  • 2004 - 2005 コンクリート診断士研修委員会委員
  • 2005 - コンクリート構造物の補修、補強、アップグレード論文報告集編集委員会委員
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受賞 (5件):
  • 2016/10/21 - 公益社団法人 プレストレストコンクリート工学会 第25回 プレストレストコンクリートの発展に関するシンポジウム 優秀講演賞
  • 2011/04/18 - 公益社団法人 日本材料学会関西支部 日本材料学会関西支部支部長賞
  • 2006/10/27 - 日本材料学会 第6回コンクリート構造物の補修,補強,アップグレードシンポジウム 優秀論文賞
  • 2005/05/21 - 日本材料学会 平成16年度学術奨励賞
  • 2004/05/20 - 土木学会西部支部 平成15年度技術賞
所属学会 (8件):
廃棄物資源循環学会 ,  九州橋梁・構造工学研究会 ,  セメント・コンクリート研究会 ,  プレストレストコンクリート工学会 ,  日本材料学会 ,  アメリカコンクリート工学会 ,  日本コンクリート工学会 ,  土木学会
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