研究者
J-GLOBAL ID:200901031004717660   更新日: 2024年01月30日

姥浦 道生

ウバウラ ミチオ | Ubaura Michio
所属機関・部署:
職名: 教授
ホームページURL (2件): http://db.tohoku.ac.jp/whois/detail/9b6cdea79fadd0b5ea6a55711f0cfcc0.htmlhttp://db.tohoku.ac.jp/whois/e_detail/9b6cdea79fadd0b5ea6a55711f0cfcc0.html
研究分野 (1件): 建築計画、都市計画
研究キーワード (2件): 土地利用計画 ,  都市・地域計画
競争的資金等の研究課題 (28件):
  • 2011 - 現在 東日本大震災をはじめとした巨大災害からの復興空間計画
  • 2023 - 2027 東日本大震災からの短期的・中期的観点からの空間的復興の検証
  • 2022 - 2025 「叱るべき」から「然るべき」土地利用誘導への転換に向けた制度計画及び手法論的研究
  • 2018 - 2023 東日本大震災復興の検証と自然災害リスクを考慮した21世紀の都市誘導施策
  • 2019 - 2022 立適白地地域の存在を考慮した持続可能な地域再生型土地利用制度手法に関する研究
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論文 (103件):
  • S. Afrose, M. Ubaura, A. Mahmud. A GIS BASED APPROACH TO ESTIMATE SEISMIC DAMAGE SCENARIO OF THE RC BUILDINGS IN DHAKA CITY. The 17th World Conference on Earthquake Engineering. 2021
  • S. Nahar, A. Khan, M. Ubaura. SEISMIC VULNERABILITY ASSESSMENT OF EXISTING BUILDINGS IN URBAN AREA. The 17th World Conference on Earthquake Engineering. 2021
  • T. Islam, N. Hossain, M. Ubaura. ROAD NETWORK VULNERABILITY ASSESSMENT FOR SEISMIC HAZARD IN URBAN AREA. The 17th World Conference on Earthquake Engineering. 2021
  • A. Chakrabarty, M. Rahman, M. Ubaura. Assessment of Emergency Evacuation Preparedness for Seismic Hazard in an Urban Area. The 17th World Conference on Earthquake Engineering. 2021
  • M. Rashied, A. Mahmud, M. Ubaura. ANALYSIS OF GEOLOGICAL FORMATION AND SOIL CHARACTER OF DHAKA CITY TO FIND THE EARTHQUAKE VULNERABLE AREAS. The 17th World Conference on Earthquake Engineering. 2021
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MISC (77件):
  • 姥浦道生. 東日本大震災からの復興に見る不動産業. 月刊不動産流通. 2021. 468. 8-9
  • 姥浦道生. 復興まちづくり事業の成果と課題 : 「ガバナンス」の観点から. ガバナンス. 2021. 239. 17-19
  • 姥浦道生. 東日本大震災からの復興における空間計画とデザイン. 都市計画. 2021. 70. 2. 26-29
  • 姥浦道生. 河川水害からの復興土地区画整理事業~東日本大震災からの復興区画整理からの教訓. 区画整理士会報. 2020. 203. 24-27
  • 姥浦道生. 「水害リスクに対応した空間計画」. 地方自治職員研修. 2020. 731. 1-2
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書籍 (22件):
  • Community-Based Reconstruction of Society
    Springer 2017
  • コミュニティ事典
    春風社 2017
  • The 2011 Japan Earthquake and Tsunami : Reconstruction and Restoration-Insights and Assessment after 5 Years
    Springer 2017
  • 都市縮小時代の土地利用計画:多様な都市空間創出へ向けた課題と対応策
    学芸出版社 2017
  • 深化する居住の危機 住宅白書 2014-2016
    ドメス出版 2016
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講演・口頭発表等 (172件):
  • 東日本大震災からの復興の空間計画・まちづくり
    (第35回 自治体学会大会 分科会1『東日本大震災から10 年、その成果と課題を検証する』 2021)
  • 防災まちづくりの考え方~立地適正化計画との関係から~
    (会津若松市立地適正化計画策定勉強会 2021)
  • 低平地の土地利用マネジメント
    (『復興庁ハンズオン支援事業第1回実務担当者会議』 2021)
  • 復興まちづくりの検証~津波被害からの市街地復興事業~
    (徳島大学オンライン講演会『東日本大震災10年の教訓を徳島でどう活かしていくか?』 2021)
  • 東日本大震災からの復興における計画とデザイン
    (日本都市計画学会東日本大震災10周年シンポジウム第2回『津波災害からの被災地復興と都市計画が果たした役割』 2021)
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学歴 (2件):
  • - 2003 東京大学 工学系研究科 都市工学専攻
  • - 1996 東京大学 法学部
学位 (1件):
  • 博士(工学) (東京大学)
委員歴 (116件):
  • 2020/12 - 現在 内閣官房 人・コミュニティ・地域のレジリエンス向上のための研究会 委員
  • 2020/12 - 現在 内閣府 都市再生有識者懇談会 委員
  • 2020/10 - 現在 宮城県 住宅施策懇話会 委員
  • 2020/07 - 現在 仙台市 勾当台エリアビジョン策定検討懇話会 座長代理
  • 2020 - 現在 天童市 立地適正化計画策定懇話会 会長
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受賞 (2件):
  • 2015/09 - 日本環境共生学会 日本環境共生学会著述賞 『都市・地域の持続可能性のアセスメント』・共著
  • 2004/05 - 日本都市計画学会 日本都市計画学会論文奨励賞
所属学会 (2件):
日本建築学会 ,  日本都市計画学会
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