研究者
J-GLOBAL ID:200901031004717660   更新日: 2020年04月19日

姥浦 道生

ウバウラ ミチオ | Ubaura Michio
所属機関・部署:
職名: 准教授
ホームページURL (2件): http://db.tohoku.ac.jp/whois/detail/9b6cdea79fadd0b5ea6a55711f0cfcc0.htmlhttp://db.tohoku.ac.jp/whois/e_detail/9b6cdea79fadd0b5ea6a55711f0cfcc0.html
研究分野 (1件): 建築計画、都市計画
研究キーワード (2件): 土地利用計画 ,  都市・地域計画
競争的資金等の研究課題 (3件):
  • 2011 - 現在 東日本大震災をはじめとした巨大災害からの復興空間計画
  • 1999 - ドイツの都市計画に関する研究
  • 1999 - 土地利用計画制度のあり方に関する研究
論文 (90件):
  • 甘粕裕明, 姥浦道生, 苅谷智大, 小地沢将之. 立地適正化計画と都市計画マスタープランの計画内容の関係性に関する研究-都市機能誘導区域図と将来都市構造図の整合性に着目して-. 日本都市計画学会都市計画論文集. 2018. 53. 3. 400-407
  • 贄田純平, 姥浦道生, 苅谷智大, 小地沢将之. 東日本大震災後の初動期における建築規制とその空間形成への影響に関する研究. 日本都市計画学会都市計画論文集. 2018. 53. 3. 1199-1206
  • 宮川雅史, 姥浦道生, 苅谷智大, 小地沢将之. 震災復興プロセスにおける面的整備事業計画のワンストップ調整に関する研究. 日本都市計画学会都市計画論文集. 2018. 53. 3. 1192-1198
  • Omar Md, Anisuzzaman Ibne, Mihoko Matsuyuki, Sangita Das, Michio Ubaura. Seismic Risk Assessment Considering Emergency Response Difficulties in Dhaka City Corporation Area, Bangladesh. Proceedings of International Symposium on Urban Planning 2018. 2018
  • 山梨裕太, 姥浦道生. 東日本大震災の被災地における開発許可動向に関する研究. 日本都市計画学会学術論文集. 2017. 52. 3. 1044-1051
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MISC (48件):
  • 姥浦道生. コンパクトシティ論から見た農村. 農業と経済. 2018. 84. 10
  • 姥浦道生. 郊外型SCは拠点か?. 2018年度日本建築学会大会 都市計画部門パネルディスカッション資料『拠点論-計画された拠点と現実-』. 2018
  • 姥浦道生. 変わりゆく「杜の都」仙台. 建築雑誌. 2018. 1713. 30
  • 姥浦道生, 小野ひかり, 苅谷智大. 中心拠点のマネジメント主体としてのまちづくり会社--東日本大震災被災地で新たに設立された事例を中心に--. 2017年度日本建築学会大会都市計画部門研究協議会資料『コンパクトシティの政策・計画からデザインへ-』. 2017. 95-98
  • 姥浦道生, 小野田泰明, 末廣香織, 円山琢也, 前田昌弘, 中島伸, 小泉秀樹, 佃悠. 東北と熊本、二つの復興のこれから : 知見の共有と継承. 建築雑誌. 2017. 1695. 36-41
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書籍 (22件):
  • Community-Based Reconstruction of Society
    Springer 2017
  • コミュニティ事典
    春風社 2017
  • The 2011 Japan Earthquake and Tsunami : Reconstruction and Restoration-Insights and Assessment after 5 Years
    Springer 2017
  • 都市縮小時代の土地利用計画:多様な都市空間創出へ向けた課題と対応策
    学芸出版社 2017
  • 深化する居住の危機 住宅白書 2014-2016
    ドメス出版 2016
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講演・口頭発表等 (148件):
  • 仙台の将来像~仙台のまちづくりグランドデザインへの展望~
    (仙台商工会議所 不動産部会主催「街づくり講演会」 2018)
  • 被災中心市街地のデザイン
    (日本建築学会2018年度大会都市計画部門研究協議会資料『復興まちづくりと空間デザイン技術』, in print 2018)
  • 東日本大震災での復興の課題-都市計画・まちづくりの観点からー
    (平成29年度ひょうご震災記念21世紀研究機構研究成果報告会 2018)
  • ドイツの広域計画
    (東京大学まちづくり大学院 2018)
  • 道の駅の生活拠点化の効果と課題
    (2018年度日本建築学会東北支部研究報告会 2018)
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学歴 (2件):
  • - 2003 東京大学 工学系研究科 都市工学専攻
  • - 1996 東京大学 法学部
学位 (1件):
  • 博士(工学) (東京大学)
委員歴 (23件):
  • 2016/04 - 現在 日本都市計画学会 学術委員会 委員
  • 2016/04 - 現在 日本建築学会 都市・地域構造再編小委員会 幹事
  • 2012/01 - 現在 日本建築学会 復興まちづくりと減災都市設計・計画研究提言WG 委員
  • 2011/09 - 現在 日本建築学会 東日本大震災調査復興支援会議 復旧・復興支援部会(第二次) 委員
  • 2011/04 - 現在 日本建築学会 都市計画本委員会 委員
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受賞 (2件):
  • 2015/09 - 日本環境共生学会 日本環境共生学会著述賞 『都市・地域の持続可能性のアセスメント』・共著
  • 2004/05 - 日本都市計画学会 日本都市計画学会論文奨励賞
所属学会 (3件):
日本環境共生学会 ,  日本建築学会 ,  日本都市計画学会
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