研究者
J-GLOBAL ID:200901031004717660   更新日: 2021年06月16日

姥浦 道生

ウバウラ ミチオ | Ubaura Michio
所属機関・部署:
職名: 教授
ホームページURL (2件): http://db.tohoku.ac.jp/whois/detail/9b6cdea79fadd0b5ea6a55711f0cfcc0.htmlhttp://db.tohoku.ac.jp/whois/e_detail/9b6cdea79fadd0b5ea6a55711f0cfcc0.html
研究分野 (1件): 建築計画、都市計画
研究キーワード (2件): 土地利用計画 ,  都市・地域計画
競争的資金等の研究課題 (3件):
  • 2011 - 現在 東日本大震災をはじめとした巨大災害からの復興空間計画
  • 1999 - ドイツの都市計画に関する研究
  • 1999 - 土地利用計画制度のあり方に関する研究
論文 (97件):
  • MD Anisuzzaman Ibne Omar, Mihoko Matsuyuki, Sangita Das, Michio Ubaura. An Assessment of Physical Aspects for Seismic Response Capacity in Dhaka, Bangladesh. Progress in Disaster Science. 2021. 10
  • Hu, Wen, Michio Ubaura. A Study on Social Integration after Collective Relocation Projects for Poverty Alleviation in China (Part 1):focusing on social and spatial isolation. 日本建築学会計画系論文集. 2021. 86. 781. 925-935
  • 甘粕裕明, 姥浦道生. 東日本大震災からの復興による土地利用変化とその背景に関する研究(その1):中心市街地における復興土地区画整理事業前後の土地利用変化とその背景当初意向及び復興結果別に見た住宅復興の方法及び場所に関する被災者意向の推移 岩手県大槌町町方地区を事例として. 日本建築学会計画系論文集. 2021. 86. 781. 913-923
  • S. Afrose, M. Ubaura, A. Mahmud. A GIS BASED APPROACH TO ESTIMATE SEISMIC DAMAGE SCENARIO OF THE RC BUILDINGS IN DHAKA CITY. 2020
  • 岩渕風太, 姥浦道生. 当初意向及び復興結果別に見た住宅復興の方法及び場所に関する被災者意向の推移 大船渡市における東日本大震災被災者の住宅復興意向の推移に関する研究(その2). 日本建築学会計画系論文集. 2020. 85. 778. 2651-2660
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MISC (69件):
  • 姥浦道生. 東日本大震災からの復興に見る不動産業. 月刊不動産流通. 2021. 468. 8-9
  • 姥浦道生. 復興まちづくり事業の成果と課題 : 「ガバナンス」の観点から. ガバナンス. 2021. 239. 17-19
  • 姥浦道生. 東日本大震災からの復興における空間計画とデザイン. 都市計画. 2021. 70. 2. 26-29
  • 姥浦道生. 河川水害からの復興土地区画整理事業~東日本大震災からの復興区画整理からの教訓. 区画整理士会報. 2020. 203. 24-27
  • 姥浦道生. 「水害リスクに対応した空間計画」. 地方自治職員研修. 2020. 731. 1-2
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書籍 (22件):
  • Community-Based Reconstruction of Society
    Springer 2017
  • コミュニティ事典
    春風社 2017
  • The 2011 Japan Earthquake and Tsunami : Reconstruction and Restoration-Insights and Assessment after 5 Years
    Springer 2017
  • 都市縮小時代の土地利用計画:多様な都市空間創出へ向けた課題と対応策
    学芸出版社 2017
  • 深化する居住の危機 住宅白書 2014-2016
    ドメス出版 2016
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講演・口頭発表等 (163件):
  • 住宅復興と被災者意向
    (復興デザイン会議第1回全国大会 2019)
  • 人口減少時代の土地利用計画
    (都市住宅学会『都市住宅政策は人口減少にどう向き合うべきか?-コンパクトシティの形成に向けて』 2019)
  • Relocation after the Great East Japan Earthquake
    (World Bosai Forum 2019 2019)
  • 東日本大震災からの復興まちづくり-空間構造再編の実態と課題を中心に-
    (東京大学『復興デザイン学』 2019)
  • 復興空間計画・事業をめぐるいくつかの所感
    (日本建築学会住まいまちづくり復興支援会議シンポジウム『震災8年後のいま振り返る復興空間計画・事業の到達点とその課題』 2019)
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学歴 (2件):
  • - 2003 東京大学 都市工学専攻
  • - 1996 東京大学
学位 (1件):
  • 博士(工学) (東京大学)
委員歴 (26件):
  • 2012/01 - 現在 日本建築学会 復興まちづくりと減災都市設計・計画研究提言WG 委員
  • 2011/09 - 現在 日本建築学会 東日本大震災調査復興支援会議 復旧・復興支援部会(第二次) 委員
  • 2010/10 - 現在 日本都市計画学会 東北支部 幹事
  • 2004/04 - 現在 日本建築学会 土地利用小委員会 委員
  • 2019/04 - 2021/03 日本建築学会 都市・地域構造再編小委員会主査
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受賞 (2件):
  • 2015/09 - 日本環境共生学会 日本環境共生学会著述賞 『都市・地域の持続可能性のアセスメント』・共著
  • 2004/05 - 日本都市計画学会 日本都市計画学会論文奨励賞
所属学会 (2件):
日本建築学会 ,  日本都市計画学会
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