研究者
J-GLOBAL ID:200901032085756866   更新日: 2022年07月02日

山口 貴之

ヤマグチ タカユキ | Yamaguchi Takayuki
所属機関・部署:
職名: 上席専門研究員
研究分野 (1件): 園芸科学
研究キーワード (10件): 鳥害 ,  スマート農業 ,  休眠 ,  栽培 ,  イチゴ ,  キュウリ ,  アスパラガス ,  black root rot ,  cucumber ,  asparagus
競争的資金等の研究課題 (7件):
  • 2019 - 2020 中山間地域の土地利用型野菜輪作体系における省力性・生産性向上に向けたスマート農業技術一貫体系の実証
  • 2018 - 2020 復旧水田における先端技術導入による水田営農の高度安定化に向けた実証研究
  • 2013 - 2017 ブランド化を促進する野菜の生産・加工技術の実証研究(農水省先端プロ,分担)
  • 2010 - 2012 被害リスクに応じたウリ科野菜ホモプシス根腐病の総合防除技術の確立(農水省実用技術開発事業,分担)
  • 2009 - 2011 寒冷地特性を活用し国産アスパラガスの周年供給を実現する高収益生産システムの開発(農水省実用技術開発事業,代表)
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論文 (17件):
  • Daniel Z. K. WAMBRAUW, Taisuke KASHIWATANI, Maiko MATSUHASHI, Satomi YASUHARA, Satoshi OKU, Hanako SHIMURA, Kazushige HONDA, Tomoo MAEDA, Takayuki YAMAGUCHI. Expression Analysis of Flavonoid-related Genes in Green and White Asparagus Spears. 2021. 59. 4. 191-190
  • D.Z.K. Wambrauw, T. Kashiwatani, A. Komura, H. Hasegawa, K. Narita, K. Honda, T. Maeda, T. Yamaguchi. Effect of supplemental light on the quaality of green asparagus cultivated by winter Fusekomi forcing culture. Acta Horticulturae. 2020. 1301. 91-96
  • T. Yamaguchi, T. Maeda. Asparagus production from autumn to winter in Japan: current status and novel techniques of the Fusekomi forcing culture. Acta Horticulturae. 2020. 1301. 111-116
  • A. Uragami, R. Ueno, K. Matsuo, T. Yamaguchi, H. Sakai, S. Motoki, T. Takizawa, H. Tokiwa, T. Ikeuchi, S. Watanabe, et al. Contribution of total nitrogen content in storage roots to multiple regression analysis for estimating yield of asparagus in rootstock-planting forcing culture. Acta Hortic. 2018. 1223. 73-79
  • Atsuko Uragami, Atsushi Yamasaki, Kentaro Matsuo, Takayuki Yamaguchi, Hideo Tokiwa, Tamio Takizawa, Satoru Motoki, Kuninori Matsunaga, Hiroaki Kitazawa, Shin-ichi Watanabe, et al. Yield estimation of 1-year-old asparagus grown using rootstock-planting forcing culture. JOURNAL OF HORTICULTURAL SCIENCE & BIOTECHNOLOGY. 2017. 92. 5. 530-538
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MISC (42件):
  • 山口貴之, 元木悟. 世界のアスパラガス生産の現状と展望[52] トルコ共和国におけるアスパラガス生産の現状と今後の方向性. 農業および園芸. 2021. 96. 12. 1093-1101
  • 山口 貴之. 岩手県/公民連携によりスマート農業の普及を促進. J-LIS. 2018. 5. 4. 41-44
  • 浦上敦子, 植野玲一郎, 山崎篤, 松尾健太郎, 山口貴之, 常盤秀夫, 瀧澤民雄, 酒井浩晃, 池内隆夫, 渡辺慎一, et al. 遮光ホワイトアスパラガス伏せ込み促成栽培において,雌雄株で株あたり収量の差はない. 農研機構野菜花き研究部門成果情報(Web). 2016. 2016
  • 山口 貴之. アスパラガスを端境期の11月に出荷できる栽培技術. 農耕と園芸. 2014. 69. 6. 34-37
  • 尾崎行生, 元木悟, 頼富亮典, 菅野明, 園田高広, 前田智雄, 甲村浩之, 山口貴之, 松永邦則, 井上勝広, et al. 世界のアスパラガス生産の現状と展望〔追加その3〕第13回国際アスパラガスシンポジウムの最新情報. 農業および園芸. 2014. 89. 5. 589-594
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書籍 (4件):
  • 最新農業技術 野菜vol.14 特集アスパラガス・ブロッコリー・タマネギ・トウガラシの新技術
    農山漁村文化協会 2021 ISBN:9784540210570
  • アスパラガス大事典
    農山漁村文化協会 2021 ISBN:9784540201271
  • 世界と日本のアスパラガス
    2016
  • 農業技術体系 野菜編
    農文協 2015
講演・口頭発表等 (79件):
  • ドローンを使って水田の害鳥を楽に追い払おう
    (令和3年度富山県地域実践リーダー育成研修 2022)
  • ここまで来た!スマート農業最前線 ~収益アップから環境保全型農業まで~
    (岩手県農業公社令和3年度第2回職員全体研修 2022)
  • ドローンを使って水田の害鳥を楽に追い払おう
    (東北ハイテク研究会セミナー スマート農業技術をもっと身近に:低コスト簡便スモール・スマート農業技術を知る 2021)
  • 超小型衛星群によるスマート農業技術を用いたキャベツ結球直径の推定
    (日本写真測量学会令和3年度秋季学術講演会 2021)
  • ドローンを利用した水稲栽培管理
    (第 79 回農業食料工学会(令和 3 年度)年次大会 2021)
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学歴 (3件):
  • 2012 - 2015 岩手大学大学院連合農学研究科
  • - 1998 千葉大学大学院
  • - 1996 千葉大学 生物生産科学科
学位 (1件):
  • 博士(農学) (岩手大学)
経歴 (5件):
  • 2019/04 - 現在 岩手県農業研究センター
  • 2016/04 - 2019/03 岩手県農林水産部農業普及技術課
  • 2007/04 - 2016/03 岩手県農業研究センター
  • 2003/04 - 2007/03 岩手県農林水産部農業普及技術課
  • 1999/04 - 2003/03 岩手県大船渡農業改良普及センター
委員歴 (2件):
  • 2014/10 - 現在 農林水産省 イノベーション創出強化研究推進事業(平成29年度までは農林水産業・食品産業科学技術研究推進事業)研究課題評価分科会委員
  • 2020/01 - 農研機構 「スマート農業技術の開発・実証プロジェクト」及び「スマート農業加速化実証プロジェクト」課題審査委員
受賞 (2件):
  • 2017/03 - 園芸学会 平成28年度園芸学会賞年間優秀論文賞
  • 2013/03 - 園芸学会 平成25年度園芸学会賞年間優秀論文賞 前田智雄・地子 立・小林晶紀・長谷川弘樹・成田 香・本多和茂・山口貴之
所属学会 (5件):
日本生物環境工学会 ,  根研究会 ,  園芸学会東北支部会 ,  国際園芸学会 ,  園芸学会
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