研究者
J-GLOBAL ID:200901035575252300   更新日: 2020年06月16日

宮沢 孝幸

ミヤザワ タカユキ | Miyazawa Takayuki
所属機関・部署:
職名: 准教授
ホームページURL (1件): https://paleovirology.jimdo.com/
研究分野 (9件): 法医学 ,  ゲノム生物学 ,  ウイルス学 ,  獣医学 ,  獣医学 ,  獣医学 ,  獣医学 ,  獣医学 ,  獣医学
研究キーワード (8件): 獣医学 ,  免疫学 ,  ウイルス ,  ネコモルビリウイルス ,  ネコ白血病ウイルス ,  ネコ免疫不全ウイルス ,  進化 ,  内在性レトロウイルス
競争的資金等の研究課題 (32件):
  • 2019 - 2022 メラノーマ由来内在性レトロウイルスの機能解明と獣医臨床への応用
  • 2017 - 2020 実環境中ウイルス検出用外力支援近接場照明バイオセンサシステム
  • 2017 - 2020 グリカンの揺らぎを標的にした新規レトロウイルスワクチンの開発
  • 2018 - 2019 in vivo遺伝子治療に適用可能なステルスベクターの開発
  • 2016 - 2018 慢性腎不全と関連する猫モルビリウイルスの病原性発現機構の解明
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論文 (32件):
  • Sakaguchi S, Nakagawa S, Mitsuhashi S, Ogawa M, Sugiyama K, Tamukai K, Koide R, Katayama Y, Nakano T, Makino S, Imanishi T, Miyazawa T, Mizutani T. Molecular characterization of feline paramyxovirus in Japanese cat populations. Archives of Virology. 2020. 165. 2. 413-418
  • Kitao K, Tanikaga T, Miyazawa T. Identification of a post-transcriptional regulatory element in the human endogenous retroviral syncytin-1. Journal of General Virology. 2019. 100. 4. 662-668
  • 花木久美子, 下川英子, 中筋功二, 藤井頼久, 宮沢孝幸, 槇村浩一. クイーンズランドコアラ(Phascolarctos cinereus adustus)にみられたCryptococcus gattiiによるクリプトコックス症の一例. 日本野生動物医学会誌. 2018. 23. 2. 45-50
  • 宮沢 孝幸. ネコの異同識別におけるミトコンドリアDNA分析の現状. DNA鑑定. 2017. 9. 9-21
  • 宮沢孝幸, 岡本宗裕. 京都大学霊長類研究所におけるニホンザル血小板減少症流行のその後. LABIO21. 2017. 65. 15-19
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MISC (91件):
  • 中川草, 上田真保子, 今川和彦, 宮沢孝幸. 転移因子に由来する遺伝子の進化パターンの違い. 日本進化学会大会プログラム・講演要旨集(Web). 2018. 20th. 88 (WEB ONLY)
  • 谷利 爵公, 中川 草, 宮沢 孝幸. ヒト内在性レトロウイルスWの3'末端によるシンシチン1の発現増強. 生命科学系学会合同年次大会. 2017. 2017年度. [1LBA-137]
  • 下出紗弓, 中川草, 金村優香, 宮沢孝幸. 内在性レトロウイルスによるイエネコゲノム多様性の評価. 日本獣医学会学術集会講演要旨集. 2017. 160th. 399-399
  • 下出紗弓, 中川草, 金村優香, 宮沢孝幸. 内在性レトロウイルスを指標とした日本国内への欧米ネコ流入の評価. 日本進化学会大会プログラム・講演要旨集(Web). 2017. 19th. 74 (WEB ONLY)
  • 下出紗弓, 宮沢孝幸, 青井貴之, 青井貴之. ヒトiPS細胞由来栄養膜細胞の樹立方法の検討. 日本生化学会大会(Web). 2017. 90th. ROMBUNNO.3P-0828 (WEB ONLY)
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特許 (5件):
書籍 (5件):
  • 思想としての新型コロナウイルス禍
    河出書房新社 2020
  • 獣医微生物学(第4版)
    文永堂出版 2018 ISBN:9784830032707
  • 動物の感染症(第三版)
    学窓社 2018
  • 犬、猫および愛玩小動物のウイルス病
    学窓社 2005
  • 獣医微生物学(第2版)
    文永堂出版 2003
講演・口頭発表等 (78件):
  • マウスのメラノーマ細胞はインターフェロン-γに応答して細胞外小胞を制御する
    (第41回日本分子生物学会年会 2018)
  • ニワトリにおける細網内皮症ウイルスの感染受容体の同定
    (第41回日本分子生物学会年会 2018)
  • コアラレトロウイルスサブグループBの分子クローンの作製とその性状解析
    (第41回日本分子生物学会年会 2018)
  • Exaptation of endogenous retroviruses as functional genes in mammalian placentas.
    (第41回日本分子生物学会年会 2018)
  • 効率的なヒト内在性レトロウイルスHERV-Wウイルスベクター産生系の構築
    (第66回日本ウイルス学会学術集会 2018)
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学歴 (3件):
  • 1990 - 1993 東京大学 農学生命科学研究科 獣医学(短縮)
  • 1986 - 1990 東京大学 農学部 獣医学科
  • 1984 - 1986 東京大学 教養学部(理科2類)
学位 (1件):
  • 博士(獣医学) (東京大学)
経歴 (9件):
  • 2016/10 - 現在 京都大学 准教授
  • 2009/05 - 2016/09 京都大学 准教授
  • 2005/12 - 2009/05 京都大学 特別教育研究助教授
  • 2003/11 - 2005/12 帯広畜産大学 畜産学部 獣医学科 助教授
  • 2001/04 - 2003/10 大阪大学 助手
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委員歴 (6件):
  • 2017/04 - 現在 長崎大学 熱帯医学研究拠点運営協議会委員
  • 2014/04 - 2015/03 生物科学安全研究所 犬猫の輸血用血液製剤の製造及び品質管理に関するガイドライン検討委員会
  • 日本学術振興会 第一段審査委員
  • 農研機構 書類審査専門委員
  • ニホンザルバイオリソース疾病検討委員会
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受賞 (4件):
  • 2016 - ヤンソン賞
  • 2004 - 日本獣医学会賞
  • 2002/12 - 国際ネコレトロウイルス学会Best Oral Presentation
  • 1998/08 - 日本レトロウイルス研究会 最優秀発表賞
所属学会 (7件):
日本ウイルス学会 ,  日本獣医学会 ,  日本野生動物医学会 ,  小動物ウイルス病研究会 ,  日本微生物生態学会 ,  日本分子生物学会 ,  日本進化学会
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