研究者
J-GLOBAL ID:200901035902352305   更新日: 2020年01月07日

北嶋 聡

キタジマ サトシ | KITAJIMA Satoshi
所属機関・部署:
職名: 部長
研究分野 (1件): ゲノム生物学
研究キーワード (15件): エピジェネティクス ,  吸入毒性 ,  シックハウス症候群 ,  発生毒性 ,  情動認知毒性 ,  遺伝子発現変動解析 ,  トキシコゲノミクス ,  食品添加物 ,  法定色素 ,  分子毒性学 ,  発生工学 ,  ジーンターゲッティング ,  心臓発生 ,  Mesp1 ,  中胚葉形成
競争的資金等の研究課題 (5件):
  • 2017 - 2020 シックハウス(室内空気汚染)対策に関する研究-「シックハウス(室内空気汚染)問題に関する検討会」が新たに指摘した室内汚染化学物質の、ヒトばく露濃度におけるハザード評価研究-
  • 2014 - 2017 化学物質の経気道暴露による毒性評価の迅速化、定量化、高精度化に関する研究-シックハウス症候群を考慮した不定愁訴の分子実態の把握と情動認知行動影響を包含する新評価体系の確立-
  • 2011 - 2014 化学物質の経気道暴露による毒性評価の迅速化、定量化、高精度化に関する研究-シックハウス症候群を考慮した低濃度暴露における肺病変の確認、及び、中枢神経影響を包含する新評価体系の開発-
  • 2010 - 2013 サリドマイドに感受性を示すマウス胚内の遺伝子を標的としたアザラシ肢症発症の種差
  • 2008 - 2011 化学物質の情動・認知行動に対する影響の毒性学的評価法に関する研究-特に遅発性影響の評価系のメカニズム解明による確立-
論文 (44件):
  • Ono R, Yasuhiko Y, Aisaki K, Kitajima S, Kanno J, Yoko H. Exosome-mediated horizontal gene transfer occurs in double-strand break repair during genome editing. Commun Biol. 2019. 2. Article number57
  • Kobayashi K, Kuze J, Abe S, Takehara S, Minegishi G, Igarashi K, Kitajima S, Kanno J, Yamamoto T, Oshimura M, Kazuki Y. CYP3A4 Induction in the Liver and Intestine of Pregnane X Receptor/CYP3A-Humanized Mice: Approaches by Mass Spectrometry Imaging and Portal Blood Analysi. Mol Pharmacol. 2019. 96. 5. 600-608
  • Mishima M, Hoffmann D, Ichihara G, Kitajima S, Shibutani M, Furukawa S, Akihiko Hirose A. Derivation of acceptable daily exposure value for alanine, N,N-bis(carboxymethyl)-, trisodium salt. Fund Toxicol Sci. 2018. 5. 167-170
  • Furukawa Y, Tanemura K, Igarashi K, deta-Otsuka M, Aisaki K, Kitajima S, Kitagawa M, Kanno J. Learning and memory deficits in male adult mice treated with a benzodiazepine sleep-inducing drug during the juvenile period. Front Neurosci. 2016. 10. 339
  • Tanaka M, Aisaki K, Kitajima S, Igarashi K, Kanno J, Nakamura T. Gene expression response to EWS-FLI1 in mouse embryonic cartilage. Genomics Data. 2014. 2. 296-298
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書籍 (18件):
  • 唐木英明、北嶋 聡、尾崎 博, 血管平滑筋の収縮とpH 「日本臨床 特集:酸・塩基平衡調節 vol. 50 No.9 1992」
    日本臨床社 1992
  • Kitajima S, Ozaki H and Karaki H, Effect of Acidosis on Cytosolic Ca2+ Level, Ca2+ sensitivity and Force in Vascular Smooth Muscle 「Smooth Muscle Excitation」
    ACADEMIC PRESS 1996
  • Kitajima S, Momma J and Inoue T, Reactivities of the skin-sensitization test in guinea pig (GPMT) is a function of three parameters; induction doses (MID), challenge doses (SCD), and direct exposures (DED) 「Toxicology for the Next Millenium」
    The New York Academy of Sciences 2000
  • 北嶋 聡, 心血管研究の今後の展望ーゼブラフィッシュとマウスとの連携の時代へー 「細胞工学 特集1 細胞核 再発見:解明が進む機能ドメインとその役割; 特集2 脚光を浴びるRUNXファミリー vol. 21 No.10 2002」
    秀潤社 2002
  • 高木篤也、北嶋 聡、相賀裕美子, ヒト全MHC遺伝子導入マウスー染色体導入法によるヒト型モデルー 「ヒト型モデル動物」
    Springer-Verlag Tokyo 2002
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学歴 (3件):
  • - 1983 金沢大学教育学部附属高等学校 卒業
  • - 1990 東京大学 農学部 獣医学科 卒業
  • - 1994 東京大学 農学系研究科 獣医学専攻 修了
学位 (1件):
  • 獣医学博士
経歴 (7件):
  • 1994/04 - 2000/03 国立衛生試験所・ 研究員
  • 2000/04 - 2006/09 国立医薬品食品衛生研究所・ 主任研究官
  • 2007/10 - 2008/08 岐阜大学大学院・連合獣医学研究科・客員准教授(兼任)
  • 2006/10 - 2018/07 国立医薬品食品衛生研究所・ 室長
  • 2018/08 - 現在 国立医薬品食品衛生研究所・ 部長
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委員歴 (14件):
  • 2019/11 - 現在 内閣府 消費者委員会 臨時委員
  • 2019/11 - 現在 内閣府 消費者委員会 新開発食品調査部会 委員
  • 2019/11 - 現在 内閣府 消費者委員会 新開発食品調査部会 新開発食品評価第一調査会 委員
  • 2018/07 - 現在 日本毒性学会 理事
  • 2018/11 - 現在 独立行政法人医薬品医療機器総合研究機構(PMDA) 専門委員
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受賞 (4件):
  • 2015/06 - 日本化学工業協会 日化協LRI賞
  • 2013/06 - 日本毒性学会 田邊賞
  • 2011/07 - 日本毒性学会 (2012年日本トキシコロジー学会から改名) ファイザー賞
  • 2003/07 - 日本トキシコロジ-学会・田邊賞
所属学会 (9件):
日本中毒学会 ,  日本毒性学会 (2012年日本トキシコロジー学会から改名) ,  日本薬理学会 ,  日本免疫毒性学会 ,  日本発生生物学会 ,  日本分子生物学会 ,  日本実験動物学会 ,  日本獣医学会 ,  日本癌学会
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