研究者
J-GLOBAL ID:200901037594718436   更新日: 2020年10月01日

棟朝 雅晴

ムネトモ マサハル | Munetomo Masaharu
所属機関・部署:
職名: センター長・教授
その他の所属(所属・部署名・職名) (1件):
  • 大学院情報科学院  教授
研究分野 (7件): 情報ネットワーク ,  感性情報学 ,  ソフトコンピューティング ,  計算機システム ,  高性能計算 ,  知能情報学 ,  ソフトウェア
研究キーワード (7件): クラウドコンピューティング ,  並列分散処理 ,  システム設計 ,  進化計算 ,  Parallel and distributed processing ,  Systems design ,  Evolutionary computation
競争的資金等の研究課題 (14件):
  • 2020 - 2023 実世界スケール人工進化アルゴリズムの開発と実装
  • 2015 - 2021 最適資源選択技術に関する研究(インタークラウドを活用したアプリケーション中心型オーバーレイクラウド技術に関する研究:主たる共同研究者)
  • 2014 - 2017 多拠点間連成計算における通信スキームの研究開発
  • 2012 - 2016 学術連携クラウドのための高性能・高信頼負荷分散技術に関する研究
  • 2010 - 2014 ロバストかつスケーラブルな進化計算による超大規模最適化問題の解決
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論文 (179件):
  • Tadahiko Murata, Takuya Harada, Manabu Ichika Wa, Yusuke Goto, Lee Hao, Susumu Date, Masaharu Munetomo, Akiyoshi Sugiki. Distribution of Synthetic Populations of Japan for Social Scientists and Social Simulation Researchers. 2019. 1-5
  • Courtney Powell, Katsunori Miura, Masaharu Munetomo. Constrained Multi-objective Optimization Method for Practical Scientific Workflow Resource Selection. Evolutionary Multi-Criterion Optimization - 10th International Conference, EMO 2019, East Lansing, MI, USA, March 10-13, 2019, Proceedings. 2019. 683-694
  • Luca Faramondi, Gabriele Oliva, Stefano Panzieri, Federica Pascucci, Martin Schlueter, Masaharu Munetomo, Roberto Setola. Network Structural Vulnerability: A Multiobjective Attacker Perspective. IEEE Trans. Syst. Man Cybern. Syst. 2019. 49. 10. 2036-2049
  • Martin Schlueter, Masaharu Munetomo. A Mixed-Integer Extension for ESA's Cassini1 Space Mission Benchmark. IEEE Congress on Evolutionary Computation, CEC 2019, Wellington, New Zealand, June 10-13, 2019. 2019. 912-919
  • Martin Schlueter, Masaharu Munetomo. Massively parallelized co-evaluation for many-objective space trajectory optimization. Proceedings of the Genetic and Evolutionary Computation Conference Companion, GECCO 2018, Kyoto, Japan, July 15-19, 2018. 2018. 306-307
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MISC (99件):
  • 藤田駿一, 棟朝雅晴. エッジコンピューティング環境における広域分散アプリケーションの多目的最適資源割当. 情報処理学会研究報告(Web). 2019. 2019. CSEC-84. Vol.2019-CSEC-84,No.13,1-6 (WEB ONLY)
  • 高橋寿徳, 棟朝雅晴. アクションゲーム学習におけるモジュラーニューラルネットワークの導入. 人工知能学会全国大会(Web). 2019. 33rd. ROMBUNNO.4Rin1-40 (WEB ONLY)
  • 藤田駿一, 棟朝雅晴. クラウドとエッジサーバを用いた広域分散アプリケーションの最適資源割り当てに関する検討. 情報科学技術フォーラム講演論文集. 2018. 17th. 103-106
  • 泉谷光祐, 棟朝雅晴. 実数値多目的最適化問題におけるリンケージ同定手法の性能検証. 電気学会電子・情報・システム部門大会講演論文集(CD-ROM). 2018. 2018. ROMBUNNO.MC1-5
  • 岡部太亮, 棟朝雅晴. LSTMを用いたユーザの嗜好を反映するBGM自動作曲システム. 情報処理学会研究報告(Web). 2018. 2018. MPS-118. Vol.2018-MPS-118,No.29,1-2(WEB ONLY)
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特許 (1件):
書籍 (11件):
  • アカデミッククラウド調査報告書2012 (新産業調査レポートシリーズ)
    インプレスR&D 2012
  • Advances in Grid Computing
    2011
  • 遺伝的アルゴリズム - その理論と先端的手法
    森北出版 2008 ISBN:4627847815
  • Advances in Evolutionary Algorithms
    2008
  • Linkage in Evolutionary Computation
    2008
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講演・口頭発表等 (30件):
  • クラウドコンピューティングを用いた進化型ロボティックスワームの群れ行動生成
    (計測自動制御学会システムインテグレーション部門講演会(CD-ROM) 2015)
  • インタークラウド環境下での大規模分散設計最適化のための最適化実行基盤の設計と実装
    (計測自動制御学会システム・情報部門学術講演会講演論文集(CD-ROM) 2015)
  • 設計者の要求に基づく非劣解分析支援システムの提案
    (計測自動制御学会システム・情報部門学術講演会講演論文集(CD-ROM) 2015)
  • インタークラウド環境における仮想システム構築の最適化サービスに関する検討
    (情報処理学会全国大会講演論文集 2015)
  • 有翼式宇宙往還機の安定性を考慮した亜音速飛行時の空力設計
    (数値流体力学シンポジウム講演論文集(CD-ROM) 2015)
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学位 (1件):
  • 博士(工学) (北海道大学)
経歴 (9件):
  • 2019/04 - 現在 北海道大学 情報環境推進本部 情報化推進室長
  • 2019/04 - 現在 北海道大学 情報基盤センター センター長
  • 2015/10 - 現在 国立情報学研究所 客員教授
  • 2012/08 - 現在 北海道大学 教授
  • 2013/04 - 2019/03 北海道大学 情報基盤センター 副センター長
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委員歴 (29件):
  • 2020/10 - 現在 進化計算学会 理事・副会長
  • 2020/04 - 現在 クラウド利用促進機構 総合アドバイザー
  • 2019/04 - 現在 国立大学共同利用・共同研究協議会 会計監事
  • 2019/04 - 現在 情報処理学会 論文誌「数理モデル化と応用」編集委員長
  • 2019/04 - 現在 国立情報学研究所 学術情報ネットワーク運営・連携本部委員
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受賞 (2件):
  • 2017/09 - 情報処理学会数理モデル化と問題解決研究会 功績賞
  • The 10-th WSEAS international conference on Evolutionary Computation Best paper award
所属学会 (5件):
進化計算学会 ,  米国電気電子学会 ,  情報処理学会 ,  IEEE ,  Information processing society of Japan
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