研究者
J-GLOBAL ID:200901038500252087   更新日: 2020年07月07日

小堀 康博

コボリ ヤスヒロ | Kobori Yasuhiro
所属機関・部署:
職名: 教授
研究分野 (2件): 半導体、光物性、原子物理 ,  生物物理、化学物理、ソフトマターの物理
競争的資金等の研究課題 (8件):
  • 2019 - 2023 電子スピン分極の三次元映像化で解く多重励起子・電荷分離立体構造の分子運動効果
  • 2019 - 2022 半導体光触媒による水の4電子酸化反応:高効率な逐次物質変換のメカニズム
  • 2017 - 2020 電子スピン分極イメージング法の開発による光電荷分離立体構造の三次元映像化
  • 2016 - 2019 フラビン酵素の光電荷分離過程に伴う立体構造変化
  • 2016 - 2019 タンタル酸ナトリウム光触媒のダイナミズム:世界最高収率を実現するしくみの解明
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論文 (31件):
  • Yuta Murakami, Takashi Kamegawa, Yasuhiro Kobori, Takashi Tachikawa. TiO2 superstructures with oriented nanospaces: a strategy for efficient and selective photocatalysis. Nanoscale. 2020. 12. 6420-6428
  • Saki Matsuda, Shiya Oyama, Yasuhiro Kobori. Electron spin polarization generated by transport of singlet and quintet multiexcitons to spin-correlated triplet pairs during singlet fissions. Chemical Science. 2020. 11. 2934-2942
  • Kazutaka Hirakawa, Mariko Yamada, Shigetoshi Okazaki, Morihiko Hamada, Yasuhiro Kobori. Electrostatic Interaction with Anionic Polymer Activates Berberine. Photomedicine and Photobiology. 2019. 40. 4-7
  • Toshiyuki Saegusa, Hayato Sakai, Hiroki Nagashima, Yasuhiro Kobori, Nikolai V. Tkachenko, Taku Hasobe. Controlled Orientations of Neighboring Tetracene Units by Mixed Self-Assembled Monolayers on Gold Nanoclusters for High-Yield and Long-Lived Triplet Excited States through Singlet Fission. J. Am. Chem. Soc. 2019. 141. 37. 14720-14727
  • Kazutaka Hirakawa, Akiko Kitagawa, Shigetoshi Okazaki, Fumitoshi Ema, Yasuhiro Kobori. Photosensitizing Activity of Berberine-Cyclodextrin Inclusion Complexes. Photomedicine and Photobiology. 2019. 40. 7-10
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MISC (4件):
  • 小堀康博. 電子スピン分極の空間映像化による光エネルギー変換機構の解明:不均一太陽電池薄膜への挑戦. 光化学協会誌. 2019. 50. 3. 177-184
  • 小堀康博. 研究室訪問「神戸着任から新規な中間体磁気イメージング法の開発まで」. 電子スピンサイエンス. 2017
  • 小堀康博. 有機半導体界面の光電荷解離機構. 電子スピンサイエンス. 2016
  • 小堀康博. タンパク質の光エネルギー変換機構:光電荷分離のダイナミクスと構造解析の最前線. 光化学協会誌「光化学」. 2012
書籍 (5件):
  • 光エネルギー変換における軌道・分子運動の役割ー電子スピン分極立体映像化による中間体構造解析
    月刊「化学」(化学同人) 2020
  • 「電子スピンコヒーレンスによる有機太陽電池基板の電子伝達機能の解明」in: 「太陽光と光電変換機能-分野融合から生まれる次世代太陽電池-」
    シーエムシー出版 2016
  • 「有機薄膜太陽電池の電子伝達機構:光合成反応中心との比較」光合成研究と産業応用最前線
    株式会社エヌ・ティー・エス 2014
  • 分子光化学の原理 2章 2.22-2.40 3章 3.12-3.27
    丸善 2013
  • タンパク質による光エネルギー変換機構:レーザー励起時間分解電子スピン共鳴法を用いた立体構造解析
    光技術コンタクト 2012
講演・口頭発表等 (179件):
  • Electron Spin Polarization Transfers in Charge-Separation and in Singlet Fission
    (5th Kanto Area Spin Chemistry Meeting (4th KASC) 2019)
  • TIPS ペンタセン薄膜の一重項分裂による室温での時間分解 EPR
    (第58回電子スピンサイエンス学会年会(SEST2019) 2019)
  • 時間分解 EPR 法を用いた P3HT:PC70BM ブレンド膜における 光誘起電荷ダイナミクスの解明
    (第58回電子スピンサイエンス学会年会(SEST2019) 2019)
  • 非フラーレンアクセプターを用いたブレンド膜の時間分解 EPR
    (第58回電子スピンサイエンス学会年会(SEST2019) 2019)
  • 時間分解 EPR 法による一重項励起子分裂により生成した多重励起子解離機構の解明
    (第58回電子スピンサイエンス学会年会(SEST2019) 2019)
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学位 (2件):
  • 修士(理学) (東京工業大学)
  • 博士(理学) (東京工業大学)
経歴 (1件):
  • 静岡大学 理学部 化学科 理学部 准教授
受賞 (15件):
  • 2019/09 - 光化学協会 第33回光化学協会賞 電子スピン分極イメージング法の開発による光エネルギー変換機構の解明
  • 2019/09 - 分子科学会 第4回分子科学国際学術賞 電子スピン分極イメージング法による光エネルギー変換機構の解明
  • 2017/11 - 電子スピンサイエンス学会 第56回電子スピンサイエンス学会年会(SEST2017) 優秀ポスター賞2 アフリカツメガエル由来クリプトクロムに生成する光電荷分離状態の電子的相互作用
  • 2017/10 - 化学フェスタ実行委員会 最優秀ポスター発表賞(CSJ 化学フェスタ賞) 時間分解EPR 法による室温リン光発光性有機包接結晶の励起三重項状態の電子構造
  • 2017/09 - 光化学協会 2017年光化学討論会 優秀学生発表賞(ポスター)2 Time-Resolved EPR Study on Photoinduced Charge-Transfer Trap State in Thiophene-Thiazolothiazole Copolymer Film
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