研究者
J-GLOBAL ID:200901040890720536   更新日: 2019年12月02日

古崎 毅

フルサキ ツヨシ | FURUSAKI Tsuyoshi
所属機関・部署:
職名: 教授
研究分野 (1件): 無機材料・物性
研究キーワード (1件): 無機材料化学
競争的資金等の研究課題 (5件):
  • コーヒー抽出滓の有効利用に関する研究
  • ホッキ貝殻の有効利用に関する研究
  • 2002 - ゾルゲル法による光触媒能を有する二酸化チタン薄膜の作製
  • 2003 - 自動車廃ガラスの有効利用
  • 2005 - 自動車フロントガラスの回収技術の開発
論文 (25件):
MISC (79件):
  • 砂川裕太・古崎毅・照井文哉・山口東吾・青木崇行・有満望. 炭素を対極に用いた色素増感型太陽電池の作製に関する研究 -微細構造と粒子径の異なるカーボンブラックを混合した時の発電特性への影響-. 平成30年度日本セラミックス協会東北北海道支部研究発表会要旨集 p.62 (ポスター発表). 2018
  • 西尾康之・古崎毅・照井文哉・山口東吾・青木崇行・有満望. 炭素を対極に用いた色素増感型太陽電池の作製に関する研究 -太陽電池の発電効率に対するカーボンブラックの構造と表面性状の影響-. 平成30年度日本セラミックス協会東北北海道支部研究発表会要旨集 p.57 (ポスター発表). 2018
  • 西尾康之・古崎毅・照井文哉. 炭素を対極に用いた色素増感型太陽電池の作製に関する研究. 平成29年度日本セラミックス協会東北北海道支部研究発表会要旨集 p.38 (ポスター発表). 2017. 38
  • 古崎 毅. 海産物由来色素を用いた色素増感型太陽電池の光吸収領域の拡張. 平成28年度日本セラミックス協会東北北海道支部研究発表会要旨集 p.20(ポスター発表). 2016
  • 古崎 毅. イカ墨混練二酸化チタンを光電極として用いた色素増感型太陽電池. 平成28年度日本セラミックス協会東北北海道支部研究発表会要旨集 p.19(ポスター発表). 2016
もっと見る
特許 (1件):
  • 可視光透過型光触媒コーティング溶液の製造方法および可視光透過型光コーティング溶液
書籍 (3件):
  • ゾルーゲル法による薄膜コーティング技術 第VIII章 ゾルーゲル薄膜の応用 第1節 透明導電性薄膜 (共著)
    技術情報協会 1994
  • 粉体工学講座 II
    粉体工学会誌,31巻 pp.436~444 1994
  • ゾル・ゲル法による薄膜コーティング技術
    技術情報協会,全354頁 1994
講演・口頭発表等 (23件):
  • コーヒー抽出滓の有効利用に関する研究
    (平成15年度日本セラミックス協会東北北海道支部研究発表会 2003)
  • 自動車廃ガラスの有効利用に関する研究
    (平成16年度日本セラミックス協会東北北海道支部研究発表会 2004)
  • ゾルゲル法による二酸化チタン薄膜の作製とその光触媒特性
    (平成17年度日本セラミックス協会東北北海道支部研究発表会 2005)
  • ゾルゲル法による二酸化チタン薄膜の作製とその光触媒特性
    (平成18年度日本セラミックス協会東北北海道支部研究発表会 2006)
  • 自動車廃窓ガラスを利用した透水性試料の作製に関する研究
    (日本化学会北海道支部2007年夏季研究発表会 2007)
もっと見る
Works (6件):
  • 磯焼け対策と沿岸漁業の再生に関する研究
    2001 -
  • 光触媒薄膜の開発
    2002 -
  • ホッキ貝殻を利用した靴底防滑材の開発
    2002 -
  • 保冷機能を有する菓子箱等の開発
    2003 -
  • 室温乾燥型透明二酸化チタン膜の作製技術の開発と応用
    2007 -
もっと見る
学歴 (2件):
  • 1980 - 1983 北海道大学 工学部 応用化学科
  • 1983 - 1985 北海道大学大学院 工学研究科修士課程
学位 (2件):
  • 工学修士 (北海道大学)
  • 博士(工学) (北海道大学)
経歴 (2件):
  • 1998/04 - 2001/03 苫小牧工業高等専門学校 准教授
  • 2001/04 - 2017/03 苫小牧工業高等専門学校 教授
所属学会 (2件):
日本化学会 ,  日本セラミックス協会
※ J-GLOBALの研究者情報は、researchmapの登録情報に基づき表示しています。 登録・更新については、こちらをご覧ください。

前のページに戻る