研究者
J-GLOBAL ID:200901041006083648   更新日: 2020年07月15日

中山 智祥

ナカヤマ トモヒロ | Nakayama Tomohiro
所属機関・部署:
職名: 教授
その他の所属(所属・部署名・職名) (6件):
  • 日本大学  日本医科大学内科系病態制御腫瘍内科学分野特別研究生
  • 日本大学  獨協医科大学医学部特任教授
  • 日本大学  麻布大学生命・環境科学部 非常勤講師
  • 日本大学  日本医科大学付属病院遺伝診療科 嘱託医
  • 日本大学  兼担教授
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研究分野 (4件): 代謝、内分泌学 ,  循環器内科学 ,  その他 ,  医化学
研究キーワード (9件): ゲノム医療 ,  遺伝子関連検査 ,  心筋梗塞 ,  脳梗塞 ,  高血圧症 ,  遺伝学的検査 ,  遺伝子関連検査 ,  臨床検査医学 ,  疾患感受性遺伝子
競争的資金等の研究課題 (5件):
  • 2018 - 2021 難病領域における検体検査の精度管理体制の整備に資する研究(30080401)
  • 2018 - 2020 難病領域における検体検査の精度管理体制の整備に資する研究(30080401)
  • 2017 - 2020 A.ゲノム創薬研究の推進に係る課題解決に関する研究A-➀:検査品質・精度確保課題バイオバンク及びゲノム医療に係る検査の品質・精度の国際的基準構築と実施、及びバイオバンクの連携体制構築に関する研究研究施設における遺伝学的検査結果およびその解釈における品質・精度の確保についての研究
  • 2017 - 2019 A.ゲノム創薬研究の推進に係る課題解決に関する研究A-➀:検査品質・精度確保課題バイオバンク及びゲノム医療に係る検査の品質・精度の国際的基準構築と実施、及びバイオバンクの連携体制構築に関する研究研究施設における遺伝学的検査結果およびその解釈における品質・精度の確保についての研究
  • 2016 - 2019 単一遺伝子疾患バリアントにおいて多型か変異かを区別する効率的手法確立
論文 (278件):
  • Naruse H, Umemura H, Nakayama T. Identification of a novel heterozygous deletion/frameshift mutation in the multiple endocrine neoplasia type 1-associated gene MEN1. Molecular Medicine Reports. 2020
  • Nishida Y, Takahashi Y, Tezuka K, Akimoto H, Nakayama T, Asai S. Comparative effect of dipeptidyl-peptidase 4 inhibitors on laboratory parameters in patients with diabetes mellitus. BMC Pharmacology and Toxicology 2020 in press. 2020
  • Naruse H, Umemura H, Nakayama T. Identification of a novel frameshift c.930delG MEN1 germline mutation (p.Glu273LysfsTer7) in a sporadic case of multiple endocrine neoplasia type 1. Molecular Medicine Reports. 2020. in press
  • Umemura H, Miura K, Naruse H, Hatta Y, Takei M, Nakayama T. Identification of a novel ACVRL1 gene mutation (c.100T>A, p.Cys34Ser) in a Japanese patient with possible hereditary hemorrhagic telangiectasia (Osler-Weber-Rendu disease). Acta Medica Okayama. 2020. in press
  • 安藤秀実, 平井こずえ, 荒木秀夫, 伊丹 均, 仲宗根綾乃, 志方えりさ, 中山智祥. 血液凝固自動分析装置CP3000TMによるプロテインS抗原量の基準範囲設定に関する考察. 日本臨床検査自動化学会雑誌. 2020
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MISC (39件):
  • Hanashima Y, Sano E, Sumi K, Ozawa Y, Yagi C, Tatsuoka J, Yoshimura S, Yamamuro S, Ueda T, Nakayama T, Hara H, Yoshino A. Antitumor effect of lenalidomide in malignant glioma cell lines. Oncology Reports. 2020. 43. 1580-1590
  • Fujioka K, Fujioka A, Tajima S, Oishi M, Hayashi K, Eto H, Nakayama T. Characteristic Power Doppler Sonographic Imaging of Nodular Fasciitis from a Dermatological Perspective: Another Case and Review of Three Cases. Journal of Clinical Case Reports. 2018. 8. 9. 1165
  • Fujioka K, Oishi M, Fujioka A, Nakayama T. Presentations of clinical, ultrasonographic and pathological features of nodular fasciitis from an established cytogenetic viewpoint: review of the case series. Biomedical Journals. 2018
  • Sunagawa K, Yagoshi M, Suzuki A, Seki T, Nakamura S, Miyazaki Y, Nakayama T, Hashimoto S, Sugitani M. Cytological and molecular detection of Scedosporium apiospermum in a patient treated for a Mycobacterium avium complex infection. LETTER TO THE EDITOR. Diagnostic Cytopathology. 2018. 1-3
  • Fujioka K, Oishi M, Fujioka A, Nakayama T. Increased nitroglycerin-mediated vasodilation in migraineurs without aura in the interictal period. Journal of Medical Ultrasonics. 2018. 45. 4. 605-610
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特許 (7件):
書籍 (37件):
  • 周産期遺伝カウンセリングマニュアル 改訂第3版COLUMN 臨床医のためのゲノム情報web検索法
    株式会社中外医学社 2020
  • ハマー&マクフィー 疾患の病態生理: 臨床医学入門 原書7版 (Lange Textbookシリーズ)
    株式会社 丸善出版社 2019
  • 遺伝子関連検査、臨床検査のガイドライン JSLM2018
    株式会社 宇宙堂八木書店 2018
  • 遺伝医学MOOK34「臨床応用に向けた疾患シーケンス解析」。第6章 人材育成 2. ジェネティックエキスパート認定制度。
    株式会社メディカル ドゥ 2018
  • 遺伝子診療よくわかるガイドマップ 初診から検査そして結果報告まで
    メディカル・サイエンス・インターナショナル。2018.11.28 2018
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講演・口頭発表等 (650件):
  • 研究施設における遺伝学的検査結果およびその解釈における品質・精度の確保についての研究
    (国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)ゲノム創薬研究の推進に係る課題解決に関する研究(A課題)バイオバンク及びゲノム医療に係る検査の品質・精度の国際的基準構築と実施、及びバイオバンクの連携体制構築に関する研究成果発表 2020)
  • 国立研究開発法人日本医療研究開発機構(Japan Agency for Medical Research and Development: AMED)、臨床ゲノム情報統合データベース整備事業、真に個別患者の診療に役立ち領域横断的に高い拡張性を有する変異・多型情報データベースの創成、遺伝カウンセラーのバックグラウンドを有するキュレーター育成とアノテーションの実践、WEBサイトを用いたバリアントの記載法と評価・解釈
    (国立研究開発法人日本医療研究開発機構(Japan Agency for Medical Research and Development: AMED)、臨床ゲノム情報統合データベース整備事業、真に個別患者の診療に役立ち領域横断的に高い拡張性を有する変異・多型情報データベースの創成、遺伝カウンセラーのバックグラウンドを有するキュレーター育成とアノテーションの実践 2020)
  • 臨床遺伝専門医が伝えるファブリー病検出のコツ
    (大日本住友木曜webセミナー 2020)
  • 遺伝学的検査依頼に必要な基礎知識
    (第2回遺伝学的検査アドバイザー研修会。日本人間ドック学会、遺伝学的検査依頼に必要な基礎知識、東京、2019.11.30(Oral 11.30) 2019)
  • 一般演題(ポスター)遺伝子と品質管理。第66回日本臨床検査医学会学術集会、岡山、2019.11.21-11.24 (Poster chairman 11.23)
    (第66回日本臨床検査医学会学術集会、岡山、2019.11.21-11.24 (Poster chairman 11.23) 2019)
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学歴 (2件):
  • - 1994 日本大学 大学院 医学研究科 内科学(]G0002[)
  • - 1988 日本大学 医学部 医学
学位 (1件):
  • 博士(医学) (日本大学)
経歴 (24件):
  • 2020/04/01 - 2021/03/31 日本医科大学 客員教授
  • 2017/04/01 - 2020/03/31 麻布大学 非常勤講師
  • 2015/04/01 - 2020/03/31 日本医科大学付属病院 嘱託医
  • 2019/10/01 - お茶の水女子大学大学院 非常勤講師
  • 2019 - 日本大学医学部附属板橋病院 委員長
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委員歴 (55件):
  • 2019/08/01 - 2021/07/31 日本病態生理学会 理事
  • 2019/09/01 - 2020/08/31 日本医学会 「遺伝子・健康・社会」検討委員会委員
  • 2018/05/25 - 2020/05 一般社団法人 日本衛生検査所協会 遺伝子関連検査受託倫理審査委員会 委員長
  • 2020/01/08 - 3学会合同ゲノム医療推進タスクフォース オブザーバー
  • 2019/04/01 - 日本遺伝カウンセリング学会 将来構想委員会委員
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受賞 (12件):
  • 2017/03/30 - 日本大学多年勤続(15年)
  • 2014/12/06 - 日本遺伝子分析科学同学院 2014年 一級遺伝子分析科学認定士取得による表彰
  • 2008/05/16 - 第28回(平成20年度)日本内分泌学会研究奨励賞
  • 2007/03/22 - 東京都医師会医学研究賞
  • 2006/01/30 - 財団法人博慈会老人病研究所助成論文優秀論文賞
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所属学会 (35件):
American Society of Nephrology. ,  American Society of Human Genetics ,  European Society of Human Genetics ,  一般社団法人 日本内分泌学会 ,  一般社団法人 日本循環器学会 ,  一般社団法人 日本内科学会 ,  一般社団法人 日本腎臓学会 ,  一般社団法人 日本生理学会 ,  特定非営利活動法人 日本高血圧学会 ,  特定非営利活動法人 日本分子生物学会 ,  日本遺伝子診療学会 ,  一般社団法人 日本人類遺伝学会 ,  日本成人病(生活習慣病)学会 ,  日本遺伝カウンセリング学会 ,  公益社団法人 日本産科婦人科学会 ,  一般社団法人 日本感染症学会 ,  日本臨床検査医学会 ,  一般社団法人 日本臨床検査自動化学会 ,  一般社団法人 日本疫学会 ,  日本臨床検査同学院 ,  一般社団法人 日本臨床化学会 ,  公益社団法人 日本化学療法学会 ,  American Association for the Advancement of Science(AAAS) ,  American Heart Association ,  日本心血管内分泌代謝学会 ,  一般社団法人 日本動脈硬化学会 ,  日本病態生理学会 ,  日本神経学会関東地方会 ,  日本適応医学会 ,  日本老年医学会 ,  American Diabetes association ,  国際内分泌学会 ,  国際腎臓学会 ,  日本臨床生理学会 ,  公益社団法人日本人間ドック学会
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