研究者
J-GLOBAL ID:200901041072145387   更新日: 2020年07月15日

綿貫 豊

ワタヌキ ユタカ | Watanuki Yutaka
所属機関・部署:
職名: 教授
ホームページURL (1件): http://www.hucc.hokudai.ac.jp/~s16802/Watanuki2012.html
研究分野 (2件): 生態学、環境学 ,  生物資源保全学
研究キーワード (5件): 海洋汚染モニタリング ,  海洋保全 ,  バイオロギング ,  動物生態学 ,  海洋生態学
競争的資金等の研究課題 (16件):
  • 2018 - 2021 海洋プラスチックごみ及びその含有化学物質による生態影響評価
  • 2018 - 2021 洋上風力発電の建設から主要な海鳥繁殖地を守るセンシテイビテイマップの開発
  • 2016 - 2018 風力発電施設の建設による鳥衝突のリスク低減を目指した高精度鳥感度Mapの開発
  • 2015 - 2018 渡りと遺伝的分化に着目したアホウドリの保全単位の解析
  • 2014 - 2017 動物装着ビデオを用いた漁船と海鳥の個体レベルでの相互作用の研究
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論文 (109件):
  • Jumpei OKADO, Yosuke KOSHINO, Hideaki KUDO, Yutaka WATANUKI. Consumption of juvenile chum salmon by a seabird species during early sea life. Fisheries Research. 2020. 222. 105415. 1-7
  • Kosuke Tanaka, Yutaka Watanuki, Hideshige Takada, Mayumi Ishizuka, Rei Yamashita, Mami Kazama, Nagako Hiki, Fumika Kashiwada, Kaoruko Mizukawa, Hazuki Mizukawa, David Hyrenbach, Michelle Hester, Yoshinori Ikenaka, Shouta M, M. Nakayama. In vivo accumulation of plastics-derived chemicals into seabird tissues. Current Biology. 2020. 30. 4. 723-728.e3
  • Nishizawa, B, N. Kanna, Y. Abe, Y. Ohashi, D. Sakakibara, I. Asaji, S. Sugiyama, A. Yamaguchi, Y. Watanuki. Contrasting assemblages of seabirds in the subglacial meltwater plume and oceanic water of Bowdoin Fjord, northwestern Greenland. ICES Journal of Marine Science. 2019. fsz213
  • 塚本 祥太, 西沢 文吾, 佐藤 文男, 富田 直樹, 綿貫 豊. クロアシアホウドリにおける加速度と画像を使った着水・採食行動の検出と精度判定. 日本鳥学会誌. 2019. 68. 29-41
  • Takada Hideshige, Tanaka Kosuke, Yamashita Rei, Watanuki Yutaka. Transfer of additives from ingested plastics to seabirds and their accumulation in the tissue. ABSTRACTS OF PAPERS OF THE AMERICAN CHEMICAL SOCIETY. 2019. 257
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MISC (73件):
  • 田中厚資, 綿貫豊, 高田秀重, 石塚真由美, 山下麗, 水川薫子, 水川葉月, 池中良徳, 中山翔太. 摂食プラスチックから海鳥への化学物質の移行の検証. 環境化学討論会要旨集(CD-ROM). 2019. 28th. ROMBUNNO.P-031
  • 太田能之, 久木田結愛, 長谷川悦子, 白石純一, 風間麻未, 風間健太郎, 綿貫豊. ウミネコとニワトリの初期栄養特性の比較. 日本鳥学会大会講演要旨集. 2018. 2018. 95
  • 庄子晶子, ELLIOTT K, ARIS-BROSOU S, 水川葉月, 中山翔太, 池中良徳, 石塚真由美, 桑江朝比呂, 渡辺謙太, 綿貫豊. 海鳥の越冬期の行動が繁殖地への汚染物質輸送に与える影響. 日本鳥学会大会講演要旨集. 2018. 2018. 97
  • 風間健太郎, 先崎啓究, 安武与樹クロス, 馬鋭, 橋本詩津久, 先崎愛子, 風間麻未, 西沢文吾, 綿貫豊. オオセグロカモメとワシカモメの季節移動と通年の環境利用:漁港への高い依存性. 日本鳥学会大会講演要旨集. 2018. 2018. 93
  • 西沢文吾, THIEBOT Jean-Baptiste, 富田直樹, 佐藤文男, 依田憲, 綿貫豊. 伊豆諸島鳥島で繁殖するクロアシアホウドリの採餌行動. 日本鳥学会大会講演要旨集. 2018. 2018. 57
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書籍 (11件):
  • 汚染物質の源を求めて海鳥をトラッキングする バイオロギング2 日本バイオロギング研究会編 動物たちの知られざる世界を探る
    京都通信社 2016
  • 海鳥のモニタリング法 生態学フィールド調査法シリーズ 占部城太郎・日浦 勉・辻 和希(編)
    共立出版 2016
  • ペンギンはなぜ飛ばないのか?海を選んだ鳥たちの姿
    恒星社厚生閣 2013
  • 海鳥の行動と生態:その海洋生活への適応
    生物研究社 2010
  • 鳥との共存を目指して(日本鳥類保護連盟編)
    中央法規 2010
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Works (13件):
  • 小笠原におけるクロアシアホウドリ採食行動
    2008 -
  • アラスカプリビロフ島におけるハシブトウミガラスの採食行動の研究
    2004 - 2007
  • スコットランドメイ島における潜水性海鳥の潜水中の推進に関する研究
    2003 - 2006
  • ルイパスツール大1ヶ月客員教授
    2004 -
  • オオミズナギドリの採食繁殖生態
    2002 -
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学歴 (4件):
  • 1983 - 1987 北海道大学大学院 農学研究科博士課程
  • 1981 - 1983 北海道大学大学院 農学研究科修士課程
  • 1978 - 1981 北海道大学 農学部 農業生物学科
  • 1977 - 1978 北海道大学 理類
学位 (1件):
  • 農学博士 (北海道大学)
経歴 (7件):
  • 2014/04 - 現在 北海道大学 教授
  • 2007/04 - 2014/03 北海道大学 准教授
  • 2003/04 - 2007/03 北海道大学 助教授
  • 1997/04 - 2003/03 北海道大学 助教授
  • 1993/10 - 1997/03 北海道大学 助手
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委員歴 (19件):
  • 2015/04 - 現在 北海道大学 北極域研究センター運営委員会委員
  • 2014/04 - 現在 東京大学 大気海洋研究所協議会委員
  • 2014/04 - 現在 北海道 希少野生動植物保護対策検討委員会鳥類専門部会委員
  • 2011/01 - 現在 日本鳥学会 評議員
  • 2010/01 - 現在 日本鳥学会 英文誌編集委員
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受賞 (2件):
  • 2009/03 - 日本生態学会 大島賞
  • 2009/02 - PacificSeabird Group Special Achievement Award
所属学会 (9件):
日本水産海洋学会 ,  日本海洋学会 ,  野生生物保護学会 ,  太平洋海鳥グループ ,  日本生態学会 ,  アメリカ鳥学会 ,  北大平洋海洋科学機構 ,  動物行動学会 ,  日本鳥学会
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