研究者
J-GLOBAL ID:200901041203751466   更新日: 2021年04月17日

塩月 雅士

シオツキ マサシ | Shiotsuki Masashi
所属機関・部署:
職名: 准教授
研究分野 (4件): グリーンサステイナブルケミストリー、環境化学 ,  生物有機化学 ,  構造有機化学、物理有機化学 ,  高分子材料
研究キーワード (11件): エネルギー変換 ,  遷移金属触媒 ,  ラジカル重合 ,  高分子合成 ,  高分子化学 ,  錯体 ,  ルテニウム ,  有機金属化合物 ,  Complex ,  Ruthenium ,  Organometallic Compound
競争的資金等の研究課題 (8件):
  • 2019 - 2022 塩基性固体合成プロセスに基づく新しい気体透過材料の構築と温室効果ガス分離への応用
  • 2011 - 2013 置換ポリアセチレンの効率的合成手法の開発および置換ポリアセチレンのらせん形成能に関する研究
  • 2010 - 2013 異種配位子のアンカリングによる相補性多座配位子の合成と重合触媒への応用
  • 2007 - 2010 窒素分子をキーモノマーとする特異ポリマー合成方法の開発
  • 2005 - 2008 新規気体透過性高分子フィルムの開発と大気中の二酸化炭素回収技術に関する研究
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論文 (188件):
MISC (1件):
特許 (7件):
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書籍 (4件):
  • 電気学会技術報告「再生可能エネルギーの大量導入に向けた水素利用発電技術」
    電気学会 2021
  • Science of Synthesis
    Thieme Chemistry 2009
  • Stereoselective Polymerization with Single-Site Catalysts
    CRS press 2007
  • Comprehensive Organometallic Chemistry III
    Elsevier 2006
講演・口頭発表等 (85件):
  • 複素環化合物/ビニルモノマーからなる高分子自立膜のCO2分離性能評価
    (日本化学会第101回春季年会 2021)
  • 凝集誘起発光特性を示す1,4-ジアゼピンの合成と刺激性応答材料への展開
    (日本化学会 第101春季年会 2021)
  • ,-不飽和カルボニル化合物に由来するアルコキシアミンの重合開始剤挙動
    (日本化学会第101回春季年会 2021)
  • ブレンステッド酸による複素環ポリマー自立膜の合成と材料特性
    (日本化学会第101回春季年会 2021)
  • 凝集誘起発光特性を示す1,4-ジアゼピン誘導体の合成と蛍光波長制御
    (第3回神奈川地区講演会(東京工業大学すずかけ台キャンパス) 2020)
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学歴 (4件):
  • - 2003 京都大学 物質エネルギー化学専攻
  • - 2003 京都大学
  • - 1998 同志社大学 機能分子工学科
  • - 1998 同志社大学
学位 (1件):
  • 博士(工学) (京都大学)
経歴 (4件):
  • 2014/04 - 現在 東京都市大学 工学部エネルギー化学科 准教授
  • 2011/06 - 2014/03 近畿大学 分子工学研究所 講師
  • 2003/04 - 2011/05 国立大学法人京都大学 工学研究科高分子化学専攻 助教
  • 2000/04 - 2003/03 日本学術振興会 特別研究員
委員歴 (7件):
  • 2021/03 - 現在 公益社団法人 高分子学会 2021年度代議員
  • 2019/06 - 現在 高分子学会関東支部 神奈川地区講演会 幹事
  • 2017/04 - 現在 再生可能エネルギーの大量導入に向けた水素利用発電技術 調査専門委員会 幹事
  • 2019/07 - 2019/11 高分子学会関東支部 第3回神奈川地区講演会 実行委員
  • 2019/09 - 2019/09 高分子学会 第68回高分子討論会 ポスター賞審査員
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受賞 (1件):
  • 2021/03 - 東京都市大学 都市大・教育フロントランナー賞(FD貢献優秀賞) 「臨場感あるオンデマンド授業」
所属学会 (3件):
電気学会 ,  アメリカ化学会 ,  日本化学会
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