研究者
J-GLOBAL ID:200901043548130050   更新日: 2021年04月14日

久世 雅樹

クセ マサキ | Kuse Masaki
所属機関・部署:
職名: 准教授
ホームページURL (2件): http://www.research.kobe-u.ac.jp/ans-nprd-chem/index.htmlhttp://www.research.kobe-u.ac.jp/ans-nprd-chem/contents/en/en_index.html
研究分野 (6件): 有機合成化学 ,  生物有機化学 ,  生体化学 ,  生物有機化学 ,  構造有機化学、物理有機化学 ,  生物分子化学
研究キーワード (9件): Chemical Biology ,  Spectral measurement ,  Organic Synthesis ,  bioluminescence ,  ケミカルバイオロジー ,  機器分析 ,  有機合成 ,  生物発光 ,  生物有機化学
競争的資金等の研究課題 (15件):
  • 2019 - 2022 発光タンパク質フォラシンの活性部位の構造解析と高輝度発光系への応用
  • 2017 - 2021 寄生雑草ストライガの2次代謝産物に着目した学際的研究と除草防除の実現
  • 2015 - 2018 発光タンパク質のクロモフォア構造に関する生物有機化学的研究
  • 2011 - 2014 生物発光基質アナログによる発光タンパク質の持続的発光の実現
  • 2009 - 2010 発光タンパク質シンプレクチンの活性酸素錯体による発光誘発機構に関する研究
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論文 (53件):
MISC (18件):
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書籍 (2件):
  • Marine Bioluminescence with Dehydrocoelenterazine, an Imidazopyrazinone Compound. In: . Topics in Heterocyclic Chemistry.
    2020
  • 農芸化学分野における質量分析
    「農芸化学の事典」 2003
講演・口頭発表等 (65件):
  • 含ベンジル位シクロプロパンカンナビノイドRadulanin Jの不斉全合成
    (日本農芸化学会 2020年度大会 2020)
  • N-Ar-DCL誘導体の合成と発光活性
    (日本農芸化学会 2020年度大会 2020)
  • Isolation and identification of bioactive constituents of Striga hermonthica
    (JSBBA Kansai 6th Student Forum 2019)
  • N-ベンゾイルカルバゾールによる第一級アルコール選択的ベンゾイル化法の開発と、複雑分子迅速誘導化への応用
    (日本農芸化学会 関西・中部支部 2019年度合同神戸大会 2019)
  • Radulanin I-Kの合成研究
    (日本農芸化学会 関西・中部支部 2019年度合同神戸大会 2019)
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Works (3件):
  • トビイカ発光タンパクシンプレクチンに関する生物有機化学的研究
    2003 - 2005
  • 名古屋大学上海フォーラム
    2005 -
  • 名古屋大学科学研究フォーラム
    2005 -
学歴 (4件):
  • 1997 - 2000 名古屋大学 応用分子生命科学専攻・博士課程(後期課程)
  • 1995 - 1997 名古屋大学 応用分子生命化学専攻・博士課程(前期課程)
  • 1991 - 1995 名古屋大学 農芸化学科
  • 1988 - 1991 富山中部高等学校
学位 (2件):
  • 博士(農学) (名古屋大学)
  • Doctor of Agriculture (Nagoya University)
経歴 (6件):
  • 2011/09 - 現在 神戸大学・大学院農学研究科 准教授
  • 2007/04 - 2011/08 名古屋大学・物質科学国際研究センター・化学測定機器室 助教
  • 2004/04 - 2007/03 名古屋大学・物質科学国際研究センター・化学測定機器室 助手
  • 2001/04 - 2004/03 名古屋大学・化学測定機器センター・(大学院生命農学研究科・兼担)) 助手
  • 2000/04 - 2001/03 名古屋大学・大学院生命農学研究科 リサーチアソシエイト
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委員歴 (3件):
  • 2017/05 - 現在 日本農芸化学会 関西支部参与
  • 2015/05 - 2017/05 日本農芸化学会 関西支部幹事
  • 2015/12 - 2017/03 日本農芸化学会 2017年度 京都大会 実行委員
受賞 (8件):
  • 2019/12 - 第12回有機触媒シンポジウム 優秀ポスター賞 Organic Base-Catalyzed Primary Alcohol-Selective Aroylation For Rapid Access to Complex Unexplored Prodrugs
  • 2016/12 - 日本農芸化学会 関西支部 日本農芸化学会 関西支部 支部賛助企業特別賞 高輝度発光基質による発光タンパク質フォラシンの再構成と発光活性
  • 2016/03 - 日本農芸化学会 BBB論文賞 A concise synthesis of optically active solanacol, the germination stimulant for seeds of root parasitic weeds
  • 2013/12 - 日本農芸化学会関西支部 日本農芸化学会関西支部賛助企業特別賞 発行波長を改変する生物発光基質アナログの化学合成
  • 2013/03 - 日本農芸化学会 農芸化学奨励賞 海洋生物由来の発光タンパク質に関する生物有機化学的研究
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所属学会 (7件):
American Chemical Society ,  近畿化学協会 ,  生物発光化学発光研究会 ,  アメリカ化学会 ,  有機合成化学協会 ,  日本化学会 ,  日本農芸化学会
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