研究者
J-GLOBAL ID:200901048364702141   更新日: 2019年11月15日

大和田 攝子

オオワダ セツコ | Owada Setsuko
所属機関・部署:
職名: 教授
競争的資金等の研究課題 (5件):
  • 2015 - 2020 緩和ケアにおける遺族の不適応を予測するアセスメントツールの開発と評価
  • 2012 - 2015 緩和ケアにおける遺族ケアプログラムの開発とその有効性の検証
  • 2012 - 2013 緩和ケアにおける遺族サポートグループの有効性とその役割
  • 2009 - 2012 外傷的事態により近親者を喪った遺族の心理的影響の評価に関する研究
  • 2003 - 2004 犯罪被害者遺族の心理と支援に関する研究
論文 (5件):
  • 大和田攝子, 大和田康二, 加山寿也, 城下安代. 遺族サポートグループにおける参加者の心理プロセスとその促進要因に関する質的研究. Palliative Care Research. 2013. 8. 2. 254-263
  • 大和田攝子, 加山寿也, 城下安代, 大和田康二. 緩和ケア病棟における遺族ケアプログラムの実践. 心的トラウマ研究. 2012. 8. 57-64
  • 大和田攝子, 宮井宏之, 内海千種, 加藤寛. 緩和ケア病棟で近親者を亡くした遺族の精神健康に関する縦断的研究-複雑性悲嘆、PTSD、抑うつにおける経年的変化とその関連要因-. 心的トラウマ研究. 2011. Vol.7. 1-13
  • 大和田攝子, 宮井宏之, 内海千種, 加藤寛. がんによる死別が遺族に与える心理的影響の評価. 心的トラウマ研究. 2010. Vol.6. 1-10
  • 大和田攝子, 阪永子. 動的家族画における被虐待児の描画特徴-印象評定を用いた分析-. 『研究紀要』人文科学・自然科学篇. 2007. Vol.48. 1-15
書籍 (2件):
  • 暮らしの中のカウンセリング入門-心の問題を理解するための最初歩-
    北大路書房 2016
  • 犯罪被害者遺族の心理と支援に関する研究
    風間書房 2003
講演・口頭発表等 (106件):
  • 遺族の不適応を予測するアセスメントツール開発に関する研究(3)-看護師は遺族の長期的な不適応を予測できるか-
    (日本心理学会第83回大会(立命館大学大阪いばらきキャンパス) 2019)
  • 遺族の不適応を予測するアセスメントツール開発に関する研究(2)-悲嘆予測チェックリストを用いた予測要因の検討-【優秀演題】
    (第24回日本緩和医療学会学術大会(パシフィコ横浜) 2019)
  • 遺族の不適応を予測するアセスメントツール開発に関する研究(1)-看護師による死別後支援の必要性の評価-【優秀演題】
    (第24回日本緩和医療学会学術大会(パシフィコ横浜) 2019)
  • 世代別にみる心的外傷後成長に至るプロセスについての検討
    (第62回日本心身医学会近畿地方会 2019)
  • 大切な人を亡くしたあなたへ(尼崎医療生協病院)
    (2018)
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学歴 (3件):
  • 1997 - 2001 大阪大学 人間科学研究科 行動学専攻
  • 1995 - 1997 大阪大学 人間科学研究科 行動学専攻
  • 1991 - 1995 大阪大学 人間科学部 人間科学科
学位 (3件):
  • 学士(人間科学) (大阪大学)
  • 修士(人間科学) (大阪大学)
  • 博士(人間科学) (大阪大学)
経歴 (4件):
  • 2014/10/01 - 現在 神戸松蔭女子学院大学 人間科学部 心理学科 教授
  • 2006/04/01 - 2014/09/30 神戸松蔭女子学院大学 人間科学部 心理学科 助教授・准教授
  • 2004/04/01 - 2006/03/31 神戸松蔭女子学院大学 人間科学部 心理学科 講師
  • 2001/04/01 - 2004/03/31 神戸松蔭女子学院大学 文学部 心理学科 講師
受賞 (2件):
  • 2010/06 - 第15回日本緩和医療学会学術大会 優秀演題賞
  • 2005/01 - 第6回菊田クリミノロジー奨励賞
所属学会 (6件):
日本EMDR学会 ,  日本緩和医療学会 ,  日本トラウマティック・ストレス学会 ,  日本臨床死生学会 ,  日本心理臨床学会 ,  日本心理学会
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