研究者
J-GLOBAL ID:200901048658331621   更新日: 2021年05月12日

松尾 喜義

マツオ キヨシ | Matsuo Kiyoshi
所属機関・部署:
研究分野 (4件): 作物生産科学 ,  ランドスケープ科学 ,  環境農学 ,  作物生産科学
研究キーワード (6件): イネの生理障害 straighthead 発生生態,品種間差異 鑑別キー症状 ,  茶樹根系の生理生態 特に茶樹品種による木化根の差異 ,  茶生産の環境負荷削減技術 ,  熱画像による作物状態評価 ,  茶栽培 ,  Tea
競争的資金等の研究課題 (9件):
  • 2014 - 2016 国内需要向け茶生産における高収益生産体系の実証研究
  • 2015 - 27015C被覆茶需要に応える簡易な樹体診断法と効率的被覆作業による高品位 安定生産体系の確立
  • 2011 - 2014 23023微温風による茶園凍霜害防止システムの開発と実証
  • 2001 - 2005 「牧之原地区」
  • 2001 - 2003 農業生産に起因する公共水域下での硝酸性窒素汚染地下水、河川および湖沼の環境回復及び修復技術の開発
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論文 (135件):
MISC (23件):
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特許 (1件):
  • 湛水直播装置
書籍 (4件):
  • 茶大百科 II
    農山漁村文化協会 2008 ISBN:9784540071423
  • 国立茶試成果100選
    金谷町お茶の郷博物館 2004
  • お茶の力 : 暮らしの中のお茶と健康
    化学工業日報社 2003 ISBN:4873264200
  • 土壌環境の変化に起因する稲作不安定化要因の解明と対策技術の開発
    農林水産技術会議事務局 研究成果シリーズ234号 1990
講演・口頭発表等 (88件):
  • 茶葉からの電解質漏出の測定による耐凍性評価
    (日本作物學會紀事 2011)
  • 茶葉からの電解質漏出の測定による耐凍性評価
    (日本作物学会講演会要旨集 2011)
  • 2010年一番茶における茶樹凍霜害発生程度の品種間差異,特に枯死多発枝からの再生育の特徴について(講演要旨,第141回講演会)
    (東海作物研究 2011)
  • 根の酸素利用状況の視覚化と活性評価
    (根の研究 = Root research 2010)
  • チャの根の活性に及ぼすLED連続照射の影響
    (根の研究 = Root research 2010)
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Works (11件):
  • 「茶・果樹の放射性セシウム汚染に関する対策技術開発の現状」 平成24年度農研機構シンポジウム
    編)松尾 喜義 2012 -
  • チャ品種「べにふうき」における中切り後の再萌芽の特徴
    松尾 喜義, 岡本 毅, 荒木 琢也 2008 -
  • 接ぎ木茶樹における品種の差異が枝条と根系の形態に及ぼす影響
    松尾 喜義 2005 -
  • 茶園における窒素収支の概算
    松尾 喜義, 渡部 育夫, 徳田 進一, 野中 邦彦 2003 -
  • 牧ノ原台地における強酸性地下水の流出特性
    松尾 喜義, 野中 邦彦 2002 -
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経歴 (4件):
  • 2016/04 - 2021/03 農研機構果樹茶業部門 金谷茶業研究拠点 再雇用職員
  • 2015/04 - 2016/03 農研機構野菜茶業研究所 企画管理部 業務第2科長
  • 2011/04 - 2015/03 農研機構野菜茶業研究所 企画管理部 研究調整役(金谷担当)兼業務第2科長
  • 2006/04 - 2011/03 農研機構野菜茶業研究所 茶生産省力技術研究チーム チーム長
受賞 (1件):
  • 2001 - 根研究会学術功労賞
所属学会 (8件):
日本作物学会東海支部 ,  日本茶業技術協会(日本茶業学会) ,  日本農業気象学会 ,  日本雑草学会 ,  日本作物学会 ,  日本水環境学会 ,  日本農業気象学会東海支部 ,  日本作物学会四国支部
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