研究者
J-GLOBAL ID:200901049450620170   更新日: 2020年12月05日

河上 強志

カワカミ ツヨシ | Kawakami Tsuyoshi
所属機関・部署:
職名: 室長
ホームページURL (1件): http://www.nihs.go.jp/dec/index.html
研究分野 (6件): 薬系衛生、生物化学 ,  ランドスケープ科学 ,  環境農学 ,  植物栄養学、土壌学 ,  分析化学 ,  環境動態解析
研究キーワード (12件): contact dermatitis ,  skin sensitization ,  environmental chemistry ,  analytical chemistry ,  household products ,  接触皮膚炎 ,  底質 ,  土壌 ,  水環境 ,  安全性評価 ,  化学物質 ,  家庭用品
競争的資金等の研究課題 (5件):
  • 2006 - 2010 水処理過程での化学物質の消長・安全性評価
  • 2001 - 2008 水-底質系における農薬挙動の解明
  • 2008 - 家庭用品に含有する有害物質の分析
  • 2006 - The fate and toxicity of organic compounds during water treatment process.
  • 2001 - The behavior of pesticides in water-sediment system.
論文 (70件):
  • Tsuyoshi Kawakami, Maiko Tahara, Yoshiaki Ikarashi. Rosin-related Compounds (Abietic Acid Derivatives) Concentrations in Chloroprene Rubber Products and The Amounts Eluted Into Artificial Sweat. Dermatitis. 2021. in press
  • 岩渕 千雅子, 栗田 昂幸, 日野 治子, 関東 裕美, 岩本 正照, 河上 強志, 田原 麻衣子, 松永 佳世子. FreeStyleリブレによるアレルギー性接触皮膚炎. 日本皮膚科学会雑誌. 2020. 130. 12. 2557-2565
  • 河上強志, 菅谷なえ子, 田原麻衣子, 大嶋智子, 西以和貴, 上村仁, 塩田寛子, 鈴木郁雄, 田畑佳世, 五十嵐良明. 有害物質を含有する家庭用品の規制に関する法律(有害物質含有家庭用品規制法)におけるメタノール、トリクロロエチレン及びテトラクロロエチレン試験法改定に係る検討. 薬学雑誌. 2020. 140. 12. 1485-1494
  • Tsuyoshi Kawakami, Kazuo Isama, Yoshiaki IKarashi, Hideto Jinno. Evaluation of the sensitization potential of volatile and semi-volatile organic compounds using the direct peptide reactivity assay. J Toxicol Sci. 2020. 45. 11. 725-735
  • Kawakami T, Isama K, Jinno H. Skin transferability of phthalic acid ester plasticizers and other plasticizers using model polyvinyl chloride sheets. Jounal of Environmental Science and Health Part A. 2020. 55. 10. 1163-1172
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MISC (14件):
特許 (2件):
  • 医療用バッグ
  • 血液バッグ
書籍 (3件):
  • 接触皮膚炎とパッチテスト
    学研メディカル秀潤社 2019
  • 食品・化粧品・医薬品への保存料・防腐剤の適切な配合法
    技術情報協会 2014
  • 化学物質の生態リスク評価と規制 -農薬編-
    アイピーシー 2006
講演・口頭発表等 (14件):
  • 医療機器等によるアレルギー性接触皮膚炎の原因物質の分析事例
    (アレルギー成分確認方法のエキスパートセミナー 2020)
  • 家庭用品規制法および安全対策の現状と実際の健康被害について
    (三重県家庭用品衛生監視員及び試験研究員研修会 2020)
  • アゾ化合物等の家庭用品に含まれる有害物質規制並びに健康被害の実態について
    (日本繊維学会第197回被服科学研究委員会 2020)
  • 家庭用品規制法の改正に向けた動きと最新の話題
    (第56回全国衛生化学技術協議会年会部門別研究会(環境・家庭用品部門) 2019)
  • 家庭用品の安全性について
    (神奈川県衛生研究所学術講演会 公衆衛生専門技術研修 2019)
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学歴 (2件):
  • 2001 - 2006 筑波大学 生物圏資源科学専攻
  • 1997 - 2001 筑波大学 生物資源学類
学位 (2件):
  • 博士(農学) (筑波大学)
  • Doctor of Agriculture (University of Tsukuba)
経歴 (6件):
  • 2016/07 - 現在 国立医薬品食品衛生研究所 生活衛生化学部第四室 室長
  • 2011/04 - 2016/07 国立医薬品食品衛生研究所 生活衛生化学部第四室 主任研究官
  • 2010/04 - 2011/03 国立医薬品食品衛生研究所 生活衛生化学部第四室 研究員
  • 2008/09 - 2010/03 国立医薬品食品衛生研究所 療品部第二室 研究員
  • 2007/04 - 2008/08 東京理科大学薬学部薬学科 嘱託助教
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委員歴 (7件):
  • 2019/01 - 現在 厚生労働省 薬事・食品衛生審議会 家庭用品調査会
  • 2017/04 - 現在 日本環境化学会 評議員・幹事(生活関連物質部会)
  • 2016/04 - 現在 日本薬学会 衛生薬学部会 関連法規委員
  • 2017 - 2018 JIS L 1940改正原案作成委員会
  • 2013 - 2015 厚生労働省 家庭用品安全確保マニュアル(防水スプレー等)検討会
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所属学会 (4件):
日本皮膚免疫アレルギー学会 ,  日本ペドロジー学会 ,  日本環境化学会 ,  日本薬学会
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