研究者
J-GLOBAL ID:200901049501500698   更新日: 2019年11月16日

中坂 恵美子

ナカサカ エミコ | Nakasaka Emiko
所属機関・部署:
職名: 教授
その他の所属(所属・部署名・職名) (3件):
研究分野 (2件): 新領域法学 ,  国際法学
研究キーワード (5件): 経済統合 ,  EU ,  国際人権 ,  難民 ,  人の移動
競争的資金等の研究課題 (12件):
  • 2019 - 2021 グローバル化した難民問題における多様性確保に向けた法的課題の研究
  • 2016 - 2019 サーキュラー・マイグレーションの研究-EUの政策と帰還後の移民の調査・分析
  • 2012 - 2016 移民の流れの適正な管理と難民保護の両立の条件-EUの共通移民政策の分析
  • 2013 - 2015 ユーゴスラビアからの独立諸国における平和構築と人権・人権教育
  • 2009 - 2012 EUの共通庇護政策における難民等出身国および経由国との協力に関する研究
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論文 (30件):
  • 中坂 恵美子. 「EUと難民問題」. 有斐閣『論究ジュリスト』. 2019. 30. 51-58
  • 中坂 恵美子. 「難民等の受入れにおける負担および責任の分担-諸理論とEUの試み-」. 『国際法外交雑誌』. 2018. 117. 2. 105-163
  • 中坂 恵美子. 「難民の定義における「迫害」の意義」. ジュリスト4月臨時増刊『平成28年度 重要判例解説』. 2017. 1505. 298-299
  • 中坂 恵美子. 難民該当性の判断において供述の信憑性を認めた事例. 『新・判例解説Watch』(法学セミナー増刊速報判例解説). 2017. 20. 323-326
  • 中坂 恵美子. 「EUにおける難民等受入れの責任と負担の分担-ダブリン規則の改正とリロケーション」. 『広島平和科学』. 2017. 38. 1-14
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MISC (5件):
  • Free Movement of the third-country nationals in European Integration. Hiroshima Papers on Society and Culture. 2000. 26. 133-165
  • A Reflection on Environmentally Displaced People. Science In Law. 2000. 29. 181-197
  • Recert development in Coordination of Social Security System in EU. STUDIES IN SOCIAL SCIENCES. 1999. 25. 45-80
  • Right to vote and to stand in local elections as European Union Citizenship. Hiroshima Papers on Society and Culture. 1999. 6. 1-66
  • The effect of European Integration to third-contry nationals, especilly to refugees. Hiroshima Papers on Society and culture. 1998. 5
書籍 (22件):
  • 『包摂・共生の政治家、排除の政治か:移民・難民と向き合うヨーロッパ』(宮島喬、佐藤成基編)
    明石書店 2019
  • 『国際法入門 逆から学ぶ』第2版 (山形英郎編)
    法律文化社 2018
  • 『日本の法』(緒方桂子、豊島明子、長谷川亜希子編)
    日本評論社 2017
  • 『人権入門 憲法/人権/マイノリティ(第3版)』
    法律文化社 2017
  • 『国際法入門 逆から学ぶ』(山形英郎編)
    法律文化社 2014
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講演・口頭発表等 (17件):
  • 「EUの共通移民政策及び共通庇護政策と正規移動による人の受入れ:アフリカ諸国との関係で」
    (日本国際政治学会2019年度研究大会,国家統合分科会I 2019)
  • ”The Social integration of refugees and migrants in Japan”The same title lecture in the Faculty of Law, University of Strasbourg,8, March, 2019.
    (International Human Rights Law Lectures by Japanese scholars and Experts 2019)
  • 「岐路に立つ日本の外国人労働者政策を考える-非熟練労働と看護・介護セクターを中心に-」
    (平成29年度国際政策セミナー『EUにおける外国人労働者をめぐる現状と課題-ドイツを中心に-』 2018)
  • 「欧州共通庇護政策における国際的保護の責任と負担の分担」
    (国際法学会2017年度研究大会 第一分科会 2017)
  • 難民等受入れの責任と負担の分担-ダブリン・システムの分析
    (2016)
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学歴 (6件):
  • 1992 - 1996 名古屋大学 政治学専攻 博士課程後期課程
  • - 1996 名古屋大学
  • 1990 - 1992 名古屋大学 政治学専攻 博士課程前期課程
  • 1990 - 1991 シェフィールド大学
  • 1985 - 1989 名古屋大学 法律学科
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学位 (2件):
  • 修士(法学) (名古屋大学)
  • 国際学修士 (シュフィールド大学)
経歴 (14件):
  • 2017/04 - 現在 中央大学 社会科学研究所 所員
  • 2017/04 - 現在 中央大学 比較法研究所 所員
  • 2017/04 - 現在 中央大学 文学部 人文社会学科 教授
  • 2017/04 - 2017/09 広島大学 総合科学部 非常勤講師
  • 2011/04 - 2017/03 広島大学 社会科学研究科 教授
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委員歴 (2件):
  • 2008/12 - 2014/11 広島県情報公開・個人情報保護審査会第2部会 委員
  • 2005/10 - 2008/09 国連大学・グローバルセミナー、島根・山口セッション プログラム委員
所属学会 (7件):
移民政策学会 ,  民主主義科学者協会法律部会 ,  国際人権法学会 ,  日本EU学会 ,  世界法学会 ,  国際法学会 ,  日本国際政治学会
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