研究者
J-GLOBAL ID:200901052537900022
更新日: 2024年11月05日
川口 秀夫
カワグチ ヒデオ | Kawaguchi Hideo
所属機関・部署:
職名:
特命准教授
ホームページURL (1件):
http://www2.kobe-u.ac.jp/~akondo/
研究分野 (1件):
バイオ機能応用、バイオプロセス工学
研究キーワード (9件):
ソルガム
, バイオプラスチック
, コリネ型細菌
, 発酵
, oil sands
, バイオリファイナリー
, 代謝工学
, 微生物
, バイオマス
競争的資金等の研究課題 (10件):
- 2020 - 2030 光スイッチ型海洋分解性の可食プラスチックの開発研究
- 2021 - 2026 雑種強勢の原理解明によるバイオマス技術革新
- 2020 - 2023 バイオマス廃棄物由来イタコン酸からの海洋分解性バイオナイロンの開発
- 2019 - 2022 植物の資源ポテンシャルを活用した微生物発酵による新しいバイオリファイナリー
- 2018 - 2021 雑種強勢の原理解明によるバイオマス技術革新
- 2016 - 2021 大腸菌による芳香族化合物発酵の飛躍的効率化につながるバイオマス由来発酵阻害の克服
- 2015 - 2020 微生物バイオマスを用いたスーパーエンジニアリングプラスチックの創出
- 2015 - 2019 バイオマス由来のセルローナノファを用いた“しなやかな” 高分子複合材料の創出
- 2008 - 2013 二酸化炭素処理とエネルギー資源再生を両立させる持続型炭素循環システムの最適化技術
- 2008 - 2013 石油・天然ガス開発・探鉱のフロンティア分野における先導的研究
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論文 (71件):
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Hitoshi Mitsunobu, Yudai Kita, Yumiko Nambu-Nishida, Shoko Miyazaki, Kensuke Nakajima, Ken-ichiro Taoka, Akihiko Kondo, Keiji Nishida. Development of a highly efficient base editing system forLactobacillito improve probiotics and dissect essential functions. 2024
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Nanoscopic lignin mapping on cellulose nanofibers via scanning transmission electron microscopy and atomic force microscopy. 2023. 30. 18. 11357-11367
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Biorefinery: Microbial Production of Building Blocks from Plant Resources for the Synthesis of Bioplastics. 2023. 19-30
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Dao Duy Hanh, Taghreed Elkasaby, Hideo Kawaguchi, Yota Tsuge, Chiaki Ogino, Akihiko Kondo. Enhanced production of itaconic acid from enzymatic hydrolysate of lignocellulosic biomass by recombinant Corynebacteriumglutamicum. Journal of bioscience and bioengineering. 2023. 136. 1. 7-12
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Taghreed Elkasaby, Dao Duy Hanh, Hideo Kawaguchi, Akihiko Kondo, Chiaki Ogino. Effect of different metabolic pathways on itaconic acid production in engineered Corynebacterium glutamicum. Journal of bioscience and bioengineering. 2023
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MISC (53件):
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川口秀夫, 宮崎翔子, 寺本潤, 西田敬二, 南博道, 佐塚隆志, 近藤昭彦, 近藤昭彦. セルロース系バイオマスを原料とするカフェ酸発酵のためのゲノム編集による大腸菌代謝改変の作製と培養法の検討. 日本生物工学会大会講演要旨集. 2019. 71st
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川口 秀夫, 近藤 昭彦. リグノセルロース系バイオマスからのバイオモノマー発酵生産 (特集 バイオマス利活用のイノベーション). ケミカルエンジニヤリング = Chemical engineering. 2017. 62. 3. 169-176
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川口 秀夫, 近藤 昭彦. リグノセルロース系バイオマスからのバイオモノマー発酵生産. ケミカルエンジニヤリング. 2017. 62. 3. 13-20
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寺村浩, 佐々木建吾, 白井智量, 川口秀夫, 荻野千秋, 菊地淳, 佐塚隆志, 近藤昭彦, 近藤昭彦. 疎水性アルコールを用いた植物バイオマスの効率的な成分分離法の開発. リグニン討論会講演集. 2016. 61st. 180-181
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寺村浩, 佐々木建吾, 白井智量, 川口秀夫, 荻野千秋, 菊地淳, 佐塚隆志, 近藤昭彦. アルコールの添加が希硫酸前処理の効率に与える影響の解析. 日本農芸化学会大会講演要旨集(Web). 2016. 2016. 3A030 (WEB ONLY)
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特許 (3件):
書籍 (4件):
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エコバイオエネルギーの最前線:ゼロエミッション型社会を目指して, 6.RITEバイオプロセスによるエタノール製造
シーエムシー出版 2005
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生物工学ハンドブック, II.生物工学技術の実際「バイオマス資源からのエタノール生産」
コロナ社 2005
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CO2固定化・削減・有効利用の最新技術:地球温暖化対策関連技術, バイオ水素法の新展開
シーエムシー出版 2004
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Biohydrogen II, Hydrogen photoproduction from starch in algal biomass
Pergamon Press 2001
講演・口頭発表等 (134件):
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Itaconic acid production from hydrolysates of lignocellulosic biomass by recombinant Corynebacterium glutamicum
(日本農芸化学会2022年度京都大会 2022)
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酸素制限条件におけるコリネ型細菌のアミノ酸代謝についてのメタボローム解析
(日本農芸化学会2022年度京都大会 2022)
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FBAシミュレーションを用いた代謝デザインによるイタコン酸生産コリネ菌の開発
(第16回日本ゲノム微生物学会年会 2022)
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ソルガムの利用促進のためのカタログ化と微生物によるものづくり
(JST未来社会創造事業「地球規模課題である低炭素社会の実現領域」本格研究『雑種強勢の原理解明によるバイオマス技術革新』キックオフシンポジウム 2021)
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Microbial monomer production from lignocellulosic biomass for bioplastic synthesis
(The 26th Symposium of Young Asian Biological Engineers’ Community (YABEC 2021) 2021)
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学歴 (1件):
- 1999 - 2002 大阪大学 薬学研究科 生命情報環境科学専攻
学位 (2件):
- 修士(薬学) (大阪大学)
- 博士(薬学) (大阪大学)
経歴 (9件):
- 2023/04 - 現在 日揮ホールディングス株式会社 技術開発センター サステナビリティ協創ユニット
- 2022/04 - 2023/03 神戸大学 先端バイオ工学研究センター 特命准教授
- 2017/12 - 2022/03 神戸大学 大学院科学技術イノベーション研究科 特命准教授
- 2017/06 - 2017/11 高機能遺伝子デザイン技術研究組合 研究員
- 2016/04 - 2017/05 神戸大学 大学院科学技術イノベーション研究科 特命准教授
- 2012/09 - 2016/03 神戸大学 大学院工学研究科応用化学専攻 特命助教
- 2012/04 - 2012/09 東京大学 エネルギー・資源フロンティアセンター 特任助教
- 2007/04 - 2012/03 東京大学 大学院工学系研究科 フロンティアエネルギー開発工学(JAPEX)寄付講座 特任助教
- 2002/04 - 2007/03 財団法人 地球環境産業技術研究機構 (RITE) 研究員
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受賞 (5件):
- 2022/10 - 神戸大学 令和4年度学長表彰(財務貢献者)
- 2021/10 - 神戸大学 令和3年度学長表彰(財務貢献者)
- 2020/10 - 神戸大学 令和2年度学長表彰(財務貢献者)
- 2019/10 - 神戸大学 令和元年度学長表彰(財務貢献者)
- 2013/08 - RSC Publishing Green Chemistry Poster Prize
所属学会 (4件):
American Society for Microbiology
, 環境バイオテクノロジー学会
, 日本農芸化学会
, 日本生物工学会
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