研究者
J-GLOBAL ID:200901055674674870   更新日: 2020年10月12日

内田 努

Uchida Tsutomu
ホームページURL (2件): http://labs.eng.hokudai.ac.jp/labo/NanoBio/http://www.eng.hokudai.ac.jp/labo/bio/bio.html
研究分野 (3件): 生物物理、化学物理、ソフトマターの物理 ,  ナノ材料科学 ,  基礎物理化学
競争的資金等の研究課題 (19件):
  • 2019 - 2021 細胞凍結保存の高度化技術開発
  • 2019 - 2020 抗氷核活性を利用した農産物の品質保持や凍結制御の技術開発
  • 2019 - 2020 ガスハイドレートの再生成過程促進に係るウルトラファインバブルの効果
  • 2018 - 2019 抗氷核活性を利用した農産物の品質保持や凍結制御の技術開発
  • 2017 - 2019 トレハロースの細胞内導入による細胞凍結保存メカニズムの解明
全件表示
論文 (131件):
  • Tsutomu Uchida, Ike Nagamine, Itsuka Yabe, Tatsunori Fukumaki, Ai Oyama, Brandon Yoza, Norio Tenma, Stephen M. Masutani. Dissolution Process Observation of Methane Bubbles in the Deep Ocean Simulator Facility. Energies. 2020. 13. 15. 3938-3938
  • Tsutomu Uchida, Hiroshi Miyoshi, Ren Sugibuchi, Akio Suzuta, Kenji Yamazaki, Kazutoshi Gohara. Contribution of Ultra-Fine Bubbles to Promoting Effect on Propane Hydrate Formation. Frontiers in Chemistry. 2020. 8. 480-1-480-10
  • Uchida T, Furukawa M, Kikawada T, Yamazaki K, Gohara K. Trehalose uptake and dehydration effects on the cryoprotection of CHO-K1 cells expressing TRET1. Cryobiology. 2019. 90. 30-40
  • Uchida, T, Furukawa, M, Kikawada, T, Yamazaki, K, Gohara, K. Viabilities of long-term cryopreserved CHO-TRET1 cells with trehalose and DMSO. Bulliten of Glaciological Research. 2019. 37
  • 内田 努, 木虎 竜一, 郷原 一寿. Temperature dependence of synchronized beating of cultured neonatal rat heart-cell networks with increasing age measured by multi-electrode arrays. Trends in Medicine. 2018. 18. 4. 1-10
もっと見る
MISC (83件):
  • 内田努. 黎明期のガスハイドレート研究者たち. 日本のガスハイドレート研究の歩み~黎明期から最先端まで~. 2020. 75-77
  • 内田努, 佐藤幹夫. ガスハイドレート研究の時間軸とGH研究会の歩み. 日本のガスハイドレート研究の歩み~黎明期から最先端まで~. 2020. 7-22
  • 内田 努. 水で育まれる生命. 理科教室. 2019. 62. 7. 59-64
  • 内田 努. 生物とガスハイドレート. えねるみくす. 2019. 98. 1. 52-55
  • 内田 努. GH研究会の歩み. えねるみくす. 2019. 98. 1. 29-33
もっと見る
特許 (19件):
書籍 (8件):
  • 日本のガスハイドレート研究の歩み~黎明期から最先端まで~
    日本工業出版(株) 2020
  • Fossil Fuels
    World Scientific Pub. Co. Pte. Ltd. 2017 ISBN:9789814699976
  • 低温科学便覧
    丸善出版(株) 2015
  • 非在来型天然ガスのすべて エネルギー資源の新たな主役(コールベッドメタン・シェールガス・メタンハイドレート)
    日本工業出版 2014
  • 新版 雪氷辞典
    古今書院 2014
もっと見る
講演・口頭発表等 (18件):
  • マイクロ・ナノバブルの観測と結晶化促進効果
    (極限コヒーレント光科学セミナー 2018)
  • Xenon plays inhibition roles on the neuronal network activities
    (2nd International Aquaphotomics Symposium, 2016)
  • トレハロースの氷晶成長抑制機構~水溶液の凍結過程と凍結保護作用の観測~
    (第20回トレハロースシンポジウム 2016)
  • 1.農産物や食品の低温保存技術への応用技術seeds;「水溶液の凍結制御技術」「(2)ナノバブルによる結晶化促進効果」
    (グリーンテクノバンクUnmet needsワークショップ 2016)
  • トレハローストランスポーターを発現したCHO-K1細胞の凍結保条件
    (2015)
もっと見る
学位 (1件):
  • 博士(工学) (北海道大学)
経歴 (1件):
  • 2004/03 - 現在 北海道大学 大学院工学研究院 応用物理学部門 准教授
受賞 (3件):
  • 2012/09 - (公社)日本雪氷学会 学術賞 ガスハイドレートの生成過程とガス包接機構に関する基礎的研究
  • 2002/10 - 日本雪氷学会 2002年度平田賞 氷の中のガスハイドレートの物性的研究
  • 2000/02 - 日本エネルギー学会 平成11年度進歩賞(学術部門) ガスハイドレートのラマン分光測定に関する研究
所属学会 (7件):
日本熱物性学会 ,  日本顕微鏡学会 ,  低温生物工学会 ,  日本生物物理学会 ,  日本エネルギー学会 ,  日本結晶成長学会 ,  日本雪氷学会
※ J-GLOBALの研究者情報は、researchmapの登録情報に基づき表示しています。 登録・更新については、こちらをご覧ください。

前のページに戻る