研究者
J-GLOBAL ID:200901058384100348   更新日: 2020年10月14日

佐藤 忍

サトウ シノブ | Satoh Shinobu
所属機関・部署:
職名: 副学長
研究分野 (1件): 植物分子、生理科学
競争的資金等の研究課題 (7件):
  • 2008 - 2013 「新農業展開ゲノムプロジェクト」(バイオマス・飼料作物の開発)(独立行政法人農業生物資源研究所)イネ細胞壁多糖類の改変(ペクチンおよび細胞壁タンパク質の改変によるバイオエタノール生産に適した細胞壁を有するイネの作出に関する開発研究)
  • 2005 - 2008 ブドウ樹液の成分および生理活性の解析
  • 2003 - 2008 新技術・新分野創出のための基礎研究推進事業(生物系特定産業技術研究支援センター) 植物細胞壁糖鎖の機能解明とその制御
  • 2002 - 2005 未来開拓学術研究推進事業(植物における個体統御機構解析と有用遺伝子組換え植物の育成・評価)導管液有機物質の個体機能における役割と産生制御機構の解明
  • 2000 - 2002 未来開拓学術研究推進事業(植物の環境応答機構とバイオテクノロジー)環境変動による分化誘導機構の解析
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論文 (114件):
  • Takebe, Naomi, Nakamura, Atsuko, Watanabe, Tomomi, Miyashita, Aya, Satoh, Shinobu, Iwai, Hiroaki. Cell wall Glycine-rich Protein2 is involved in tapetal differentiation and pollen maturation. Journal of plant research. 2020
  • Hasegawa, Kazuya, Kamada, Shihomi, Takehara, Shohei, Takeuchi, Haruki, Nakamura, Atsuko, Satoh, Shinobu, Iwai, Hiroaki. Rice Putative Methyltransferase Gene Is Required for Pistil Development Involving Pectin Modification. Frontiers in plant science. 2020. 11. 475
  • 朝比奈雅志, 中野渡幸, 山田一貴, 湯本絵美, 佐藤, 忍. レーザーマイクロダイセクション法を用いた凍結切片からの遺伝子発現解析. Plant Morphology. 2020. 32. 39-43
  • Kubo, Yusuke, Satoh, Shinobu, Suzuki, Haruka, Kinoshita, Toshinori, Nakajima, Nobuyoshi. Characterization of Ethylene-mediated Curling of Japanese Radish (Raphanus sativus var. longipinnatus) Cotyledons. HORTSCIENCE. 2019. 54. 11. 1896-1901
  • Nagayama, Teruki, NAKAMURA, Atsuko, Yamaji, Naoki, Satoh, Shinobu, Furukawa, Jun, Iwai, Hiroaki. Changes in the Distribution of Pectin in Root Border Cells Under Aluminum Stress. Frontiers in Plant Science. 2019. 10. 1216
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書籍 (17件):
  • Agricultural Implication of the Fukushima Nuclear Accident (III)
    Springer 2019 ISBN:9789811332180
  • 植物細胞壁実験法
    弘前大学出版会 2016
  • 植物細胞壁
    講談社サイエンティフィク 2013 ISBN:9784061538
  • 遺伝子組換え作物の環境安全性評価における日米比較「今後の規制および評価に向けての考え方」
    農業および園芸 2011
  • 成長制御装置として働く細胞壁
    遺伝 2011
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講演・口頭発表等 (4件):
  • ポプラの短日による休眠移行におけるmicroRNAの根への長距離輸送と機能
    (第61回日本植物生理学会年会(大阪) 2020)
  • 葯タペート組織のエピジェネティックな発生制御メカニズムの解明
    (日本農芸化学会2019年度大会 2019)
  • 葯タペート組織のエピジェネティックな発生制御メカニズムの解明
    (日本農芸化学会2019年度大会 2019)
  • 自主研究支援を通した未来の科学者の育成
    (日本科学教育学会 第36回年会 (東京) 2012)
学歴 (2件):
  • - 1985 筑波大学 生物物理化学
  • - 1980 横浜市立大学 生物科
学位 (4件):
  • 理学博士 (筑波大学)
  • PhD (University of Tsukuba)
  • 理学修士 (筑波大学)
  • PhM (University of Tsukuba)
経歴 (6件):
  • 2018/04 - 現在 筑波大学 本部 副学長(学生担当)
  • 2004/04/01 - 現在 筑波大学 教授
  • 2012/04/01 - 2014/03/31 筑波大学 生命環境学群長
  • 2005/04/01 - 2010/03/31 筑波大学 生物学類長
  • 1996/05/01 - 2004/03/31 筑波大学 助教授
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委員歴 (2件):
  • 2010/04 - 現在 農林水産省・環境省 農林水産技術会議専門委員(生物多様性影響評価検討会 総合検討会)
  • 2010/04 - 2015/03 農林水産省・環境省 農林水産技術会議専門委員(生物多様性影響評価検討会 農作物分科会 座長)
受賞 (1件):
  • 1997 - 日本植物生理学会奨励賞
所属学会 (6件):
日本農芸化学会 ,  日本植物生理学会 ,  日本植物細胞分子生物学会 ,  日本植物学会 ,  植物化学調節学会 ,  根研究会
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