研究者
J-GLOBAL ID:200901058844175090   更新日: 2020年11月11日

金城 順英

キンジョウ ジュンエイ | Kinjo Junei
所属機関・部署:
職名: 教授
ホームページURL (2件): http://www.pha.fukuoka-u.ac.jp/user/shoyaku/web/http://www.pha.fukuoka-u.ac.jp/user/shoyaku/web/
研究分野 (1件): 薬系化学、創薬科学
研究キーワード (7件): ADME ,  植物成分 ,  抗炎症作用を有する天然薬物 ,  肝臓病に有効な天然薬物 ,  大豆製品 ,  大豆 ,  天然薬物
競争的資金等の研究課題 (3件):
  • 1999 - 植物エストロゲンに関する共同研究
  • 1997 - 天然抗補体作用物質に関する共同研究
  • 1983 - 葛花成分とその薬理作用に関する共同研究
論文 (184件):
MISC (1件):
特許 (11件):
書籍 (12件):
  • 生薬学 第9版
    廣川書店 2017
  • 薬学用語辞典
    東京化学同人 2012
  • 生薬学 第8版
    廣川書店 2011
  • 生薬学改稿第7版
    廣川書店 2009
  • 食用豆および大豆加工食品中の活性成分
    薬用食品の開発-薬用・有用植物の機能性食品素材への応用-、シーエムシー出版 2007
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講演・口頭発表等 (5件):
  • Screening of promising chemotherapeutic candidates against human adult T-cell leukemia from plants: Studies of structure-activity relationships with withanolides isolated from Solanaceous plants
    (International Conference on Conservation of Biodiversity and Sustainable Use of Tropical and Subtropical Plants 2015)
  • 抱合化によるフィトケミカルの代謝活性化について
    (平成22年度生理学研究所研究会 糖鎖機能研究会・・・分子レベルでの解明を目指して 2010)
  • ヒト腸内細菌による代謝活性化研究 -「酒毒を解す」生薬・葛花に含まれるイソフラボンの肝保護作用について -
    (第17回天然薬物の開発と応用シンポジウム 2008)
  • Trypanocidal Constituents Obtainded from Aerial Parts of Physalis philadelphica
    (2006' International Symposium for Pharmaceutical in Beijing 2006)
  • Soy Isoflavone Metabolites from Human Urine
    (2006' International Symposium for Pharmaceutical in Beijing 2006)
学歴 (2件):
  • - 1981 九州大学 生薬学
  • - 1979 九州大学 化学
学位 (1件):
  • 薬学博士 (九州大学)
経歴 (4件):
  • 2005 - 福岡大学 教授
  • 2000 - 2004 福岡大学 助教授
  • 1983 - 2000 熊本大学 助手
  • 1981 - 1983 大塚製薬 研究員
受賞 (2件):
  • 2005 - 日本生薬学会「Natural Medicines」誌 平成16年度論文賞
  • 1995 - 日本生薬学会学術奨励賞
所属学会 (2件):
日本生薬学会 ,  日本薬学会
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