研究者
J-GLOBAL ID:200901062914080260   更新日: 2019年05月07日

荒井 聡

Arai Satoshi
所属機関・部署:
職名: 教授
研究分野 (5件): 社会学 ,  農業社会構造 ,  食料農業経済 ,  経済政策 ,  経済政策
研究キーワード (32件): 農業政策 ,  集落営農 ,  水田経営所得安定対策 ,  地域農業再編 ,  農業生産法人 ,  コミュニティ ,  個別経営体 ,  農業サービス事業体 ,  農業者戸別所得補償制度 ,  品目横断的経営安定政策 ,  集団転作 ,  ナラシ対策 ,  農業共同体 ,  機械利用組合 ,  生活共同体 ,  水田高度利用 ,  圃場整備 ,  農作業受託サービス ,  集落 ,  条件不利補正対策 ,  低コスト生産体制 ,  農作業の外部化 ,  内発的発展 ,  直接支払制度 ,  農作業請負 ,  経営安定政策 ,  家族農業経営 ,  法人化農業 ,  中山間地域 ,  信頼関係 ,  経済政策(含経済事情) ,  Economical Policy (including Economic Condition)
競争的資金等の研究課題 (10件):
  • 2016 - 2019 集落域を超えた新たな農村コミュニティが旧村単位の農業法人の形成に果たす役割
  • 2010 - 2012 直接支払制度が集落の領域を超えた農業生産法人の形成と水田高度利用に果たす役割
  • 2006 - 2008 品目横断的経営安定政策が集落型農業生産法人の形成に果たす役割
  • 1998 - 1999 農業サービス事業体が地域農業再編に果たす役割
  • 農業サービス事業体の現状と機能
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論文 (36件):
MISC (25件):
書籍 (8件):
  • 現代の食料・農業・農村を考える
    ミネルヴァ書房 2018
  • 米政策改革による水田農業の変貌と集落営農 -兼業農業地帯・岐阜からのアプローチ-
    筑波書房 2017
  • 農協による農地保有合理化事業の役割と課題-宮崎県西都市ハウス団地の事例を中心に-
    家の光出版総合サービス 1997
  • 法人コントラクターによる粗飼料生産の展開条件
    農政調査委員会 1996
  • 農地制度の変遷と農業生産
    解体する日本の食糧自給政策(共著)日本経済評論社 1996
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Works (40件):
  • 花卉経営における多様なファーム・サービスの実態を解明
    2001 -
  • 農作業受託組織の支援方策-愛知県岡崎市の事例-
    2001 -
  • 担い手への農地の利用集積における賃貸借と農作業受委託の現状及び将来方向-京都府熊野郡久美浜町-
    2001 -
  • 大区画圃場整備にともなう新経営体の設立により大幅コストダウンを実現-大分県杵築市八坂地区-
    2001 -
  • 大区画圃場整備とソフト事業への取り組み通じ集落農地の過半を1戸の担い手農家に集積-滋賀県伊香郡木之本町伊香具地区-
    2001 -
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学位 (2件):
  • 博士(農学)
  • 農学修士
経歴 (3件):
  • 2016/05 - 現在 福島大学 農学系教育研究組織設置準備室 教授
  • 2008/03 - 2017/03 岐阜大学 応用生物科学部 教授
  • 岐阜大学 応用生物科学部 助教授
委員歴 (8件):
  • 2018/09 - 現在 東北農政局 土地改良事業評価委員会 委員長代理
  • 2018/09 - 現在 東北農業経済学会 理事
  • 2000/06 - 現在 中部農業経済学会 理事
  • 2006/10 - 2017/09 食農資源経済学会 理事
  • 2012/10 - 2016/09 日本協同組合学会 理事
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受賞 (1件):
  • 食農資源経済学会 2017年度学術賞
所属学会 (11件):
食農資源経済学会 ,  農業問題研究学会 ,  日本農業経営学会 ,  中部農業経済学会 ,  経済理論学会 ,  日本農業法学会 ,  九州農業経済学会 ,  東北農業経済学会 ,  政治経済学・経済史学会 ,  日本農業市場学会 ,  日本農業経済学会
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