研究者
J-GLOBAL ID:200901064967258691   更新日: 2020年10月02日

伊藤 哲司

イトウ テツジ | Ito Tetsuji
所属機関・部署:
職名: 教授
その他の所属(所属・部署名・職名) (4件):
ホームページURL (2件): http://tetsuji64.hatenablog.com/http://tetsuji64.hatenablog.com/
研究分野 (2件): 社会心理学 ,  社会心理学
研究キーワード (1件): 社会心理学、フィールドワーク、質的データ、異文化、生活世界、地域コンフリクト、共生の知、ベトナム、エスノグラフィー、サステイナビリティ学
論文 (9件):
  • 里村 真吾, 伊藤 哲司, 富岡 秀顯, 鮎川 一史, 須藤 純一, 伊藤 克雄, 平出 亮輔, 神達 岳志, 溝上 博, 小林 弘, et al. 住民の水防災意識の向上に向けたマイ・タイムライン開発のための社会実験. 土木学会論文集B1(水工学). 2018. 74. 3. 83-94
  • 伊藤哲司. 世界に向けた研究対話の展望:「適応」概念の越境を通して考える. 発達心理学研究. 2018. 29. 4. 189-198
  • 「Chu "Duyen" trong tam ly hoc xa hoi」(「社会心理学の視点から見た「縁」」). Nghien Cuu Dong Bac A(東北アジア研究). 2013. 9. 151. 53-58
  • 「平等」のなかの貧困:ベトナム・フエ水上生活. 発達心理学研究. 2012. 23. 4. 375-383
  • 伊藤哲司, 矢守克也. 「インターローカリティ」をめぐる往復書簡. 質的心理学研究. 2009. 8. 43-63
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MISC (6件):
  • 京樂真帆子, 伊藤哲司, 岩佐淳一. ベトナムにおける戦争と女性:反戦運動と「英雄の母」. 人間文化(滋賀県立大学人間文化学部研究報告). 2009. 25. 15-25
  • 蓮井誠一郎, 伊藤哲司, 木村競, 京樂真帆子. 「地域コンフリクトの緩和」を理解する枠組み. 社会科学科論集(茨城大学人文学部紀要). 2009. 48. 111-126
  • 伊藤哲司, 岩佐淳一, 京樂真帆子. 聞き書きノート:ベトナム・フエの元反戦運動家たち. 人文コミュニケーション学科論集(茨城大学人文学部紀要). 2009. 7. 21-44
  • 伊藤哲司. 民族対立という現実へ -ビジュアル・エスノグラフィーを用いた偏見緩和の試み-. 現代のエスプリ. 2004. 449. 139-148
  • 伊藤哲司. 「サイゴン解放」の語り -その羅生門法的構成と「事実」-. 現代のエスプリ. 2004. 441. 172-180
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書籍 (23件):
  • ポスト震災社会のサステイナビリティ学:地域と大学の新たな協働をめざして
    国際文献社 2014
  • 日韓傷ついた関係の修復:円卓シネマが紡ぎだす新しい対話の世界2
    北大路書房 2011
  • しろうと理論/迷信(二宮克己・子安増生(編)キーワードコレクション・社会心理学)
    新曜社 2011
  • 「渦中」の心理学へ:往復書簡・心理学を語りなおす
    新曜社 2010 ISBN:9784788512139
  • この世とあの世のイメージ:描写のフォーク心理学
    新曜社 2010 ISBN:9784788512146
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講演・口頭発表等 (5件):
  • The Narrative of Former South Vietnam Soldiers and inhabitants: How can we mitigate the latent conflict?
    (The Second Joint Seminar on Love, Vulnerability and Victimology 2011)
  • 日本の学生たちは「ベトナム」で何を経験し、ベトナムの学生たちは「日本」で何を学ぶのか
    (国際シンポジウム-ベトナム・日本の戦略パートナーシップ構築:内容及び道のり 2010)
  • ハノイの路地のエスノグラフィー
    (国際シンポジウム-心理学、ケア、文化:日本とベトナム 2010)
  • Wisdom for symbiotic human relationship: A case of local / regional conflict in Vietnam.
    (Asia-Pacific Peace Research Association conference on innovation and change: peace research, studies and education in Asia-Pacific. 2010)
  • いまを生きるベトナムの子どもたち
    (アジアの子どもたちの生活世界 -その昨日・今日・明日-. 子ども学研究集会シンポジウム 2010)
Works (3件):
  • タイ;プーケットの津波被害調査
    2005 -
  • ベトナムにおける戦争体験者の聞きとり調査
    2000 -
  • ベトナム・ハノイにおける生活世界のフィールドワーク(文部省在外研究員)
    1988 -
学歴 (1件):
  • - 1993 名古屋大学 心理学
学位 (4件):
  • Master of literature (Nagoya University)
  • 文学修士 (名古屋大学)
  • Doctor (Psychology) (Nagoya University)
  • 博士(心理学) (名古屋大学)
経歴 (4件):
  • 2014/09/01 - 茨城大学地球変動適応科学研究機関 機関長
  • 2006/04/01 - 茨城大学人文社会科学部 教授
  • 1996/04 - 2006/03 茨城大学人文学部 助教授
  • 1993/04 - 1996/03 茨城大学人文学部 講師
委員歴 (3件):
  • 2019/04/01 - 2021/03/31 日本質的心理学会 理事
  • 2019/04/01 - 2021/03/31 茨城県水戸生涯学習センター 運営協議会会長
  • 2020/01/01 - 2020/12/31 日本質的心理学会 第17回大会委員長
受賞 (1件):
  • 1990 - 日本社会心理学会 若手研究者奨励賞
所属学会 (6件):
日本エスペラント学会 ,  日本社会心理学会 ,  日本グループダイナミックス学会 ,  日本パーソナリティ心理学会 ,  日本発達心理学会 ,  日本質的心理学会
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