研究者
J-GLOBAL ID:200901065659875511   更新日: 2020年12月03日

梅田 英春

ウメダ ヒデハル | Hideharu Umeda
所属機関・部署:
職名: 教授
ホームページURL (1件): https://www.suac.ac.jp/education/teacher/culture/umeda.html
研究分野 (4件): 美学、芸術論 ,  文化人類学、民俗学 ,  美術史 ,  美学、芸術論
研究キーワード (9件): 大正琴 ,  ガムラン ,  伝承 ,  芸能 ,  舞踊 ,  文化政策 ,  音楽 ,  バリ ,  インドネシア
競争的資金等の研究課題 (18件):
  • 2019 - 2024 東南アジアの現代芸術におけるラーマーヤナの多元的意味に関する研究
  • 2019 - 2022 「国際音楽コンクールにおける地域振興の可能性 -国内外の比較研究-」
  • 2018 - 2022 インドネシアにおける大正琴の受容と変容に関する民族音楽学的研究
  • 2016 - 2019 アジアにおける社会的包摂アートマネジメントの展開
  • 2017 - 音響解析を用いたインドネシア・バリ島のガムランの変遷
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論文 (35件):
  • Hiroyoshi Shiokawa, Hideharu Umeda, Koichi Minagawa, Yoshie Suzuki, I Made Kartawan. Changes for Gamelan Pelegongan in Bali of Indonesia. Journal of the College of IndustrialTechnology Nihon University. 2020. 53. 1. 11-19
  • 梅田 英春, ウメダ ヒデハル. バリ島西部ププアン村に伝承される大正琴を起源とする楽器マンドリン. 静岡文化芸術大学研究紀要. 2019. 19. 165-170
  • 谷川 憲司, 梅田 英春, 長嶋 洋一, 的場 ひろし, 峯 郁郎, タニガワ ケンジ, ウメダ ヒデハル, ナガシマ ヨウイチ, マトバ ヒロシ, ミネ イクロウ. 誰もが参画して楽しめる「音楽(楽器)」の開発:音楽とユニバーサルデザインの融合領域での試み. 静岡文化芸術大学研究紀要. 2018. 18. 141-146
  • 梅田 英春, ウメダ ヒデハル. 戦前の日本における大正琴の輸出とそのインドネシアへの伝播. 静岡文化芸術大学研究紀要. 2017. 17. 57-64
  • 梅田 英春. インドネシア・バリ島のガムランの変遷--ガムラン・プレゴンガンの音高. 2016年度秋季大会日本サウンドスケープ協会発表論文集. 2016
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MISC (26件):
書籍 (16件):
  • バリ島の影絵人形芝居ワヤン
    めこん 2020 ISBN:9784839603205
  • 浜松市楽器博物館創造案内
    浜松市楽器博物館 2015
  • フィールドワーカーズ・ハンドブック
    世界思想社 2011
  • インドネシア芸能への招待--音楽・舞踊・演劇の世界
    東京堂出版 2010
  • バリ島ワヤン夢うつつ--影絵人形芝居夢うつつ
    木犀社 2009
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Works (1件):
  • 鬼女となった姫(台本)
    梅田 英春 2017 - 現在
経歴 (5件):
  • 2017/04 - 現在 金城学院大学文学部 非常勤講師
  • 2012/04 - 現在 沖縄県立芸術大学 附属研究所 客員研究員
  • 2012/04 - 現在 静岡文化芸術大学 文化政策学部 教授
  • 1999/04 - 2012/03 沖縄県立芸術大学 音楽学部 助教授・准教授
  • 1990/04 - 1999/03 国立音楽大学 附属図書館
委員歴 (5件):
  • 2017/06 - 現在 一般社団法人 浜松市創造都市協議会 理事
  • 2017/06 - 現在 浜松市鴨江アートセンター 副館長
  • 2012/04 - 現在 沖縄県アートカウンシル アドバイザリーボード
  • 2017/08 - 2020/08 東洋音楽学会 理事
  • 2011/08 - 2015/08 東洋音楽学会 理事
所属学会 (4件):
王立オランダ人類学会 ,  日本文化人類学会 ,  日本音楽学会 ,  東洋音楽学会
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