研究者
J-GLOBAL ID:200901066130536653   更新日: 2021年09月17日

武部 聡

タケベ ソウ | Takebe So
所属機関・部署:
職名: 教授
研究分野 (4件): 植物保護科学 ,  植物保護科学 ,  応用生物化学 ,  応用微生物学
研究キーワード (6件): 膜孔形成毒素 ,  殺虫タンパク質 ,  タンパク質工学 ,  遺伝子工学 ,  Protein Engineering ,  Regulation of Gene Expression
競争的資金等の研究課題 (6件):
  • 2021 - 2024 複数の標的生物種を持つ食毒性タンパク質の標的細胞認識機構を利用した生物農薬の設計
  • 2014 - 2017 分泌型毒素の結晶化および細胞認識部位改変による水生有害生物駆除法の開発
  • 2002 - Bacillus thuringiensisが産生する殺虫タンパク質の機能解析
  • 1997 - 2001 新規な有害双翅目昆虫特異的殺虫蛋白質を産生するBT菌のスクリーニングと遺伝子解析
  • 1997 - Analysis of Bacillus thuringiensis insecticidal protein genes‹
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論文 (39件):
MISC (1件):
  • 武部 聡. 害虫にだけ効く環境負荷の低い微生物農薬. SAFE くらしと地球と金融をつなぐ環境情報誌. 2016. 114. March.2016. 15-15
特許 (4件):
書籍 (7件):
  • 微生物由来の環境保全型害虫防除蛋白質に関する基盤研究(第8章)
    生物系特定産業技術研究推進機構基礎研究推進事業研究成果報告書 2002
  • 微生物由来の環境保全型害虫防除蛋白質に関する基盤研究(第9章)
    生物系特定産業技術研究推進機構基礎研究推進事業研究成果報告書 2002
  • PCR 実験マニュアル(第X章1-6節)
    学会出版センター 2002
  • PCR 実験マニュアル(第X章1-7節)
    学会出版センター 2002
  • 遺伝子の構造と機能
    学会出版センター 1998
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講演・口頭発表等 (79件):
  • スクミリンゴガイとボウフラに食毒性を示す微生物由来タンパク質毒素
    (日本農芸化学会2021年度大会 2021)
  • Microbial protein toxins that are toxic to apple snails and mosquito larvae
    (52nd Annual Meeting of the Society for Invertebrate Pathology 2019)
  • スクミリンゴガイやボウフラに食毒性を示す微生物由来タンパク質毒素
    (第63回日本応用動物昆虫学会年大会 2019)
  • 新規な殺蚊Cry46Abトキシンの殺虫活性メカニズム
    (第63回日本応用動物昆虫学会年大会 2019)
  • 新規な殺蚊トキシンCry46Abの小孔形成
    (第13回昆虫病理研究会シンポジウム 2018)
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Works (2件):
  • 新規な有害双翅目昆虫特異的殺虫蛋白質を産生する BT 菌のスクリーニングと遺伝子解析
    1997 - 2002
  • Isolation and characterization of novel Ñ∞DBBacillus thuringiensis(/)-Ñ≤ DB strains carring insecticidal genesˇ
    1997 - 2002
学歴 (5件):
  • 1986 - 1989 京都大学大学院博士後期課程 農芸化学専攻
  • - 1989 京都大学
  • 1984 - 1986 京都大学大学院修士課程 農芸化学専攻
  • 1980 - 1984 京都大学 農芸化学
  • - 1984 京都大学
学位 (1件):
  • 農学博士 (京都大学)
経歴 (4件):
  • 2005/04 - 現在 近畿大学 生物理工学部 教授
  • 1997/04 - 2005/03 近畿大学 生物理工学部 助教授
  • 1990/04 - 1997/03 京都女子大学 食物栄養学科 講師
  • 1989/04 - 1990/03 筑波大学 研究協力部(化学系) 技官
所属学会 (3件):
日本応用動物昆虫学会 ,  日本分子生物学会 ,  日本農芸化学会
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