研究者
J-GLOBAL ID:200901066924288638   更新日: 2020年09月01日

仲秋 秀太郎

ナカアキ シュウタロウ | Nakaaki Shutaro
所属機関・部署:
職名: 研究員
研究分野 (1件): 精神神経科学
研究キーワード (5件): 強迫性障害 ,  記憶 ,  高次脳機能 ,  認知症 ,  老年精神医学
競争的資金等の研究課題 (21件):
  • 2019 - 2021 ポジティブ心理学による認知症患者の介護者の特性解明と新たな介入方法の効果検証
  • 2016 - 2020 多種脳画像による認知症の精神症状とQOLに関する神経ネットワーク障害の解明
  • 2016 - 2019 精神症状を併発する認知症患者と介護者の社会的孤立への統合的介入方法の検討
  • 2017 - 2018 独居の在宅高齢者(軽度認知障害、軽度の認知症)における生活管理能力低下の検証:
  • 2015 - 2018 強迫性障害における時間認知の神経基盤と認知行動療法への応用の検討
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論文 (59件):
MISC (278件):
書籍 (16件):
  • 認知症ハンドブック 第二版
    医学書院 2020
  • 認知症トータルケア
    日本医師会 2018
  • 臨床評価で読み解くこころ
    中山書店 2015
  • 高齢者のこころ・からだ事典
    中央法規出版 2014
  • 精神疾患の脳画像ケースカンファレンス診断と治療へのアプローチ
    中山書店 2014
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講演・口頭発表等 (157件):
  • レビー小体型認知症とアルツハイマー型認知症の介護者における心理特性の比較検討 うつ、睡眠障害などの比較
    (第34回日本老年精神医学会 2019)
  • レビー小体型認知症に進展した老年期うつ病の臨床徴候について 老年期うつ病の長期追跡研究による検討
    (第34回日本老年精神医学会 2019)
  • アルツハイマー病患者の重症度別による患者と介護者のニードの特性検討
    (第33回日本老年精神医学会 2018)
  • アルツハイマー病の物盗られ妄想に関する記憶障害と前頭葉機能特性ーAuditory-Verbal Learning Testを用いた検討ー
    (第33回日本老年精神医学会 2018)
  • 独居の在宅高齢者(軽度認知障害)におけるコーピング能力と生活管理能力の検証
    (第33回日本老年精神医学会 2018)
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学歴 (4件):
  • 1994 - 1998 名古屋市立大学 精神医学
  • - 1998 名古屋市立大学
  • - 1991 浜松医科大学
  • - 1991 浜松医科大学
学位 (2件):
  • 医学博士 (名古屋市立大学医学研究科博士課程 (精神医学専攻))
  • (BLANK)
経歴 (8件):
  • 2019/04 - 現在 名古屋市立大学医学部 精神科医学講座 客員教授
  • 2016/04 - 現在 慶應義塾大学医学部 精神・神経科学教室 非常勤講師
  • 2016/04 - 2019/03 名古屋市立大学医学部 精神医学講座 客員准教授
  • 2016/04 - 2018/03 東北大学CYRIC 高齢者高次脳科学研究部門 研究教授
  • 2012/04 - 2016/03 慶應義塾大学医学部 精神・神経科学教室 寄附講座「加齢と行動認知」 特任准教授
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委員歴 (4件):
  • - 現在 日本認知行動療法学会 評議委員
  • - 現在 日本老年行動学会 理事
  • - 現在 日本高次脳機能障害学会 評議委員
  • - 現在 日本神経心理学会 評議委員
受賞 (3件):
  • 2019/06 - 第31回日本老年学会 合同ポスター賞
  • 2018/06 - 19回認知症ケア学会 石崎賞
  • 2002 - 平成14年日本老年精神医学会 奨励賞 受賞
所属学会 (8件):
認知症ケア学会 ,  日本老年行動学会 ,  日本認知行動療法学会 ,  日本臨床精神神経薬理学会 ,  日本老年精神医学学会 ,  日本精神神経学会 ,  日本失語症学会 ,  日本神経心理学会
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