研究者
J-GLOBAL ID:200901067826064167   更新日: 2020年06月17日

武田 明純

タケダ アキスミ | Akisumi Takeda
所属機関・部署:
職名: 助教
ホームページURL (2件): http://www.mmm.muroran-it.ac.jp/~atake1/top/title.htmlhttp://www.mmm.muroran-it.ac.jp/~atake1/top/title.html
研究キーワード (4件): 建築照明 ,  墓 ,  古代ギリシア ,  歴史的建造物
競争的資金等の研究課題 (4件):
  • 2016 - 2020 古代ギリシア建築の意匠と構造に関する研究-カリア地方の磨崖基の意匠と構造との関係
  • 2011 - 2013 古代地中海世界のヘレニズム期の複合墓・墳墓の地域性と時代性に関する研究
  • 2008 - 2010 古代地中海世界のヘレニズム期の磨崖墓の地域性と時代性に関する研究
  • 2004 - 2006 古代地中海世界のヘレニズム期の家型墓の地域性と時代性に関する研究
論文 (9件):
  • Akisumi Takeda. Planning Method of B6 in Kaunos,Design Methods of a Rock-Cut Tomb in Southeast of Karia. Journal of Civil & Environmental Engineering. 2017. 7. 3
  • 武田明純. Characteristics of the Façades of Rock-Cut Tombs in Southeast Karia that Imitate Ancient Greek Temples. Journal of Architecture and Planning. 2014. 79. 695. 217-226
  • 武田明純. THE ARCHITECTURAL ELEVATION PLANNING METHOD OF THE NEREID MONUMENT AT XANTHOS Design methods of Hellenistic tomb (3). Journal of Architecture and Planning. 2010. 75. 658. 2961-2967
  • 武田明純, 伊藤重剛. DESIGN METHOD OF THE NEREID MONUMENT AT XANTHOS Design Methods of Hellenistic tombs (2). Journal of Architecture and Planning. 2008. 73. 627
  • 武田明純. アンフィポリスのライオン墓の設計法に関する一考察 ヘレニズム期の墓の設計法に関する研究(1). 日本建築学会計画系論文集. 2007. 613
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MISC (31件):
  • 武田明純. 令和元年度 三笠市炭鉱遺産調査及び図面調査報告書. 三笠市からの委託研究. 2020. 1-61
  • 武田明純, 樋口昌哉, 橋場太一. カリアの磨崖墓の構造特性 屋根形状の違いによる影響. 日本建築学会北海道支部研究報告集. 2019
  • 樋口昌哉, 武田明純. 三笠市炭鉱遺構群の調査研究 -旧住友奔別炭鉱の沿革と現況、及び積込ポケット、立坑櫓についてー. 日本建築学会北海道支部研究報告集. 2018. 91. 425-430
  • 武田明純, 樋口昌哉. カリアの磨崖墓の構造特性 「ファサードの規模」と「墓室の規模や形状」との関係. 日本建築学会北海道支部研究報告集. 2018. 91. 443-446
  • 駒木定正, 西澤岳夫, 武田明純. 平成29年度 遠軽町生田原地域 北ノ王鉱山遺産調査報告書. 遠軽町委託研究調査報告書. 2018
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書籍 (13件):
  • 室蘭の歴史的建造物に関する研究 第八巻 旧三菱合資会社室蘭出張所の調査報告
    2016
  • 室蘭の歴史的建造物に関する研究 第六巻 向井倉庫の調査報告
    2015
  • 室蘭の歴史的建造物に関する研究 第七巻 小林洋服店の調査報告
    2015
  • 登別の歴史的建造物に関する研究 第一巻 登別温泉ふれあいセンターの調査報告
    2015
  • 室蘭工大 未来をひらく技術と研究
    北海道新聞社 2014
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講演・口頭発表等 (7件):
  • カリアの磨崖墓の構造特性 屋根形状の違いによる影響
    (日本建築学会北海道支部 2019)
  • カリアの磨崖墓の構造特性 「ファサードの規模」と「墓室の規模や形状」との関係
    (日本建築学会北海道支部報告 2018)
  • 三笠市炭鉱遺構群の調査研究 -旧住友奔別炭鉱の沿革と現況、及び積込ポケット、立坑櫓について-
    (日本建築学会北海道支部研究報告 2018)
  • カリアの磨崖墓の構造特性 墓の掘り出し方と墓室の規模の違いによる影響
    (日本建築学会北海道支部研究報告 2017)
  • カウノスノB10号墓の平面の設計法
    (日本建築学会北海道支部研究報告 2017)
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学歴 (2件):
  • - 2002 熊本大学・大学院 環境科学専攻
  • - 1997 室蘭工業大学 建設システム工学科
学位 (2件):
  • 博士(工学) (熊本大学)
  • Doctor (Engineering) (Kumamoto University)
委員歴 (4件):
  • 2019/04/01 - 現在 日本建築学会 西洋建築史小委員会委員
  • 2019/04/01 - 現在 日本建築学会 西洋建築史小委員会委員
  • 2016/04/01 - 2017/03/31 日本建築学会北海道支部 支部研究実行委員会委員
  • 2016/04/01 - 2017/03/31 日本建築学会北海道支部 支部研究実行委員会委員
所属学会 (1件):
日本建築学会
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