研究者
J-GLOBAL ID:200901067875160929   更新日: 2020年10月19日

鳴海 一成

ナルミ イッセイ | Narumi Issay
所属機関・部署:
職名: 教授
ホームページURL (1件): http://www2.toyo.ac.jp/~narumi/
研究分野 (5件): 分子生物学 ,  生物分子化学 ,  化学物質影響 ,  放射線影響 ,  応用微生物学
研究キーワード (6件): 量子ビーム利用 ,  突然変異 ,  イオンビーム育種 ,  放射線 ,  DNA修復 ,  放射線微生物学
競争的資金等の研究課題 (10件):
  • 2020 - 2023 凝縮核様体依存的末端結合によるDNA修復機構の解明
  • 2017 - 2020 放射線誘導性タンパク質DdrA及びそのパラログDdrAPの構造機能解析
  • 2018 - 2019 冥王代地球
  • 2014 - 2017 放射線抵抗性細菌の遺伝子導入による高度好熱菌への放射線耐性付与
  • 2014 - 2015 タンパク質の安定性向上に向けた突然変異による分子育種
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論文 (333件):
  • Yuko Kawaguchi, Mio Shibuya, Iori Kinoshita, Jun Yatabe, Issay Narumi, Hiromi Shibata, Risako Hayashi, Daisuke Fujiwara, Yuka Murano, Hirofumi Hashimoto, et al. DNA damage and survival time course of deinococcal cell pellets during 3 years of exposure to outer space. Frontiers in Microbiology. 2020. 11. Article 2050
  • Shun Fujinami, Katsuya Satoh, Issay Narumi, Masahiro Ito. Draft genome sequence of calcium-dependent Novosphingobium sp. strain TCA1, isolated from a hot spring containing a high concentration of calcium ions. Microbiology resource announcements. 2020. 9. 15. e00145-20
  • Toshihiko Sanzen, Katsuya Satoh, Yutaka Oono, Issay Narumi. Expression of the Deinococcus grandis imuB and dnaE2 genes in Escherichia coli. QST Takasaki Annual Report 2018. 2020. 89
  • Katsuya Satoh, Toshihiko Sanzen, Yutaka Oono, Issay Narumi. Functional analysis of PprI in the DNA damage response mechanism of Deinococcus radiodurans. QST Takasaki Annual Report 2018. 2020. 83
  • Yoshihiro Hase, Katsuya Satoh, Atsuya Chiba, Toshimi Hirano, Issay Narumi. Lethal effect of carbon cluster ion beams from TIARA 3 MV tandem accelerator in bacterial spores. QST Takasaki Annual Report 2018. 2020. 76
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MISC (4件):
  • 横堀 伸一, 河口 優子, 清水 康之, 川尻 成俊, 白石 啓祐, 杉野 朋弘, 高橋 勇太, Yang Yinjie, 谷川 能章, 橋本 博文, et al. 20 たんぽぽ計画[有機物・微生物の宇宙曝露と宇宙塵・微生物の捕集]の準備状況と微生物宇宙生存可能性の検討(宇宙関係II,一般講演,第38回学術講演会講演要旨集). Viva origino. 2013. 41. 0. 20-20
  • 横堀 伸一, Yang Yinjie, 河口 優子, 杉野 朋弘, 高橋 勇太, 鳴海 一成, 高橋 裕一, 林 宣宏, 吉村 義隆, 田端 誠, et al. 1 有機物・微生物の宇宙曝露と宇宙塵・微生物の捕集(たんぽぽ)・微生物捕集/曝露実験(日本のアストロバイオロジー探査,シンポジウム1,第36回学術講演会講演要旨集). Viva origino. 2011. 39. 0. 1-1
  • 河口 優子, 河合 秀幸, 鳴海 一成, 林 宣宏, 吉田 聡, 矢野 創, 橋本 博文, 山下 雅道, 小林 憲正, 山岸 明彦, et al. 有機物・微生物の宇宙曝露と宇宙塵・微生物の捕集実験(たんぽぽ) 、宇宙での微生物捕集と微生物生存可能性の検討. 日本地球化学会年会要旨集. 2009. 56. 0. 211-211
  • 横堀 伸一, Yang Yinjie, 藤崎 健太, 河口 優子, 小林 憲正, 橋本 博文, 河合 秀幸, 三田 肇, 鳴海 一成, 奥平 恭子, et al. 24 有機物・微生物の宇宙曝露と宇宙塵・微生物の捕集実験(たんぽぽ) : 微生物の宇宙での生存可能性の検討(一般講演,第34回学術講演会講演要旨集). Viva origino. 2009. 37. 0. 32-32
特許 (13件):
書籍 (9件):
  • 加速器ハンドブック(日本加速器学会編)
    丸善出版 2018 ISBN:4621089013
  • 極限環境生命-生命の起源を考え、その多様性に学ぶ
    コロナ社 2014 ISBN:4339067474
  • 発酵・醸造食品の最新技術と機能性〈2〉 (食品シリーズ)(北本勝ひこ 監修)
    シーエムシー出版 2011 ISBN:4781304842
  • 微生物の事典(渡邊信、西村和子、内山裕夫、奥田徹、加来久敏、広木幹也 編)
    朝倉書店 2008 ISBN:4254171366
  • 原子力年鑑〈2008〉
    日刊工業新聞社 2007 ISBN:4526059366
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講演・口頭発表等 (619件):
  • Exposure experiment of deinococcal species in Tanpopo Mission at Exposure Facility of Japanese Experiment Module of International Space Station
    (EANA2020 Virtual Meeting 2020)
  • Radiation Resistant Microbes
    (Russian-Japanese Bilateral Conference on Microbe in the High Radiation Environments 2020 2020)
  • 放射線抵抗性細菌デイノコッカス・ラジオデュランスのDNA修復機構の正確性に関する比較ゲノム解析
    (日本農芸化学会2020年度大会 2020)
  • 地球生物の宇宙生存可能性検証のための短期宇宙曝露実証実験システムの構築
    (第34回宇宙環境利用シンポジウム 2020)
  • 高深度シーケンシングによる植物DNAにおける体細胞突然変異の検出
    (QST高崎サンエンスフェスタ2019 2019)
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学歴 (4件):
  • 1990 - 1993 東京農工大学 生物工学
  • 1988 - 1990 宇都宮大学 農芸化学
  • 1984 - 1988 東京理科大学 化学科
  • 1981 - 1984 弘前大学医療技術短期大学部 衛生技術学科
学位 (1件):
  • 博士(農学) (東京農工大学)
経歴 (9件):
  • 2019/04 - 現在 東洋大学 生命科学部 学部長
  • 2013/04 - 現在 東洋大学 生命科学部 生命科学科 教授
  • 2017/04 - 2019/03 東洋大学 生命科学部 生命科学科 学科長
  • 2005/10 - 2013/03 日本原子力研究開発機構 量子ビーム応用研究部門 研究主幹
  • 2005/04 - 2005/09 日本原子力研究所 高崎研究所 主任研究員
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委員歴 (28件):
  • 2019/09 - 現在 国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構 宇宙機設計標準ワーキンググループ委員
  • 2019/01 - 現在 The Editorial Board of Frontiers in Microbiology (Review Editor in Microbial Physiology and Metabolism)
  • 2017/02 - 現在 The Editorial Board of Frontiers in Microbiology (Review Editor in Extreme Microbiology)
  • 2017/01 - 現在 国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 量子ビーム科学研究開発評価委員会委員
  • 2016/01 - 現在 極限環境生物学会 幹事会幹事(会計監査)
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受賞 (16件):
  • 2020/09 - 日本微生物生態学会 2019 Microbes and Environments 選考委員会特別賞 PolB, a Family B DNA polymerase, in Thermococcus kodakarensis is important for DNA repair, but not DNA replication
  • 2018/09 - 日本宇宙生物科学会 第32回大会優秀発表賞 宇宙環境に2年間曝露したDeinococcus radioduransのPFGE解析
  • 2014/11 - 極限環境生物学会 第15回極限環境生物学会年会ポスター賞 「放射線抵抗性細菌におけるポリリン酸生産とセシウム蓄積」
  • 2014/04 - 日本原子力学会関東・甲越支部 平成25年度原子力知識・技術の普及貢献賞 「イオンビーム微生物育種技術による新規清酒酵母の開発とその実用化」
  • 2012/12 - 極限環境生物学会 第13回極限環境生物学会年会ポスター賞 「Thermococcus kodakarensisのpolB遺伝子破壊株の表現型解析」
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所属学会 (9件):
日本宇宙生物科学会 ,  日本地球惑星科学連合 ,  イオンビーム育種研究会 ,  極限環境生物学会 ,  日本環境変異原学会 ,  日本生化学会 ,  日本放射線影響学会 ,  日本農芸化学会 ,  日本分子生物学会
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