研究者
J-GLOBAL ID:200901067875160929   更新日: 2022年05月15日

鳴海 一成

ナルミ イッセイ | Narumi Issay
所属機関・部署:
職名: 教授
ホームページURL (1件): http://www2.toyo.ac.jp/~narumi/
研究分野 (5件): 応用微生物学 ,  分子生物学 ,  生物分子化学 ,  化学物質影響 ,  放射線影響
研究キーワード (6件): 量子ビーム利用 ,  突然変異 ,  イオンビーム育種 ,  放射線 ,  DNA修復 ,  放射線微生物学
競争的資金等の研究課題 (10件):
  • 2020 - 2023 凝縮核様体依存的末端結合によるDNA修復機構の解明
  • 2017 - 2020 放射線誘導性タンパク質DdrA及びそのパラログDdrAPの構造機能解析
  • 2018 - 2019 冥王代地球
  • 2014 - 2017 放射線抵抗性細菌の遺伝子導入による高度好熱菌への放射線耐性付与
  • 2014 - 2015 タンパク質の安定性向上に向けた突然変異による分子育種
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論文 (342件):
  • Kouki Izumi, Katsuya Satoh, Yutaka Oono, Kentaro Miyazaki, Issay Narumi. Resistance to gamma- and ultraviolet-rays of Rubrobacter sp. AA3-22. QST Takasaki Annual Report 2020. 2022. 86
  • Katsuya Satoh, Toshihiko Sanzen, Yutaka Oono, Issay Narumi. Mutation analysis of the DNA damage response regulator protein PprI in the radioresistant bacterium Deinococcus radiodurans. QST Takasaki Annual Report 2020. 2022. 85
  • 鳴海一成. 放射線抵抗性細菌 -耐性機構とその応用-. Applied Cell Biology Japan. 2021. 34. 1-16
  • Daisuke Fujiwara, Yuko Kawaguchi, Iori Kinoshita, Jun Yatabe, Issay Narumi, Hirofumi Hashimoto, Shin-ichi Yokobori, Akihiko Yamagishi. Mutation analysis of the rpoB gene in the radiation-resistant bacterium Deinococcus radiodurans R1 exposed to space during the Tanpopo Experiment at the International Space Station. Astrobiology. 2021. 21. 12. 1494-1504
  • Yusuke Futami, Katsuya Satoh, Naoki Tomita, Toshihiko Sanzen, Taichi Shimosaka, Yutaka Oono, Issay Narumi. Functional analysis of radiation-inducible protein DdrA and its paralog DdrAP in Deinococcus radiodurans. QST Takasaki Annual Report 2019. 2021. 97
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特許 (13件):
書籍 (9件):
  • 加速器ハンドブック(日本加速器学会編)
    丸善出版 2018 ISBN:4621089013
  • 極限環境生命-生命の起源を考え、その多様性に学ぶ
    コロナ社 2014 ISBN:4339067474
  • 発酵・醸造食品の最新技術と機能性〈2〉 (食品シリーズ)(北本勝ひこ 監修)
    シーエムシー出版 2011 ISBN:4781304842
  • 微生物の事典(渡邊信、西村和子、内山裕夫、奥田徹、加来久敏、広木幹也 編)
    朝倉書店 2008 ISBN:4254171366
  • 原子力年鑑〈2008〉
    日刊工業新聞社 2007 ISBN:4526059366
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講演・口頭発表等 (637件):
  • 放射線耐性菌と廃炉
    (極限微生物と福島廃炉に関するワークショップ(オンライン) 2022)
  • シロイヌナズナ種皮形質を利用したガンマ線誘発突然変異のランダム性に関する研究
    (QST高崎サイエンスフェスタ2021 2021)
  • デイノコッカス・ラジオデュランスにおけるDNA損傷応答因子PprIの変異解析
    (QST高崎サイエンスフェスタ2021 2021)
  • 好熱性Rubrobacter属細菌のガンマ線耐性
    (QST高崎サイエンスフェスタ2021 2021)
  • Deinococcus radiodurans pprI発現大腸菌のストレス耐性
    (第44回日本分子生物学会年会 2021)
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学歴 (4件):
  • 1990 - 1993 東京農工大学 生物工学
  • 1988 - 1990 宇都宮大学 農芸化学
  • 1984 - 1988 東京理科大学 化学科
  • 1981 - 1984 弘前大学医療技術短期大学部 衛生技術学科
学位 (1件):
  • 博士(農学) (東京農工大学)
経歴 (9件):
  • 2019/04 - 現在 東洋大学 生命科学部 学部長
  • 2013/04 - 現在 東洋大学 生命科学部 生命科学科 教授
  • 2017/04 - 2019/03 東洋大学 生命科学部 生命科学科 学科長
  • 2005/10 - 2013/03 日本原子力研究開発機構 量子ビーム応用研究部門 研究主幹
  • 2005/04 - 2005/09 日本原子力研究所 高崎研究所 主任研究員
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委員歴 (30件):
  • 2022/05 - 現在 The Editorial Board of Frontiers in Microbiology (Associate Editor in Extreme Microbiology)
  • 2019/09 - 現在 国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構 宇宙機設計標準ワーキンググループ委員
  • 2019/04 - 現在 学校法人東洋大学 評議員
  • 2017/02 - 現在 The Editorial Board of Frontiers in Microbiology (Review Editor in Extreme Microbiology)
  • 2008/04/01 - 現在 イオンビーム育種研究会 監事
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受賞 (16件):
  • 2020/09 - 日本微生物生態学会 2019 Microbes and Environments 選考委員会特別賞 PolB, a Family B DNA polymerase, in Thermococcus kodakarensis is important for DNA repair, but not DNA replication
  • 2018/09 - 日本宇宙生物科学会 第32回大会優秀発表賞 宇宙環境に2年間曝露したDeinococcus radioduransのPFGE解析
  • 2014/11 - 極限環境生物学会 第15回極限環境生物学会年会ポスター賞 「放射線抵抗性細菌におけるポリリン酸生産とセシウム蓄積」
  • 2014/04 - 日本原子力学会関東・甲越支部 平成25年度原子力知識・技術の普及貢献賞 「イオンビーム微生物育種技術による新規清酒酵母の開発とその実用化」
  • 2012/12 - 極限環境生物学会 第13回極限環境生物学会年会ポスター賞 「Thermococcus kodakarensisのpolB遺伝子破壊株の表現型解析」
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所属学会 (9件):
日本宇宙生物科学会 ,  日本地球惑星科学連合 ,  イオンビーム育種研究会 ,  極限環境生物学会 ,  日本環境変異原ゲノム学会 ,  日本生化学会 ,  日本放射線影響学会 ,  日本農芸化学会 ,  日本分子生物学会
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