研究者
J-GLOBAL ID:200901068248966051   更新日: 2020年09月10日

中山 祐一郎

ナカヤマ ユウイチロウ | Nakayama Yuichiro
所属機関・部署:
職名: 教授
研究分野 (3件): 作物生産科学 ,  環境政策、環境配慮型社会 ,  環境影響評価
研究キーワード (4件): 生態保全学 ,  雑草生物学 ,  Conservation ecology ,  Weed biology
競争的資金等の研究課題 (15件):
  • 2017 - 2021 日本の稲作開始期における水田雑草の誕生プロセス解明についての分子生態遺伝学的研究
  • 2019 - 2019 白山国立公園における国内外来種オオバコの侵入経路の解明
  • 2015 - 2019 3D・GISデータとタブレット端末を用いた植物管理・環境教育システムの開発
  • 2015 - 2019 都市河川に「望ましい植生」を成立させるための景観生態学的研究
  • 2012 - 2016 早期播種と開花期剪葉の組合わせによる水田転換畑におけるアズキの収量変動の軽減
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論文 (29件):
  • Kentaro Yasuda, Kaoru Mori, Yuichiro Nakayama. A tetraploid Echinochloa with plagiotropic tillers: Its distribution and habitat in the northern part of the main island of Japan. Weed Biology and Management. 2020. 20. 2. 82-88
  • 中山 祐一郎. 刈取りで変わる植生. 草と緑. 2020. 11. 4-14
  • Misidentifications of Echinochloa crus-galli var. formosensis as Echinochloa oryzicola as a result of similar cpDNA sequences. Weed Biology and Management. 2019. 19. 3. 93-102
  • 中村彰宏, 藤野和臣, 木寺由樹, 中山祐一郎, 守村敦郎. 野外調査と内業を効率化するスマートフォン利用データベースの開発. 日本緑化工学会誌. 2019. 45. 1. 228-231
  • 佐野沙樹, 中山祐一郎, 野上達也, 柳生敦志. 白山亜高山帯における高山植物ハクサンオオバコ (Plantago hakusanensis) ,国内外来種オオバコ (P. asiatica) およびその種間雑種の開花フェノロジーと種子生産. 雑草研究. 2019. 64. 3. 1-12
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MISC (8件):
  • 中山祐一郎・佐野沙樹. ハクサンオオバコとオオバコの雑種形成. 白山自然ガイドマニュアル. 2016
  • 中山祐一郎・佐野沙樹. ハクサンオオバコとオオバコの雑種について. 石川県白山自然保護センター普及誌「はくさん」. 2015. 43. 1. 2-9
  • 中山祐一郎. 堺市外来種ブラックリスト2015 5 堺市外来種ブラックリストの作成 5.3 ブラックリスト 5.3.3 植物. 堺市の生物多様性保全上考慮すべき野生生物-堺市レッドリスト2015・堺市外来種ブラックリスト2015-. 2015. 50-50
  • 中山祐一郎, 野上達也, 柳生敦志. 白山高山帯・亜高山帯における低地性植物の分布について(6)‘雑種オオバコ’と‘外来タンポポ’の分布. 石川県白山自然保護センター研究報告. 2008. 35. 17-22
  • 野上達也, 中山祐一郎, 柳生敦志. 白山の室堂と南竜ヶ馬場に侵入したオオバコの個体数とサイズの年次変化. 石川県白山自然保護センター研究報告. 2007. 34. 21-30
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書籍 (7件):
  • シリーズ21世紀の農学 山の農学-「山の日」から考える
    2017 ISBN:9784842505558
  • 身近な雑草の生物学
    2014 ISBN:9784254420418
  • 栽培植物の自然史II
    2013 ISBN:9784832982062
  • 実験計画とデータの分析(分担執筆)
    養賢堂「応用植物科学実験」 2002
  • 作物-雑草間遺伝子移動試験法(分担執筆)
    日本雑草学会編「雑草科学実法」 2001
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講演・口頭発表等 (15件):
  • 半直立性の草型をもつ四倍体ヒエ属植物とタイヌビエとの遺伝的類縁
    (日本雑草学会第59回大会 2020)
  • タイヌビエ型の葉緑体をもつヒメタイヌビエの分布と形態的特徴
    (日本雑草学会第59回大会 2020)
  • 西日本の一級河川に生育するアブラナ属植物のフローサイトメトリーとPCR法による種同定
    (日本雑草学会第58回大会 2019)
  • 白山におけるハクサンオオバコとオオバコのマイクロサテライトマーカーを用いた遺伝的多様性の解析
    (日本雑草学会第58回大会 2019)
  • 大阪府立大学の緑地に自生する絶滅危惧植物アゼオトギリの生育環境
    (日本雑草学会第58回大会 2019)
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学歴 (3件):
  • 1993 - 1997 京都大学大学院 農学専攻・博士後期課程
  • 1991 - 1993 京都大学大学院 農学専攻・博士前期課程
  • 1987 - 1991 京都大学 農学科
学位 (2件):
  • 博士(農学)
  • 農学修士
委員歴 (5件):
  • 2016/04 - 現在 日本雑草学会 英文誌編集委員会 編集幹事
  • - 現在 環境省中部地方環境事務所 白山国立公園生態系維持回復事業専門委員会・委員
  • - 現在 日本雑草学会 評議員
  • 2017/01 - 2019/03 豊中市環境保全審査会 委員
  • 1999 - 2001 近畿雑草研究会 庶務,会計、事務局(1999-)
受賞 (3件):
  • 2018/04 - 日本雑草学会 平成30年度論文賞(英文誌) Flowering behaviors of the inflorescences of an alien plant (Plantago asiatica), an alpine plant (Plantago hakusanensis), and their hybrids on Mt. Hakusan, Japan
  • 2018/04 - 日本雑草学会 平成30年度論文賞(和文誌) タイヌビエの小穂C型およびF型の日本国内での地理的分布
  • 2006/04 - 日本雑草学会 第45回講演会ベスト講演賞 雑草の山岳域への侵入経路の解明と影響評価に関する研究 1.白山の高山・亜高山帯への雑草の侵入状況
所属学会 (5件):
近畿作物育種研究会 ,  近畿雑草研究会 ,  植物分類学会 ,  種生物学会 ,  日本雑草学会
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