研究者
J-GLOBAL ID:200901070363593980   更新日: 2021年06月11日

若林 伸和

ワカバヤシ ノブカズ | Wakabayashi Nobukazu
所属機関・部署:
職名: 教授
ホームページURL (1件): http://cs.maritime.kobe-u.ac.jp/
研究分野 (4件): 船舶海洋工学 ,  通信工学 ,  情報ネットワーク ,  計算機システム
研究キーワード (2件): 電子航法システム ,  航海情報システム
競争的資金等の研究課題 (6件):
  • 2015 - 2018 船舶運航支援のための次世代VTSシステムの機能開発と遠隔操船への適用
  • 2015 - 2017 原子力・放射線災害初動対応への船舶の活用(海からのアプローチ)に関する基礎研究
  • 2012 - 2015 海象情報統合システムの統計フィルタによる低気圧浪浪の新予報技術の開発
  • 2010 - 2014 振動応答から見た悪天航海中の船舶貨物の損傷防止を実現する最適積載システム
  • 2010 - 海のITSを利用した数値ナビゲーションシステムによる海難防止
全件表示
論文 (116件):
もっと見る
MISC (11件):
特許 (1件):
  • 錨泊監視システム
書籍 (3件):
  • 詳説 航海計器 ー六分儀からECDISまでー 改訂版
    成山堂書店 2021 ISBN:9784425431823
  • 詳説 航海計器 ー六分儀からECDISまでー
    成山堂書店 2018 ISBN:9784425431816
  • 舶用電気・情報基礎論ー航海計測・機関計測の基礎知識ー
    成山堂書店 2011 ISBN:9784425431717
講演・口頭発表等 (17件):
  • 赤外線サーモグラフィを用いた塗膜の浮きの検出
    (土木学会第68回年次学術講演会 2013)
  • 輸送の三原則から見た国際海上輸送に関する研究(第一報)-荒天航海時におけるバラ積み貨物船の運動特性について-
    (日本船舶海洋工学会 第21回推進性能・運動性能合同研究会 2013)
  • ウェザールーティングの利用状況および太平洋沿岸を航行する大型フェリーの波浪予報から見た安全運航のあり方
    (日本船舶海洋工学会 実海域性能研究会 2013)
  • 非線形計画法による最短時間操船の変針問題への応用(続報)-実船への適用-
    (日本船舶海洋工学会講演会 2012)
  • 船体運動と気象海象データから見た国際航海の運航評価に関する基礎的研究
    (日本船舶海洋工学会講演会 2012)
もっと見る
学歴 (4件):
  • 1989 - 1994 大阪大学 通信工学専攻 博士後期課程
  • 1987 - 1989 電気通信大学 電子情報学専攻 修士課程
  • 1985 - 1987 電気通信大学 電子情報学科
  • 1980 - 1985 明石工業高等専門学校
学位 (3件):
  • 工学士 (電気通信大学)
  • 工学修士 (電気通信大学)
  • 博士(工学) (大阪大学)
経歴 (10件):
  • 2021/04 - 現在 神戸大学 海洋政策科学部 教授 兼務
  • 2011/04 - 現在 神戸大学 大学院海事科学研究科 教授
  • 2021/04 - 2023/03 神戸大学 附属図書館海事科学分館 分館長 兼務
  • 2015/04 - 2015/09 神戸大学 乗船実習科長 兼務
  • 2013/10 - 2015/09 神戸大学 大学院海事科学研究科 研究科長補佐・海技教育センター長 兼務
全件表示
委員歴 (5件):
  • 2018/07 - 2022/07 神戸海難防止研究会 常任調査研究委員
  • 2020/09 - 2022/05 日本航海学会 航法システム研究会会長
  • 2020/09 - 2021/03 笹川平和財団 衛星VDES委員会委員/同利用検討WG主査
  • 2018/06 - 2020/05 日本航海学会 理事
  • 2018/10 - 2020/03 海上保安庁 荒天時の走錨等に起因する事故の再発防止に係る有識者検討会 委員
受賞 (1件):
  • 2018/12 - 住田功一海事奨励賞 著書「詳説 航海計器」に対して
所属学会 (4件):
日本船舶海洋工学会 ,  IEEE ,  電気学会 ,  日本航海学会
※ J-GLOBALの研究者情報は、researchmapの登録情報に基づき表示しています。 登録・更新については、こちらをご覧ください。

前のページに戻る