研究者
J-GLOBAL ID:200901074432751815   更新日: 2020年08月31日

小林 徹

コバヤシ トオル | Kobayashi Toru
所属機関・部署:
職名: 教授
ホームページURL (1件): http://www.nara.kindai.ac.jp/suisan/seibutsu/kobayashi.htm
研究分野 (5件): 水圏生産科学 ,  水圏生産科学 ,  発生生物学 ,  細胞生物学 ,  分子生物学
研究キーワード (18件): アマゴ ,  ニジマス ,  雌性発生育種 ,  ゲノム編集 ,  形態形成 ,  初期発生 ,  トランスジェニック ,  染色体操作 ,  Chromosome manipulation ,  キメラ ,  始原生殖細胞 ,  細胞移植 ,  ホンモロコ ,  クローン ,  性分化 ,  生殖 ,  育種 ,  倍数体
競争的資金等の研究課題 (7件):
  • 2019 - 2022 魚類養殖事業への新展開 -倍加半数体系統の簡易量産技術開発-
  • 2014 - 2017 純系養殖品種作出のための簡易な卵割阻止法の開発 -微小管の再生メカニズムの解明ー
  • Identification and Breeding of Race Specific Expressing Genes using Gynogenetic
  • Study of Physiological Function of Fish using Transgenic Technology
  • Production of Clonal Fish Using Androgenetic Procedure and the Inheritance
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論文 (46件):
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MISC (83件):
  • 柳下直己, 小林 徹. 完全養殖クロマグロの遺伝的多様性. グローバルCOEプログラム クロマグロ等の養殖科学の国際教育研究拠点2008-2012(平成20-24)年度最終成果報告書. 2013. 473-474
  • 芦田裕史, 木下政人, 小林 徹. 飼育水温がホンモロコ性分化関連遺伝子に及ぼす影響. グローバルCOEプログラム クロマグロ等の養殖科学の国際教育研究拠点2008-2012(平成20-24)年度最終成果報告書. 2013. 391-392
  • 佐伯 康, 岡田貴彦, 本領智記, 阿川泰夫, 澤田好史, 柳下直己, 小林 徹. クロマグロ若齢期における成長とIGF-1遺伝子発現. グローバルCOEプログラム クロマグロ等の養殖科学の国際教育研究拠点2008-2012(平成20-24)年度最終成果報告書. 2013. 388-390
  • Agawa Y, Honryo T, Ishii A, Kobayashi T, Oku H, Sawada Y. Molecular identification and tissue distribution of peroxisome proliferators activated receptor gamma transcript in cultured Thunnus orientalis. グローバルCOEプログラム クロマグロ等の養殖科学の国際教育研究拠点2008-2012(平成20-24)年度最終成果報告書. 2013. 363-380
  • 小林 徹. マダイにおける生殖巣形成過程. グローバルCOEプログラム クロマグロ等の養殖科学の国際教育研究拠点2008-2009(平成20-21)年度中間成果報告書. 2010. 250
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書籍 (15件):
  • 魚類学の百科事典
    丸善出版 2018
  • 飼育水温がホンモロコ性分化関連遺伝子に及ぼす影響.
    グローバルCOEプログラム クロマグロ等の養殖科学の国際教育研究拠点2008-2012(平成20-24)年度最終成果報告書 2013
  • クロマグロ若齢期における成長とIGF-1遺伝子発現.
    グローバルCOEプログラム クロマグロ等の養殖科学の国際教育研究拠点2008-2012(平成20-24)年度最終成果報告書 2013
  • Molecular identification and tissue distribution of peroxisome proliferators activated receptor gamma transcript in cultured <i>Thunnus orientalis</i>.
    グローバルCOEプログラム クロマグロ等の養殖科学の国際教育研究拠点2008-2012(平成20-24)年度最終成果報告書 2013
  • マダイにおける生殖巣形成過程.グローバルCOEプログラム クロマグロ等の養殖科学の国際教育研究拠点 2008-2009(平成20-21)年度中間成果報告書,250
    近畿大学 2010
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講演・口頭発表等 (120件):
  • ホンモロコにおける雌性発生と通常発生の発生進行比較
    (平成31年度日本水産学会春季大会 2019)
  • ホンモロコ卵卵割阻止のための2回高温処理適正強度および処理後の発生進行.
    (平成30年度日本水産学会春季大会 2018)
  • ホンモロコ卵の第一卵割に対する2回の高温処理の阻止効果.
    (平成28年度日本水産学会秋季大会 2016)
  • マアナゴ <i>Conger myriaster<i>における成長の雌雄差.
    (平成28年度日本水産学会春季大会 2016)
  • タナゴ亜科魚類の性分化に関する研究-I(ニッポンバラタナゴ <i>Rhodeus ocellatus kurumeus<i> の 生殖巣形成および性分化に関する組織学的観察).
    (日本魚類学会年会 2015)
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学歴 (2件):
  • - 1985 近畿大学 水産学科
  • - 1985 Kinki University Department of Fisheries
学位 (1件):
  • Doctor(Agriculture) (The University of Tokyo)
経歴 (8件):
  • 2012/04 - 現在 近畿大学農学部水産生物学研究室 教授
  • 2007/04 - 2012/03 近畿大学農学部水産生物学研究室 准教授
  • 2004/04 - 2007/03 近畿大学農学部水産生物学研究室 助教授
  • 2000/04 - 2004/03 近畿大学農学部水産生物学研究室 講師
  • 1997/04 - 2000/03 近畿大学農学部水産生物学研究室 助手
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受賞 (1件):
  • 2007/10 - Aquaculture Europe 2007 ベストポスター賞 魚卵胚細胞の凍結保存
所属学会 (9件):
日本ゲノム編集学会 ,  日本動物学会 ,  日本分子生物学会 ,  日本動物遺伝育種学会 ,  マリンバイオテクノロジー学会 ,  日本発生生物学会 ,  日本水産増殖学会 ,  日本魚類学会 ,  日本水産学会
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