研究者
J-GLOBAL ID:200901075584121651   更新日: 2022年07月04日

佐々木 泰史

ササキ ヤスシ | Yasushi Sasaki
所属機関・部署:
職名: 教授
研究分野 (3件): 腫瘍生物学 ,  消化器内科学 ,  ゲノム生物学
研究キーワード (6件): 次世代シーケンサー ,  口腔癌 ,  消化器癌 ,  癌抑制遺伝子 ,  p53 ,  p53関連遺伝子
競争的資金等の研究課題 (20件):
  • 2021 - 2026 脳リンパ腫のゲノム・メタボローム情報を基盤とした個別化分子標的療法の開発研究
  • 2021 - 2024 非乳頭部十二指腸腫瘍におけるERBB受容体ファミリーの解析とバイオマーカー開発
  • 2021 - 2024 p53ネットワーク破綻によるトランスクリプトーム情報を基盤とした食道癌治療戦略
  • 2020 - 2023 p53の機能獲得変異を標的とした食道扁平上皮癌に対する治療法開発
  • 2019 - 2022 RNAシーケンスによる大腸鋸歯状腺腫の発癌機構の解明と分子標的治療の基盤確立
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論文 (154件):
  • Ryunosuke Kogo, Tomomi Manako, Takeshi Iwaya, Satoshi Nishizuka, Hayato Hiraki, Yasushi Sasaki, Masashi Idogawa, Takashi Tokino, Ayaka Koide, Noritaka Komune, et al. Individualized circulating tumor DNA monitoring in head and neck squamous cell carcinoma. Cancer medicine. 2022
  • Tae Oike, Yoshihito Sekiguchi, Yuya Yoshimoto, Takahiro Oike, Ken Ando, Wenchao Gu, Yasushi Sasaki, Takashi Tokino, Akira Iwase, Tatsuya Ohno. Mutation Analysis of Radioresistant Early-Stage Cervical Cancer. International journal of molecular sciences. 2021. 23. 1. 51
  • Yui Hatanaka, Takeshi Niinuma, Hiroshi Kitajima, Koyo Nishiyama, Reo Maruyama, Kazuya Ishiguro, Mutsumi Toyota, Eiichiro Yamamoto, Masahiro Kai, Akira Yorozu, et al. DLEU1 promotes oral squamous cell carcinoma progression by activating interferon-stimulated genes. Scientific reports. 2021. 11. 1. 20438-20438
  • Ryosuke Fujisawa, Takeshi Iwaya, Fumitaka Endo, Masashi Idogawa, Noriyuki Sasaki, Hayato Hiraki, Shoichiro Tange, Tomomi Hirano, Yuka Koizumi, Masakazu Abe, et al. Early dynamics of circulating tumor DNA predict chemotherapy responses for patients with esophageal cancer. Carcinogenesis. 2021
  • Naoki Tanimizu, Norihisa Ichinohe, Yasushi Sasaki, Tohru Itoh, Ryo Sudo, Tomoko Yamaguchi, Takeshi Katsuda, Takafumi Ninomiya, Takashi Tokino, Takahiro Ochiya, et al. Generation of functional liver organoids on combining hepatocytes and cholangiocytes with hepatobiliary connections ex vivo. Nature communications. 2021. 12. 1. 3390-3390
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MISC (179件):
  • 藤澤 良介, 岩谷 岳, 遠藤 史隆, 佐々木 教之, 二階 春香, 馬場 誠朗, 秋山 有史, 開 勇人, 小泉 優香, 阿部 正和, et al. Circulating tumor DNAの初期変動を用いた食道癌化学療法効果予測に関する検討. 日本外科学会定期学術集会抄録集. 2021. 121回. SF-1
  • 吉田 幸成, 岩田 徳和, 佐々木 泰史, 石井 良文, 安達 靖代, 足立 靖, 佐々木 茂, 仲瀬 裕志, 遠藤 高夫. 腫瘍生検組織を用いた次世代シークエンシングによりIDH1変異を同定した超高齢者Cholangiolocarcinomaの1例. 日本消化器病学会雑誌. 2021. 118. 臨増総会. A364-A364
  • 柾木 喜晴, 足立 靖, 石上 敬介, 室田 文子, 阿久津 典之, 久保 俊之, 岩田 徳和, 本谷 雅代, 佐々木 茂, 遠藤 高夫, et al. 術後再発し、進展が早かった肝内胆管粘液癌における遺伝子異常. 日本癌治療学会学術集会抄録集. 2020. 58回. O23-3
  • 澤田 武, 佐々木 泰史, 太田 亮介, 津山 翔, 八尾 隆史, 中西 宏佳, 山本 英一郎, 久保田 英嗣, 片岡 洋望, 鈴木 拓, et al. 非乳頭十二指腸腺腫、粘膜内癌におけるゲノム・エピゲノムの統合解析. 日本癌学会総会記事. 2020. 79回. OJ14-5
  • 古後 龍之介, 岩谷 岳, 佐々木 泰史, 中川 尚志. デジタルPCRを用いた頭頸部扁平上皮癌のctDNAモニタリング. 日本癌学会総会記事. 2020. 79回. OJ14-1
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特許 (4件):
書籍 (5件):
  • 分子標的療法の基礎と臨床
    篠原出版新社 2005
  • 内科疾患クリニカルガイド 消化器・免疫・血液・代謝疾患
    中山書店 1999
  • 日本臨床別冊巻 肝・胆道系症候群 肝臓編(上巻)
    日本臨床社 1995
  • 血液学
    中外医学社 1991
  • Therapeutic plasmapheresis VIII
    ISAO Press 1989
学歴 (2件):
  • - 1988 札幌医科大学 医学科
  • - 1988 札幌医科大学
学位 (1件):
  • 医学博士 (札幌医科大学)
経歴 (4件):
  • 2018/01 - 現在 札幌医科大学 医療人育成センター 教授
  • 2008/06 - 2017/12 札幌医科大学 医学部 准教授
  • 2004/04 - 2008/05 札幌医科大学 医学部 講師
  • 1999/10 - 2004/03 札幌医科大学 医学部 助手
委員歴 (6件):
  • 2022/04 - 現在 日本電気泳動学会 評議員
  • 2012/01 - 現在 日本DDS学会 評議員
  • 2011/01 - 現在 日本臨床分子医学会 評議員
  • 2010/01 - 現在 日本癌学会 評議員
  • 2005/01 - 現在 日本消化器病学会 北海道支部評議員
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受賞 (2件):
  • 2021/10 - 北海道医師会賞
  • 2021/10 - 北海道知事賞 がん抑制遺伝子p53とそのファミリー (p73、p63)の機能解明
所属学会 (15件):
日本電気泳動学会 ,  日本人類遺伝学会 ,  日本DDS学会 ,  日本臨床分子医学会 ,  日本肝臓学会 ,  日本消化器内視鏡学会 ,  日本消化器病学会 ,  日本内科学会 ,  American Association for Cancer Research (AACR) ,  日本分子生物学会 ,  日本癌学会 ,  日本癌治療学会 ,  日本医学教育学会 ,  International Society of Oncology & BioMarkers (ISOBM) ,  北海道癌談話会
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