研究者
J-GLOBAL ID:200901081322103369   更新日: 2020年10月11日

大浦 由美

オオウラ ユミ | Oura Yumi
所属機関・部署:
職名: 教授
研究分野 (2件): 観光学 ,  森林科学
研究キーワード (3件): 森林政策 ,  観光 ,  林業経済学
競争的資金等の研究課題 (3件):
  • 2015 - 2018 国有林野の「協働型管理」におけるツーリズム活用・創出の意義と課題
  • 2011 - 2013 国有林の森林レクリエーション事業を中心とする多様なパートナーシップの形成
  • 1996 - 1996 国有林野の地元利用に関する研究
論文 (15件):
  • Yumi Oura. Transition of Forest Tourism Policies in Japanese National Forest Management. Tourism Planning & Development. 2017. 15. 40-54
  • 曺禎敏,大浦由美. 韓国における「探訪予約・ガイド制度」の展開と地域社会への影響-チリサン国立公園チルソン渓谷周辺地域を事例として-. 和歌山大学観光学会 観光学. 2016. 14. 23〜31
  • 大浦 由美. Policy Development and Direction of Urban-Rural Interaction after 1990's in Japan. Academic world of tourism studies. 2012. 1. 67-76
  • 大浦 由美. 国有林野事業の将来展望 (一五〇一号記念特集 わが国林業の将来展望). 山林. 2009. 1501. 37-42
  • 大浦 由美. 国有林野事業における「モデルプロジェクト」に関する一考察 : 宮崎県・綾の照葉樹林プロジェクトを事例として. 観光学. 2009. 0. 0. 1-13
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MISC (13件):
  • 大浦 由美. 和歌山大学観光学部「棚田ふぁむ」による棚田保全活動の展開. 棚田学会誌. 2017. 18. 6-13
  • 大浦由美. 森林レクリエーションによる観光振興. 『森林等地域資源を活用した山村振興対策に関する調査報告書』,一般社団法人日本林業協会. 2017. 38-41
  • 大浦 由美. 活動報告「遠山郷観光戦略計画」の検証. 学輪. 2017. 4. 33-50
  • 大浦由美. 国有林の新たな管理と地域振興-「木曽悠久の森」の取り組みから. 森林と林業,2015年12月号,日本林業協会. 2015. 4-6
  • 大浦由美. 第11章 国有林野政策の転換と森林レクリエーションに関する一考察-長野県木曽谷国有林を事例として-. 観光研究の高度化・国際化推進による次世代型観光モデル創出プロジェクト報告書(2014年度). 2015. 123-135
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書籍 (4件):
  • 大学的和歌山ガイド-こだわりの歩き方
    昭和堂 2018 ISBN:4812217350
  • ここからはじめる観光学 : 楽しさから知的好奇心へ
    ナカニシヤ出版 2016 ISBN:9784779511233
  • 現代の観光とブランド
    同文舘出版 2013 ISBN:9784495382216
  • 都市と農村 : 交流から協働へ
    日本経済評論社 2011 ISBN:9784818821552
講演・口頭発表等 (12件):
  • 韓国における企業の社会的責任としての森づくり活動の展開
    (2018年林業経済学会秋季大会 2018)
  • 森づくり活動のこれから
    (わかやま森づくり塾10周年記念大会 2018)
  • 地域の魅力に気づき,学び,活かす-5年間のサミットを振り返り今後を考える
    (第5回わかやまの棚田・段々畑サミット 2018)
  • 「企業の森」の経済波及効果
    (企業の森シンポジウム in OSAKA 2017)
  • 人と自然のつながり
    (和歌山県の人と自然をつなぐシンポジウム 2017)
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学歴 (2件):
  • 1991 - 1993 信州大学大学院 林学専攻
  • 1987 - 1991 信州大学 林学科
受賞 (1件):
  • 2010/05 - 林業経済学会 第9回(2010年度)林業経済学会奨励賞
所属学会 (5件):
林業経済学会 ,  日本林学会 ,  棚田学会 ,  日本農業市場学会 ,  観光学術学会
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