研究者
J-GLOBAL ID:200901081451666442   更新日: 2021年04月06日

竹内 綱史

タケウチ ツナフミ | Takeuchi Tsunafumi
所属機関・部署:
職名: 准教授
研究分野 (3件): 思想史 ,  宗教学 ,  哲学、倫理学
研究キーワード (29件): 自然主義 ,  Life ,  Schopenhauer ,  History ,  University ,  Culture ,  Enlightment ,  Autonomy ,  Freedom ,  Liberty ,  Modern Times ,  Philosophy of Religion ,  Nihilism ,  German Philosophy ,  Nietzsche ,  生 ,  ショーペンハウアー ,  歴史 ,  大学 ,  文化 ,  教養 ,  啓蒙 ,  自律 ,  自由 ,  近代 ,  宗教哲学 ,  ニヒリズム ,  ドイツ哲学 ,  ニーチェ
競争的資金等の研究課題 (6件):
  • 2020 - 2022 19世紀ドイツのペシミズム論争をめぐって --ニーチェを中心に
  • 2018 - 2022 ニーチェにおける自然主義と構成主義の両立可能性に関する研究 -ニヒリズムをめぐって
  • 2017 - 2022 ショーペンハウアー研究の新世紀へ -主著刊行200周年を機縁とした国際共同研究
  • 2017 - 2020 ニーチェにおける科学主義と反科学主義の再検討 -ショーペンハウアーとの対比のなかで
  • 2012 - 2015 普遍主義と多元主義の相互検討 --ショーペンハウアーとニーチェを中心に
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論文 (26件):
  • Tsunafumi Takeuchi. Nietzsche's Critique of Schopenhauer's Morality of Compassion. Schopenhauer-Jahrbuch. 2020. 101. 227-240
  • Tsunafumi Takeuchi. Think Rationally but Feel Spiritually: A Nihilistic Dualism in Modern Japan. Teoria. Rivista di filosofia. 2020. 40. 1. 137-146
  • 竹内綱史. ニーチェの同情=共苦批判について. 龍谷哲学論集. 2020. 34. 61-81
  • 竹内 綱史. 超越者なき自己超越 --ニーチェにおける超越と倫理. 倫理学研究. 2019. 第49号
  • 竹内 綱史. 「神は死んだ」のか? --ニーチェにおける宗教と科学. ショーペンハウアー研究. 2018. 第23号. 50-67
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MISC (14件):
  • アンドレアス・ウルス・ゾンマー. 翻訳:「ニーチェと文化哲学」. ショーペンハウアー研究. 2020. 25. 103-121
  • 酒井 潔, 竹内 綱史. シンポジウム報告:学協会シンポジウム「宗教と哲学」報告. 哲學. 2018. 第69号. 115-118
  • 竹内 綱史. 書評:村井則夫『人文学の可能性 -言語・歴史・形象』. 実存思想論集. 2017. 第XXXII号. 185-188
  • 竹内 綱史. 研究動向報告: ドイツにおける近年のニーチェ研究動向について. ショーペンハウアー研究. 2016. 別巻第3号. 188-204
  • 竹内 綱史. 翻訳:ケン・ジームズ「ニーチェの真理批判」. ショーペンハウアー研究. 2016. 別巻第3号. 123-163
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書籍 (11件):
  • Nietzsche und die Reformation
    De Gruyter 2020 ISBN:9783110586718
  • 世界哲学史7 自由と歴史的発展
    筑摩書房 2020 ISBN:9784480072979
  • European/supra-European : cultural encounters in Nietzsche's philosophy
    De Gruyter 2020 ISBN:9783110605044
  • 生の肯定 : ニーチェによるニヒリズムの克服
    法政大学出版局 2020 ISBN:9784588011108
  • 秋富克哉・安部浩・古荘真敬・森一郎編『続・ハイデガー読本』
    法政大学出版局 2016
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講演・口頭発表等 (49件):
  • 生のトータルな肯定は可能か --ショーペンハウアーとニーチェから
    (第2回「現代と親鸞」公開シンポジウム 2020)
  • 意味ある人生とは必然的に不道徳なのではないか? --ニーチェとショーペンハウアーから
    (九州大学哲学会 令和2年度大会 2020)
  • Think Rationally but Feel Spiritually: A Nihilistic Dualism in Modern Japan
    (Congress of the International Center of Studies on Contemporary Nihilism “Forms of Contemporary Nihilism” 2019)
  • Schopenhauer als Religionsphilosoph. Über den "Übergang” vom Mitleid zur Verneinung des Willens
    (Internationaler Kongreß „Das Hauptwerk. 200 Jahre Arthur Schopenhauers Die Welt als Wille und Vorstellung“ 2019)
  • ショーペンハウアーの倫理学と救済論
    (日本宗教学会第78回学術大会 2019)
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学歴 (3件):
  • 2002 - 2005 京都大学 宗教学専修 博士課程
  • 2000 - 2002 京都大学 宗教学専修 修士課程
  • 1996 - 2000 京都大学 宗教学専修
学位 (1件):
  • 博士(文学) (京都大学)
経歴 (6件):
  • 2018/12 - 現在 現代ニヒリズム国際研究センター 共同研究者
  • 2015/04 - 現在 龍谷大学 経営学部 准教授
  • 2015/09 - 2016/08 フライブルク大学 ニーチェコメンタリー編纂研究所 客員研究員
  • 2009/04 - 2015/03 龍谷大学 経営学部 専任講師
  • 2006/04 - 2009/03 大阪大学 日本学術振興会特別研究員PD
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委員歴 (10件):
  • 2019/09 - 現在 日本宗教学会 評議員
  • 2017/09 - 現在 実存思想協会 編集委員
  • 2015/04 - 現在 日本ショーペンハウアー協会 理事
  • 2014/03 - 現在 宗教哲学会 理事
  • 2005/10 - 現在 ハイデガー・フォーラム 実行委員
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受賞 (2件):
  • 2018/03 - 宗教哲学会 第5回宗教哲学会奨励賞 竹内綱史「ニーチェにおけるニヒリズムと身体」(『宗教哲学研究』第33号所収)
  • 2008/11 - 関西倫理学会 関西倫理学会優秀論文賞 竹内綱史「自由精神と自由意志 -『人間的、あまりに人間的』におけるニーチェの自由論」(『倫理学研究』第38号所収)
所属学会 (12件):
龍谷哲学会 ,  宗教倫理学会 ,  ハイデガー・フォーラム ,  関西倫理学会 ,  日本哲学会 ,  日本ショーペンハウアー協会 ,  社会思想史学会 ,  日本宗教学会 ,  日本倫理学会 ,  関西哲学会 ,  実存思想協会 ,  宗教哲学会
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