研究者
J-GLOBAL ID:200901081737056285   更新日: 2021年10月25日

吉澤 雅幸

ヨシザワ マサユキ | Yoshizawa Masayuki
所属機関・部署:
職名: 教授
ホームページURL (2件): http://sspp.phys.tohoku.ac.jp/yoshizawa/index.htmhttp://sspp.phys.tohoku.ac.jp/yoshizawa/index-e.htm
研究分野 (2件): 半導体、光物性、原子物理 ,  半導体、光物性、原子物理
研究キーワード (5件): カーボンナノチューブ ,  超高速緩和 ,  光合成 ,  カロテノイド ,  フェムト秒分光
競争的資金等の研究課題 (6件):
  • 2014 - 現在 マルチ励起光を用いた能動的測定による柔らかな分子系の研究
  • 2013 - 現在 時空間波形整形超短パルス光の発生
  • 2006 - 現在 カーボンナノチューブの超高速分光
  • 2000 - 現在 光合成系のエネルギー伝達過程の研究
  • 1997 - 現在 フェムト秒時間分解ラマン分光
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論文 (103件):
MISC (33件):
  • 吉澤 雅幸. フェムト秒誘導ラマン分光法の開発-測定における不確定性原理への挑戦-. 分光研究. 2018. 67. 2. 57-59
  • 志村 明彦, 阿部 健太, 森田 弘平, 河合 英樹, 柳 和宏, 吉澤 雅幸. 28aCL-4 カーボンナノチューブのコヒーレント振動の可視・近赤外ポンプ-プローブによる実時間分光(28aCL ナノチューブ,領域7(分子性固体)). 日本物理学会講演概要集. 2014. 69. 1. 844-844
  • 菅野 美幸, 澤田 亮, 尚 慧, 下谷 秀和, 谷垣 勝己, 吉澤 雅幸. 27aCK-12 有機薄膜単結晶BP2Tの超高速光学応答の励起波長依存性(27aCK 超高速現象,領域5(光物性)). 日本物理学会講演概要集. 2014. 69. 1. 730-730
  • 祖父江 和樹, 阿部 健太, 酒井 俊亮, 南後 守, 橋本 秀樹, 吉澤 雅幸. 27aCK-13 Pump-Repump-Probe法による光合成色素蛋白複合体における光学禁制励起状態の解明(27aCK 超高速現象,領域5(光物性)). 日本物理学会講演概要集. 2014. 69. 1. 730-730
  • 祖父江 和樹, 阿部 健太, 酒井 俊亮, 南後 守, 橋本 秀樹, 吉澤 雅幸. 28pPSB-33 再会合光合成色素蛋白複合体の光捕集作用と光障害保護作用(28pPSB 領域5ポスターセッション(放射光・励起子・フォトニック結晶・超高速現象ほか),領域5(光物性)). 日本物理学会講演概要集. 2013. 68. 1. 840-840
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書籍 (3件):
  • カロテノイドの科学と最新応用技術
    シーエムシー 2009
  • 東北大学全学教育科目テキスト「自然科学総合実験」
    東北大学出版会 2006
  • 有機非線形光学材料の開発と応用
    シーエムシー 2001
講演・口頭発表等 (67件):
  • Primary processes of photosynthesis investigated by multi-pump femtosecond spectroscopy
    (Physical Chemistry Colloquium on “Ultrafast electronic and structural dynamics” 2017)
  • Wavelength-Modulated Femtosecond Stimulated Raman Spectroscopy and its Application to Vibrational Dynamics in Carotenoid
    (The 6th International Conference on Photoinduced Phase Transitions (PIPT6) 2017)
  • マルチ励起フェムト秒分光による光合成初期過程の研究
    (最先端光計測とライフサイエンスの近未来 2016)
  • Study of molecular systems by multi-pump spectroscopy
    (KAKENHI International Symposium on "Studying the Function of Soft Molecular Systems" 2015)
  • Coherent phonon spectroscopy of single-walled carbon nanotubes: a quest for excited-state vibrational dynamics
    (The 16th International Conference on the Science and Application of Nanotubes 2015)
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経歴 (4件):
  • 1995/04 - 東北大学大学院理学研究科 助教授
  • 1993/04 - 1995/03 東北大学理学部 助教授
  • 1988/04 - 1993/03 東京大学 助手 助手
  • 1986/04 - 1988/03 東京大学理学部 日本学術振興会特別研究員
委員歴 (18件):
  • 2016/09 - 現在 国際物理オリンピック日本大会科学委員会 委員
  • 2016/09 - 現在 国際物理オリンピック日本大会科学委員会 委員
  • 2015/04 - 現在 日本物理学会 Jr.セッション委員
  • 2015/04 - 現在 日本物理学会 Jr.セッション委員
  • 2014/04 - 現在 日本分光学会 東北支部支部長
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所属学会 (4件):
アメリカ光学会 ,  日本分光学会 ,  日本カロテノイド研究会 ,  日本物理学会
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