研究者
J-GLOBAL ID:200901085589258235   更新日: 2020年06月09日

高田 智和

TAKADA Tomokazu
所属機関・部署:
職名: 准教授
研究分野 (1件): 日本語学
研究キーワード (8件): 仮名写本 ,  電子化テキスト ,  加点資料 ,  漢和辞典 ,  文献学 ,  国語学 ,  漢字情報処理 ,  文字・表記
競争的資金等の研究課題 (4件):
  • 2018 - 訓点資料訓読文コーパスの構築と古代日本語史研究の革新
  • 2014 - 2018 字体記述のデジタル化に基づく文字規範史の定位
  • 2017 - 漢文訓点資料の国際文書構造記述による共有化と書き下し文自動生成のための基礎研究
  • 2010 - 2014 漢字字体変容の原理-敦煌文献から現代日本戸籍漢字まで-
論文 (69件):
MISC (71件):
  • 高田智和. 重箱読み・湯桶読み. 明解日本語学辞典. 2020. 89
  • 高田智和. 訓読. 明解日本語学辞典. 2020. 48
  • 高田智和. 訓点資料. 明解日本語学辞典. 2020. 47
  • 高田智和. 漢字. 明解日本語学辞典. 2020. 38-39
  • 高田智和. 異体字. 明解日本語学辞典. 2020. 8
もっと見る
書籍 (5件):
  • 漢字字体史研究 2-字体と漢字情報-
    2016
  • 日本語文字・表記の難しさとおもしろさ
    2014
  • 新しい外国人住民制度の窓口業務用解説-外国人の漢字氏名の表記に関する実務-
    日本加除出版 2012
  • 最新公用文用字用語例集(改定常用漢字対応)
    ぎょうせい 2010 ISBN:9784324091425
  • 例解辞典(改訂新版)
    ぎょうせい 2010 ISBN:9784324091432
講演・口頭発表等 (164件):
  • ヲコト点図共有・比較システムの開発
    (日本語学会2020年度春季大会 2020)
  • 国立国語研蔵『尚書(古活字版)』の訓点情報データベース
    (東洋学へのコンピュータ利用第32回研究セミナー 2020)
  • 話し言葉調査の「可逆性」
    (第15回人間文化研究情報資源共有化研究会 2020)
  • 中世多摩の文字づかい-板碑と経典文字からわかること-
    (多摩郷土誌フェア 2020)
  • 漢字字体規範史データセット単字検索
    (NINJALセミナー「日本語研究の基盤としての言語資源」 2019)
もっと見る
学位 (1件):
  • 博士(文学) (北海道大学(2004年3月25日))
経歴 (4件):
  • 2009/10 - 現在 大学共同利用機関法人人間文化研究機構国立国語研究所理論・構造研究系 准教授
  • 2007/04 - 2009/03 独立行政法人国立国語研究所研究開発部門言語生活グループ 研究員
  • 2006/04 - 2007/03 独立行政法人国立国語研究所研究開発部門言語資源グループ 研究員
  • 2005/04 - 2006/03 独立行政法人国立国語研究所研究開発部門第一領域 研究員
委員歴 (11件):
  • 2018/06 - 現在 日本語学会 事務局長
  • 2016/10 - 現在 訓点語学会 委員
  • 2013/04 - 現在 情報処理学会人文科学とコンピュータ研究会 運営委員
  • 2009/04 - 現在 情報処理学会情報規格調査会SC2専門委員会 委員
  • 2009/04 - 現在 計量国語学会 理事
全件表示
受賞 (5件):
  • 2020/03 - 2019年度(令和元年度)山下記念研究賞
  • 2016/08 - 日本語学会 2016年度日本語学会春季大会発表賞
  • 2013/03 - 北海道大学文学部同窓会 楡文賞
  • 2010/07 - 情処理学会情報規格調査会 標準化貢献賞
  • 2007/10 - 日本規格協会 標準化貢献賞
所属学会 (5件):
日本アーカイブズ学会 ,  情報処理学会 ,  訓点語学会 ,  計量国語学会 ,  日本語学会
※ J-GLOBALの研究者情報は、researchmapの登録情報に基づき表示しています。 登録・更新については、こちらをご覧ください。

前のページに戻る