研究者
J-GLOBAL ID:200901086063766992   更新日: 2020年08月31日

堤 主計

ツツミ チカラ | Tsutsumi Chikara
所属機関・部署:
職名: 教授
研究分野 (4件): グリーンサステイナブルケミストリー、環境化学 ,  高分子化学 ,  生物有機化学 ,  構造有機化学、物理有機化学
研究キーワード (15件): Supercritical fluid ,  Microwave ,  Lactone ,  Cyclic carbonate ,  Lactide ,  Poly(lactide) ,  Biodegradable polymer ,  徐放剤 ,  超臨界流体 ,  マイクロ波 ,  ラクトン ,  環状カーボネート ,  ラクチド ,  ポリ乳酸 ,  生分解性ポリマー
競争的資金等の研究課題 (21件):
  • 2019 - 2021 ポリマーのモルフォロジー変化を活用した環境適応型UV防除材の開発
  • 2016 - 2018 超臨界二酸化炭素による省エネ・省力型徐放性忌避剤の創製
  • 2010 - 2012 超臨界二酸化炭素を用いた高性能シロアリ防除剤の開発
  • 2008 - 2009 超臨界二酸化炭素を利用した省力型害虫・鳥獣類防除剤の開発
  • 2007 - 2008 環境適応型徐放剤の開発
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論文 (55件):
  • Yuushou Nakayama, Wataru Yagumo, Ryo Tanaka, Takeshi Shiono, Kei Inumaru, Chikara Tsutsumi, Norioki Kawasaki, Naoko Yamano, Atsuyoshi Nakayama. Synthesis, properties and biodegradation of periodic copolyesters composed of hydroxy acids, ethylene glycol, and terephthalic acid. Polymer Degradation and Stability. 2020. 174. 1-9
  • 堤主計, 武田知也, 篠原美里. 超臨界二酸化炭素による芳香族環を含む生分解性ポリエステルの物性変化に関する研究. 新居浜工業高等専門学校紀要. 2020. 56. 26-30
  • Chikara Tsutsumi, Souta Manabe, Susumu Nakayama, Yuushou Nakayama, Takeshi Shiono. Impregnation of poly(L-lactide-ran-δ-valerolactone) with essential bark oil using supercritical carbon dioxide. Scientific Reports. 2019. 9. Article number 16326. 1-14
  • Chikara Tsutsumi, Yumeko Ishikawa, Naoki Takahashi, Souta Manabe, Susumu Nakayama, Yasuhiro Matsubara, Yuushou Nakayama, Takeshi Shiono. Changes in the morphology of poly(L-lactide-ran-δ-valerolactone) following supercritical carbon dioxide processing. Polymer Crystallization. 2019. 2. 4(2019;2:e10070). 1-12
  • 堤主計, 池田亮介, 早瀬伸樹, 中川克彦. 超臨界二酸化炭素処理がポリエステルの酵素分解性に及ぼす影響. 新居浜工業高等専門学校紀要. 2019. 55. 19-23
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MISC (92件):
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特許 (7件):
講演・口頭発表等 (105件):
  • カチオン性テトラフェニルポルフィリン誘導体を導入したポリマーの光物性(4)
    (日本化学会中国四国支部大会(2019) 2019)
  • カチオン性テトラフェニルポルフィリン誘導体を導入したポリマーの光物性(3)
    (日本化学会中国四国支部大会(2019) 2019)
  • 配列が制御された脂肪族-芳香族コポリエステルの合成と分解性
    (第68回高分子討論会 2019)
  • 超臨界二酸化炭素流体中におけるポリ乳酸共重合体への有用化合物の含浸と物性変化に関する研究
    (第68回高分子討論会 2019)
  • B2O3-TiO2-SrO系ガラスにおけるAnatase型TiO2の結晶化
    (日本セラミックス協会2019年年会 2019)
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Works (5件):
  • 新規徐放材料の開発とその徐放性に関する研究
    2005 - 現在
  • 生分解性プラスチックの実用化
    2000 - 現在
  • マイクロ波による生分解性ポリマーの合成
    堤 主計 2002 - 2010
  • 生分解性ポリマー分解速度調整剤の開発
    2004 -
  • Development of practical biodegradable plastic
    2000 - 2003
学歴 (6件):
  • - 2004 広島大学 物質化学システム専攻
  • - 2004 広島大学
  • - 1994 長岡技術科学大学 生物機能工学専攻
  • - 1994 長岡技術科学大学
  • - 1992 長岡技術科学大学 生物機能工学課程
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学位 (2件):
  • 博士(工学) (広島大学)
  • 修士(工学) (長岡技術科学大学)
所属学会 (6件):
グリーンプロセスインキュベーションコンソーシアム ,  四国マイクロ波プロセス研究会 ,  日本電磁波エネルギー応用学会 ,  日本農芸化学会 ,  高分子学会 ,  日本化学会
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