研究者
J-GLOBAL ID:200901087909567269   更新日: 2021年10月21日

高橋 和巳

タカハシ カズミ | Takahashi Kazumi
所属機関・部署:
職名: 講師
研究分野 (9件): 生理学 ,  生理学 ,  医療薬学 ,  医療薬学 ,  生理学 ,  神経科学一般 ,  神経科学一般 ,  神経科学一般 ,  神経科学一般
研究キーワード (33件): 単一ニューロン活動記録 ,  睡眠・覚醒の神経機構 ,  包括脳ネットワーク ,  ニューロン ,  自律神経系 ,  黒質網様部 ,  大脳基底核 ,  筋トーヌス ,  自律神経 ,  脚橋被蓋核 ,  レム睡眠 ,  アセチルコリンニューロン ,  外側視床下部 ,  外背側被蓋核 ,  アセチルコリン ,  ラット ,  GABA ,  同時記録 ,  マウス ,  睡眠・覚醒調節 ,  無麻酔 ,  単一ニューロン活動 ,  睡眠・覚醒 ,  ノルアドレナリン ,  視索前野 ,  ユニット記録 ,  ニューロバイオチン ,  脳波 ,  覚醒 ,  視床下部 ,  睡眠 ,  ヒスタミン ,  オレキシン
競争的資金等の研究課題 (4件):
  • 2009 - 2012 覚醒状態及び覚醒系ニューロンに対して睡眠中枢が果たす生理的役割の解明
  • 2008 - 2011 睡眠覚醒時のヒスタミンニューロンが示す活動変化の制御メカニズムの解明
  • 2006 - 2008 視床下部睡眠覚醒調節ニューロンの同定と活動記録及び制御機構のの解明
  • 2006 - 2007 適応的行動発現を可能にする自律神経系と意識(覚醒)調節系の統合メカニズム
論文 (19件):
MISC (1件):
  • 高橋 和巳. 留学体験記. 福島醫學雜誌. 2008. 58. 1. 110-111
書籍 (1件):
  • Histamine research in the millennium
    その他の出版機関 2001
講演・口頭発表等 (53件):
  • 睡眠覚醒サイクルにおけるラット分界条床核ニューロンの活動
    (第97回日本生理学会大会 2020)
  • 覚醒・睡眠時のラット視床背内側核ニューロン活動記録と覚醒刺激に対する応答
    (日本睡眠学会第44回定期学術集会 2019)
  • 聴覚性覚醒刺激に対する視床下部脳弓周囲領域覚醒ニューロンの応答
    (第95回日本生理学会大会 2018)
  • 視床下部脳弓周囲領域覚醒系ニューロンの聴覚性覚醒刺激に対する応答
    (第49回東北生理談話会 2017)
  • 聴覚性覚醒刺激に対する視床下部脳弓周囲領域ニューロンの活動応答
    (日本睡眠学会第42回定期学術集会 2017)
もっと見る
学位 (1件):
  • 博士(情報科学) (東北大学)
経歴 (5件):
  • 2006 - 2010 福島県立医科大学 医学部 講師
  • 2009 - 公立大学法人福島県立医科大学 医学部 講師
  • 2006 - 2007 福島県立医科大学 医学部 助手
  • 2003 - 2004 福島県立医科大学 医学部 助手
  • 2000 - 2001 福島県立医科大学 医学部 助手
委員歴 (1件):
  • 2007/11 - 現在 日本睡眠学会 評議員
受賞 (2件):
  • 2008/01/17 - 日本ヒスタミン学会 日本ヒスタミン学会第4回和田記念賞
  • 2007/11/09 - 日本睡眠学会 日本睡眠学会研究奨励賞
所属学会 (1件):
日本睡眠学会
※ J-GLOBALの研究者情報は、researchmapの登録情報に基づき表示しています。 登録・更新については、こちらをご覧ください。

前のページに戻る