研究者
J-GLOBAL ID:200901088130256719   更新日: 2021年04月07日

近藤 剛弘

コンドウ タカヒロ | Kondo Takahiro
所属機関・部署:
職名: 准教授
ホームページURL (2件): http://www.ims.tsukuba.ac.jp/~kondo_lab/kondo/indexj.htmlhttp://www.ims.tsukuba.ac.jp/~kondo_lab/kondo/
研究分野 (3件): ナノ材料科学 ,  基礎物理化学 ,  薄膜、表面界面物性
研究キーワード (2件): 二次元物質 ,  表面科学
競争的資金等の研究課題 (21件):
  • 2019 - 2022 典型元素で構成される新規2次元物質群の創出
  • 2019 - 2021 ホウ化水素を用いた高密度水素貯蔵材料の開発
  • 2018 - 2021 ホウ化水素シートを用いた新規触媒群の創出
  • 2018 - 2021 次世代超高速デバイス実現に向けた新規ディラック原子層材料の開発
  • 2018 - 2021 ホウ化水素シートを用いた新規触媒群の創出
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論文 (117件):
  • Reiya, Kawamura, Yamaguchi, Akira, Shimada, Chika, Ishibiki, Ryota, Fujita, Takeshi, Kondo, Takahiro, Miyauchi, Masahiro. Acid assisted synthesis of HB sheets through exfoliation of MgB2 bulk in organic media. Chem. Lett. 2020. 49. 10. 1194-1196
  • Fujino, Asahi, Ito, Shin-Ichi, Goto, Taiga, Ishibiki, Ryota, Osuga, Ryota, Kondo, Junko N, Fujitani, Tadahiro, Nakamura, Junji, Hosono, Hideo, Kondo, Takahiro. Ethanol-ethylene conversion mechanism on hydrogen boride sheets probed by infrared absorption spectroscopy. Physical Chemistry Chemical Physics. 2020. Epub
  • Oliva-Enrich, Josep M, Kondo, Takahiro, Alkorta, Ibon, Elguero, José, Klein, Douglas. Diborane concatenation Leads to New Planar Boron Chemistry. ChemPhysChem. 2020. 21. 21. 2460-2467
  • 宮内雅浩, 近藤, 剛弘. ホウ化水素シートの光機能- 軽量・安全・光応答性の水素キャリア材料-. セラミックス 55 (2020) 591-594. 2020. 55. 591-594
  • 近藤, 剛弘, 宮内雅浩. ホウ化水素シートへの紫外光照射が誘起する水素発生. 表面と真空. 2020. 63. 7. 352-357
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MISC (1件):
特許 (5件):
書籍 (10件):
  • Carbon-Based Metal-Free Catalysts: Design and Applications I
    Wiley-VCH Verlag GmbH & Co. KGaA 2018 ISBN:9783527343416
  • Compendium of Surface and Interface Analysis
    Springer 2018
  • 二次元物質の科学 グラフェンなどの分子シートが生み出す新世界
    化学同人 2017 ISBN:9784759813852
  • 酸化グラフェンの機能と応用
    シーエムシー 2016 ISBN:9784781311555
  • Carbon Nanomaterials for Advanced Energy Systems: Advances in Materials Synthesis and Device Applications
    John Wiley & Sons Inc. 2015 ISBN:1118580788
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講演・口頭発表等 (503件):
  • 酸・塩基電解質溶液中での窒素ドープカーボンの挙動
    (日本化学会第101春季年会(2021) 2021)
  • Zn/Cu(111)モデル触媒におけるメタノール合成反応機構の解析
    (2020年日本表面真空学会学術講演会 2020)
  • Cu(111)単結晶表面での低温におけるCO2水素化素過程の解析
    (2020年日本表面真空学会学術講演会 2020)
  • ピリジン型窒素ドープカーボンモデル触媒における酸素還元反応素過程
    (第126回触媒討論会 2020)
  • 藻類産生油由来ボトリオコッセンの接触分解反応
    (第126回触媒討論会 2020)
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学歴 (2件):
  • 1999 - 2003 筑波大学大学院 物理工学
  • 1995 - 1999 筑波大学 応用物理主専攻
学位 (2件):
  • 博士(工学) (筑波大学)
  • Dr. (University of Tsukuba)
経歴 (14件):
  • 2017/10 - 現在 (兼任)筑波大学 エネルギー物質科学研究センター(TREMS) マテリアル分子設計部門 准教授
  • 2016/04 - 現在 (兼任)東京工業大学 元素戦略研究センター 特定准教授
  • 2017/08 - 2019/07 (兼任)文部科学省 研究振興局 学術調査官
  • 2015/10 - 2017/09 (兼任)筑波大学 数理物質融合科学センター (CiRfSE) 物質変換材料研究部門、光量子計測器開発推進室 准教授
  • 2011/04 - 2017/09 (兼任)筑波大学 学際物質科学研究センター(TIMS)
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委員歴 (50件):
  • 2020/11 - 現在 MDPI Topical Editor of "Molecules"
  • 2020/11 - 現在 MDPI Topical Editor of "Molecules"
  • 2019/05 - 現在 日本表面真空学会 広報・会員増強委員
  • 2019/05 - 現在 日本表面真空学会 関東支部委員
  • 2019/05 - 現在 日本表面真空学会 理事
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受賞 (18件):
  • 2021/02 - 2020 BEST FACULTY MEMBER (筑波大学)
  • 2020/01 - Best Poster Award 2020, 1st International Symposium Hydrogenomics combined with 14th International Symposium Hydrogen & Energy
  • 2019/03 - 平成30年度熊谷研究助成 表彰
  • 2019/02 - (助成金)公益財団法人 小笠原科学技術振興財団 平成30年度 一般研究助成
  • 2018/09 - (助成金)一般財団法人サムコ科学技術振興財団 平成30年度 第2回 薄膜技術に関する研究助成
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所属学会 (11件):
応用物理学会 ,  日本表面科学会(2018より日本表面真空学会となる) ,  日本物理学会 ,  触媒学会 ,  American Vacuum Society ,  日本真空学会 ,  日本化学会 ,  Materials Research Society ,  American Chemical Society ,  日本真空学会(2018より日本表面真空学会となる) ,  日本表面真空学会
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