研究者
J-GLOBAL ID:200901092598955514   更新日: 2020年06月09日

風間 宏美

Kazama Hiromi
研究分野 (1件): 医化学
研究キーワード (2件): 分子細胞生物学 ,  乳癌細胞
競争的資金等の研究課題 (1件):
  • 2016 - 2019 不良タンパク質の微小管輸送およびアグリソーム形成を標的とする転移性乳癌の新規治療
論文 (2件):
  • Ota K, Okuma T, Lorenzo A, Yokota A, Hino H, Kazama H, Moriya S, Takano N, Hiramoto M, Miyazawa K. Fingolimod sensitizes EGFR wild-type non-small cell lung cancer cells to lapatinib or sorafenib and induces cell cycle arrest. Oncology reports. 2019. 42. 1. 231-242
  • Ai Miyashita, Hanako Mochimaru, Hiromi Kazama, Akiyoshi Ohashi, Takashi Yamaguchi, Takuro Nunoura, Koki Horikoshi, Ken Takai, Hiroyuki Imachi. Molecular Survey of Anaerobic Methane-Oxidizing Archaea by 16S rRNA gene in Terrestrial Habitats. FEMS Microbiology Letters. 2009. 297. 1. 31-37
MISC (89件):
  • 日野 浩嗣, 入山 規良, 國場 寛子, 風間 宏美, 森谷 昇太, 高野 直治, 平本 正樹, 宮澤 啓介. CDK4/6阻害薬abemaciclibによるリソソーム由来の空胞形成を伴った新規細胞死誘導. 日本生化学会大会プログラム・講演要旨集. 2019. 92回. [2P-178]
  • 高野 直治, 宮原 か奈, 山田 裕美子, 風間 宏美, 徳久 真弓, 日野 浩嗣, 藤田 浩司, Edward Barroga, 平本 正樹, 半田 宏, 黒田 雅彦, 石川 孝, 宮澤 啓介. 乳がん細胞におけるミトコンドリアダメージによって誘導されるBRCA1の新規分解機構. 日本生化学会大会プログラム・講演要旨集. 2019. 92回. [3T16e-02]
  • 武田淳雄, 高野直治, 森谷昇太, 風間宏美, 日野浩嗣, 山田裕美子, 阿部晃久, 平本正樹, 宮澤啓介, 塚原清彰. プロトンポンプ阻害薬とマクロライド系抗生剤との併用による殺細胞効果の増強. 東京医科大学雑誌. 2019. 77. 1. 62-63-63
  • 日野浩嗣, 風間宏美, 森谷昇太, 高野直治, 平本正樹, 宮澤啓介, 國場寛子. CDK4/6阻害薬アベマシクリブはリソソーム機能阻害に起因する空胞形成を伴った細胞死を誘導する. 東京医科大学雑誌. 2019. 77. 1. 63-63
  • 平本正樹, 日野浩嗣, 徳久真弓, 風間宏美, 高野直治, 宮澤啓介. チロシンキナーゼ阻害薬の分子標的によるオートファジー調節作用. 東京医科大学雑誌. 2019. 77. 1. 63-64-64
もっと見る
特許 (1件):
  • 新規な味覚物質受容体
学歴 (3件):
  • - 2004 日本大学 生物資源研究科 応用生命科学専攻
  • - 2000 日本大学 生物資源科学部 農芸化学
  • - 2000 日本大学
学位 (1件):
  • 修士 (日本大学)
経歴 (2件):
  • 2015/04 - 現在 東京医科大学 助手
  • 2000/09 - 2005/01 日本大学 副手
受賞 (1件):
  • 2019/06 - 東京医科大学 佐々記念賞
所属学会 (2件):
日本分子生物学会 ,  日本癌学会
※ J-GLOBALの研究者情報は、researchmapの登録情報に基づき表示しています。 登録・更新については、こちらをご覧ください。

前のページに戻る