研究者
J-GLOBAL ID:200901094028406595   更新日: 2020年06月09日

西河 淳

Nishikawa Atsushi
所属機関・部署:
職名: 教授
その他の所属(所属・部署名・職名) (3件):
ホームページURL (2件): http://www.tuat.ac.jp/~seika/http://www.tuat.ac.jp/~seika/
研究分野 (6件): 医化学 ,  応用生物化学 ,  細胞生物学 ,  機能生物化学 ,  構造生物化学 ,  分子生物学
研究キーワード (1件): 糖鎖生物学、生化学、細胞内小胞輸送
競争的資金等の研究課題 (10件):
  • 2018 - 2020 ランビエ絞輪特異的糖鎖の時空間的発現の解析とその意義の解明
  • 2012 - 2013 ボツリヌス毒素複合体の糖結合能を活かした新規な細胞識別システムの開発
  • 2012 - 2013 細胞内へのタンパク質トランスポートシステムの試作
  • 2008 - 2009 ボツリヌス毒素の糖結合能を活かした新規な細胞識別システムの開発
  • 2007 - 2009 細菌毒素感染機構を利用したドラッグデリバリーシステムの試作
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論文 (53件):
MISC (34件):
書籍 (10件):
  • Experimental Glycoscience / Binding Properties of Clostridium botulinum Type C Progenitor Toxin
    Springer 2008
  • Comprehensive Glycoscience, Vol. IV,
    Elsevier 2007
  • 各種不随意運動の治療に用いられている最強の毒素;ボツリヌス毒素
    共立出版 2007
  • 未来を拓く糖鎖科学:ボツリヌス毒素の体内移行機構
    金芳堂 2005
  • ボツリヌス中毒と糖鎖
    メディカル ドゥ 2005
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講演・口頭発表等 (55件):
  • Study on the Glycan Formation in Mouse CNS Node of Ranvier
    (第37回日本糖質学会年会 2018)
  • Jaw1/LRMP has a role in maintaining the nuclear shape via interaction with SUN proteins.
    (Tokyo 2018 Cell and Development Biology Meeting 2018)
  • Aspergillus kawachii由来βーフルクトフラノシダーゼの改変による1ーケストース産生向上と改変酵素の構造解析
    (日本農芸化学会2018年度大会 2018)
  • Flavobacterium johnsoniae由来GH31デキストラナーゼFjDex31Aとグルコースの複合体の立体構造解析
    (日本応用糖質科学会平成29年度大会 2017)
  • 担子菌Coprinopsis cinerea由来CcGH131Bとキシロオリゴ糖との複合体の立体構造解析
    (日本応用糖質科学会平成29年度大会 2017)
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Works (5件):
  • ボツリヌス毒素の糖結合能を活かした新規な細胞識別システムの開発
    2008 - 2009
  • 細菌毒素と糖鎖の相互作用解析
    2007 - 2007
  • 乳酸菌の多糖に関する研究
    2006 - 2007
  • 細菌毒素と糖鎖の相互作用解析
    2006 - 2007
  • 乳酸菌の多糖に関する研究
    2005 - 2006
学歴 (2件):
  • - 1984 大阪大学 理学研究科 有機化学専攻
  • - 1981 大阪大学 理学部 化学科
学位 (2件):
  • 博士(医学) (大阪大学)
  • 理学修士 (大阪大学)
委員歴 (8件):
  • 2008/04 - 現在 日本生化学会 評議員
  • 2003 - 現在 日本糖質学会 評議員
  • 2011 - 日本応用糖質科学会 企画理事
  • 2007/07 - 2009/06 日本応用糖質科学会 評議員
  • 2003/04 - 2005/03 日本農芸化学会 関東支部 庶務幹事
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所属学会 (10件):
日本応用糖質科学会 ,  日本農芸化学会 ,  日本応用糖質科学会 ,  日本糖質学会 ,  日本応用糖質科学会 ,  日本応用糖質科学会 ,  日本生化学会 ,  日本応用糖質科学会 ,  日本癌学会 ,  American Society for Biochemistry and Molecular Biology
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