研究者
J-GLOBAL ID:200901095204704340   更新日: 2018年01月17日

田地野 彰

タジノ アキラ | Tajino Akira
所属機関・部署:
職名: 教授
ホームページURL (1件): http://www15.plala.or.jp/tajinoedling/
研究分野 (2件): ヨーロッパ文学 ,  科学教育
研究キーワード (5件): 第二言語習得 ,  外国語教育 ,  教育文法 ,  英語教育システム開発 ,  学術目的の英語(EAP)
競争的資金等の研究課題 (1件):
  • 1994 - 大学の英語教育
論文 (39件):
  • Maswana, Sayako, Kanamaru Toshiyuki, Akira Tajino. Move analysis of research articles across five engineering fields: What they share and what they do not. Ampersand: An International Journal of Linguistics and Applied Linguistics, Elsevier, U.K. 2015. 2. 1-11
  • 田地野彰. 語順-「意味順」を軸として. 英語教育. 2014. 63. 9. 13-15
  • Can learner autonomy be enhanced by authentic materials?: Suggestions from the use of Kyoto-U OpenCourseWare. AILA World Congress 2014, pp. 256. 2014
  • 渡寛法, 細越響子, 加藤由崇, 金丸敏幸, 髙橋幸, 田地野彰. 「母語を活用した英語指導-高校の英作文授業における「意味順」の効果検証」. Studies in English Teaching andLearning in East Asia, No.4. pp.33-49. 2012
  • 田地野彰. 「英語学術論文の分野横断的ムーブ分析-論文表現データベースの構築と活用に向けて-」. ことばを見つめて-内田聖二教授退職記念論文集, pp.119-133. 英宝社. 2012
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MISC (23件):
  • 田地野 彰. ESP in Japan: Past, Present and a Look Ahead. CAES International Conference, University of Hong Kong. 2017
  • 飯島 優雅, 渡辺 敦子, マスワナ 紗矢子, 渡 寛法, 堀 晋也, 高橋 幸, 金丸 敏幸, 田地野 彰, 寺内 一. 日本の大学における学術英語カリキュラムの現状と課題:実態調査結果を踏まえて. 第22回大学教育研究フォーラム発表論文集. 2016. 270-271
  • 金丸 敏幸, 前野 悦輝, 長田 哲也, 鈴木 あるの, 國府 寛司, 田地野 彰. 大学英語教育における学習評価基準設定に向けた TOEFL-ITP の導入. 第20回大学教育研究フォーラム発表論文集. 2014. 38-39
  • 西川美香子, 森純一, 田地野彰, 高橋幸, 金丸敏幸. 「京都大学OCWを活用した英語教材と海外留学プログラムの開発・検証」. 大学英語教育学会第52回国際大会 (京都大学). 2013
  • 高橋幸, 金丸敏幸, 田地野彰. 「学習時間と質の確保に向けたEGAPリスニング教材の開発と運用-京大OCWを利用して-」. 全国英語教育学会第39回北海道研究大会 (北星学園大学). 2013
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書籍 (29件):
  • A New Approach to English Pedagogical Grammar: The Order of Meanings
    Routledge, Oxford, U.K. 2018 ISBN:9781138227118
  • 応用言語学の最前線-言語教育の現在と未来-
    金星堂 2017
  • 奈良女子大学 TOEFL®対策講座 『平成27年度 英語の授業実践研究』
    国立大学法人奈良女子大学国際交流センター 2016
  • Team Teaching and Team Learning in the Language Classroom: Collaboration for Innovation in ELT
    Routledge, U.K. 2016 ISBN:9781138857650
  • 「意味順」書き込み練習帳 日常英会話編
    NHK出版 2015
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講演・口頭発表等 (48件):
  • これからの英語教育-質保証にむけて-
    (東アジア英語教育研究会(於 西南学院大学) 2017)
  • 京都大学の新英語カリキュラムーライティング-リスニングコースから見たアクティブ・ラーニング
    (平成29年度国立七大学外国語教育連絡協議会 合同シンポジウム 2017)
  • EGPからEAP・EOPへの橋渡しにむけてー「意味順」で産出技能を育成する
    (全国高等専門学校英語教育学会第41回研究大会 2017)
  • これからの英語教育 -人と人、コトとコトをつなぐ-
    (大学英語教育学会九州・沖縄支部 第29回 支部研究大会 2017)
  • 明日の授業に活かす「意味順」指導法-英文法のヨコ軸とタテ軸-
    (大阪府高等学校英語教育研究会 平成29年度総会・講演会 2017)
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学歴 (1件):
  • - 1994 連合王国ランカスター大学 言語学・現代英語研究科 教育言語学
学位 (1件):
  • 博士(教育言語学) (ランカスター大学(連合王国))
所属学会 (3件):
TESOL(U.S.A.) ,  IATEFL(U.K.) ,  BALEAP(British Association of Lecturers in English for Academic Purposes,U.K.)
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