研究者
J-GLOBAL ID:200901096482657597   更新日: 2020年07月07日

宇野 英満

ウノ ヒデミツ | Uno Hidemitsu
所属機関・部署:
職名: 理事、副学長、教授
研究分野 (5件): 電子デバイス、電子機器 ,  生物有機化学 ,  構造有機化学、物理有機化学 ,  機能物性化学 ,  有機合成化学
研究キーワード (40件): ペリ環状分解反応 ,  クムレン ,  フロリン ,  ポルフィリン ,  分子認識 ,  近赤外色素 ,  ヘキサフィリン ,  BODIPY ,  テトラチオシン ,  消耗性電極 ,  構造有機化学 ,  ピロロイソインドール ,  硫黄炭素混合電極 ,  グルタミン酸 ,  テトラベンゾポルフィリン ,  有機電子材料 ,  ペンタチエピン ,  ボロンジピロメテン ,  ビニルスルフィド ,  トリフルオロメチル基 ,  キレトロピー分解反応 ,  ポルフィリシ ,  構造解析 ,  SS43405E ,  共役拡張ポルフィリノイド ,  AH-1763 IIa ,  コロネン ,  ペンタセン ,  ポルフィリノイド ,  逆Diels-Alder反応 ,  ペリ環状反応 ,  高共役化合物 ,  有機合成 ,  有機化学 ,  色素フィルター ,  抗ウイルス剤 ,  抗生物質 ,  有機発光ダイオード ,  有機トランジスタ ,  有機太陽電池
競争的資金等の研究課題 (32件):
  • 2019 - 2023 光学活性ねじれ不斉高共役π電子系の構築とその物性研究
  • 2013 - 2018 分子アーキテクトニクス:単一分子の組織化と新機能創成
  • 2013 - 2018 外部刺激変換型単分子素子材料の合成とその機能化
  • 2013 - 2014 2,5-シクロヘキサジエン-1,4-ジラジカルの生成とその応用研究
  • 2011 - 2014 高共役化合物の合成法確立と物性評価
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論文 (66件):
  • Synthesis and Aromaticity of Benzene-Fused Doubly N-Confused Porphyrins. Chemistry - A European Journal. 2020. 26. 25. 5701-5708
  • Akio Kamimura, Ryusuke Watanabe, Tomoki Fukumitsu, Kazuki Ikeda, Takuji Kawamoto, Michinori Sumimoto, Shigeki Mori, Hidemitsu Uno. Deltaarenes; novel macrocyclic molecules that are readily available from 1,4-benzoquinone and benzene dithiols. Tetrahedron. 2018. 74. 38. 5303-5308
  • Kosuke Oki, Masayoshi Takase, Shigeki Mori, Akitoshi Shiotari, Yoshiaki Sugimoto, Keishi Ohara, Tetsuo Okujima, Hidemitsu Uno. Synthesis, Structures, and Properties of Core-Expanded Azacoronene Analogue: A Twisted π-System with Two N-Doped Heptagons. Journal of the American Chemical Society. 2018. 140. 33. 10430-10434
  • Akitoshi Shiotari, Koichi Tanaka, Takahiro Nakae, Shigeki Mori, Tetsuo Okujima, Hidemitsu Uno, Hiroshi Sakaguchi, Yoshiaki Sugimoto. Chiral Discrimination and Manipulation of Individual Heptahelicene Molecules on Cu(001) by Noncontact Atomic Force Microscopy. Journal of Physical Chemistry C. 2018. 122. 9. 4997-5003
  • Hidemitsu Uno, Takayuki Honda, Manami Kitatsuka, Shogo Hiraoka, Shigeki Mori, Masayoshi Takase, Tetsuo Okujima, Takahiro Nakae, Takahiro Nakae. Benzene-fused bis(acenaphthoBODIPY)s, stable near-infrared-selective dyes. RSC Advances. 2018. 8. 25. 14072-14083
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MISC (547件):
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特許 (40件):
書籍 (6件):
  • 有機スペクトル解析 -MS・IR・NMRデータを読む
    丸善出版 2014 ISBN:4621087606
  • 有機スペクトル解析 : MS・IR・NMRデータを読む
    丸善出版 2014 ISBN:9784621087602
  • はじめての有機スペクトル解析 : IR、NMR、MSデータを読む
    丸善 2004 ISBN:9784621075050
  • はじめての有機スペクトル解析 IR、NMR、MSデータを読む
    丸善株式会社 2004 ISBN:4621075055
  • 第5版実験化学講座 15 「有機合成III アルデヒド・ケトン・キノン」 日本化学会編 分担執筆
    丸善株式会社丸善 2003
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講演・口頭発表等 (620件):
  • ヒドロキシフェニル基を有する1,5-ジアザフルバレン骨格化合物の合成と物性
    (複素環化学討論会講演要旨集 2015)
  • シクロ[8]ピロールホスホン酸塩の合成と物性
    (基礎有機化学討論会要旨集 2015)
  • ベンゾポルフィリン希土類金属錯体の合成
    (基礎有機化学討論会要旨集 2015)
  • ポルフィリン-ヘキサピロロヘキサアザコロネン二量体の合成と物性
    (基礎有機化学討論会要旨集 2015)
  • ピロロ[3,4-f]イソインドール骨格を有する二重N-混乱ポルフィリノイドの合成と物性
    (基礎有機化学討論会要旨集 2015)
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Works (23件):
  • フタロシアニンブランチポリマーの開発
    2010 - 2011
  • 超耐熱性可視光吸収色素及び色素増感用赤外吸収色素の開発
    2010 - 2011
  • 臭素を含む機能材料の探索研究
    2009 - 2010
  • 有機EL発光材料の可溶化と塗布型プロセスへの適用
    2009 - 2010
  • 前駆体塗布法有機電界効果型トランジスタ作成用試薬の開発
    2009 - 2009
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学歴 (3件):
  • 1982 - 1984 京都大学 理学研究科博士後期課程 化学科
  • 1980 - 1982 京都大学 理学研究科修士課程 化学科
  • 1976 - 1980 京都大学 理学部 化学科
学位 (1件):
  • 理学博士 (京都大学)
経歴 (12件):
  • 2015/04 - 現在 愛媛大学 理事・副学長
  • 2009 - 現在 愛媛大学 教授
  • 2013/04 - 2015/03 愛媛大学 理学部長
  • 2012/04 - 2013/03 愛媛大学 副理学部長
  • 2008/08 - 2011/03 九州大学 特任教授
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委員歴 (5件):
  • 2014/04 - 現在 基礎有機化学会 理事
  • 2008/03 - 現在 臭素化学懇話会 会長
  • 2007/03 - 現在 有機合成協会 中国四国支部幹事
  • 2009/03 - 2011/02 有機合成協会 評議員
  • 2005/04 - 2007/03 日本化学会 中国四国支部幹事
受賞 (2件):
  • 1989/11 - 有機合成協会中国四国支部 有機合成協会中国四国支部奨励賞
  • 1984/07 - 野津奨励賞
所属学会 (8件):
Royal Society of Chemistry ,  臭素化学懇話会 ,  光化学協会 ,  ポルフィリン・フタロシアニン学会 ,  国際複素環学会 ,  電気化学協会 ,  有機合成協会 ,  日本化学会
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