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J-GLOBAL ID:200902201619457177   整理番号:08A0285925

北半球冬季の独立成分 北極振動は独立であるのか?

Independent Components in the Northern Hemisphere Winter: Is the Arctic Oscillation Independent?
著者 (3件):
資料名:
巻: 85  号:ページ: 825-846 (J-STAGE)  発行年: 2007年 
JST資料番号: G0095A  ISSN: 0026-1165  CODEN: JMSJA  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: 日本 (JPN)  言語: 英語 (EN)
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ICA(独立成分分析)を使って北半球冬季の真の振動を調べた。ICAは真の振動は相互に無関係であると言う仮定の下で真と見掛けの振動を区別できる。特にAO(北極振動)に注目し,NCEP/NCAR再解析と気象研究所の現在気候実験データを使った。ICAを気象学に適用する場合幾つかの問題(データ期間の選択,ノイズの処理及び位相空間の次元数と独立成分の数との関係)があった。ICAは分散が殆ど同じである期間に対して実行すべきであり,白色化後の独立成分はノイズの存在下で相互に非相関ではなく,上記の関係を予め決定できないので,気象学に最も適する尖度によって求める方法を提示した。上記の考察と提案に基いてICAをNCEP/NCARデータに対して実行した。海面気圧と500hPa高度場に対して見出し,NAOとPNAであった。従って,これらから導かれた見掛けモードであったがデータ期間が短か過ぎて,統計的有意性を得られなかった。次に気象研究所データに対して実行し,同様の結果を得た,而も統計的に有意であった。(翻訳著者抄録)
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分類 (1件):
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気象学一般 
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