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J-GLOBAL ID:200902228326379606   整理番号:08A0502257

マクロポーラス樹脂によるスイカズラ粗抽出物からのクロロゲン酸の分離

Separation of chlorogenic acid from honeysuckle crude extracts by macroporous resins
著者 (7件):
資料名:
巻: 867  号:ページ: 253-258  発行年: 2008年05月15日 
JST資料番号: W0571A  ISSN: 1570-0232  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: オランダ (NLD)  言語: 英語 (EN)
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漢方処方ハーブスイカズラ中に多量含まれる生物活性化合物に一つであるクロロゲン酸は天然抗酸化剤であり,抗炎症性,抗腫よう性,抗変異原性および抗発癌性剤として役立っている。本研究では,スイカズラ粗抽出物からのクロロゲン酸の効率的な調製用分離を開発した。HPD-850樹脂が試験した9つのマクロ多孔性樹脂の中でクロロゲン酸について最良の吸着能および吸脱着比を示し,25°Cでのその吸着率はLangmuir等温式に最も当てはまった。HPD-850樹脂の吸着能は初期吸着溶液のpH値に強く依存することが分かった。スイカズラ粗抽出物からクロロゲン酸の分離プロセスを最適化するために,動的吸脱着実験をHPD-850樹脂充填カラムを用いて行った。HPD-850樹脂を用いた1回処理後,最終生産物中のクロロゲン酸含有量は回収率87.9%で11.2%から50.0%の4.46倍に大きくなった。クロロゲン酸の調製的分離はHPD-850樹脂での吸脱着によって容易に効率的に達成でき,開発された方法はその幅広い製薬学的用途についてクロロゲン酸の大規模な分離と精製手法の有望な方法を提供するであろう。Copyright 2008 Elsevier B.V., Amsterdam. All rights reserved. Translated from English into Japanese by JST.
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分類 (2件):
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クロマトグラフィー,電気泳動  ,  生薬一般 
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