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J-GLOBAL ID:200902258794622166   整理番号:09A1038618

生体分子錯体の解離速度の直接測定ツールの例としてのCEリアクタ範囲のssDNA-結合蛋白質-ssDNA錯体への拡張

Expanding the scope of CE reactor to ssDNA-binding protein-ssDNA complexes as exemplified for a tool for direct measurement of dissociation kinetics of biomolecular complexes
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巻: 30  号: 17  ページ: 3079-3085  発行年: 2009年09月 
JST資料番号: A0626B  ISSN: 0173-0835  CODEN: ELCTDN  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: ドイツ (DEU)  言語: 英語 (EN)
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生体分子錯体の解離速度の直接測定ツールとして,キャピラリー電気泳動リアクタ(CER)を大腸菌ssDNA-結合蛋白質(SSB)とssDNAの錯体に適用し,金属錯体の解離速度を測定した。キャピラリー解離反応による[SSB-ssDNA]の減少度は[SSB-ssDNA]のピーク高さの減少度に比例しているので,移動時間の増加とともに[SSB-ssDNA]のピーク高さも低下することが分かった。錯体の解離度も時間プロフィールを異なる移動時間で定量的に解析し,20量体,25量体及び31量体ssDNAからなる[SSB-ssDNA]の解離速度定数を3.99×10-4,4.82×10-4及び1.50×10-3/sと決定した。
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分類 (2件):
分類
JSTが定めた文献の分類名称とコードです
電気泳動分析  ,  生体物質一般 

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