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J-GLOBAL ID:200902266070545464   整理番号:09A0121355

鉄道車両の状態をモニタリングする

著者 (1件):
資料名:
巻: 66  号:ページ: 2-5  発行年: 2009年02月01日 
JST資料番号: F0333B  ISSN: 0913-7009  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 解説  発行国: 日本 (JPN)  言語: 日本語 (JA)
抄録/ポイント:
抄録/ポイント
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モニタ装置は,鉄道車両のインバータ,ブレーキ,ドアなど様々な装置の状態を監視(モニダリング)する。名前はモニタ装置であるが,現在は監視だけでなく機器の操作,乗務員や検査の支援機能,地上との通信機能など様々な機能が搭載され,列車の頭脳とも呼べる装置に進化している。ここでは鉄道車両のモニタ装置(列車モニタ装置)を中心に鉄道車両のモニタリングについて構成や機能を解説した。列車モニタはIT技術の発達と共に現在では車両の頭脳となり,上記のように監視だけでなく検査の自動化や,車内機器の制御も行っている。地上では,列車モニタではモニタできない屋根や床下の検査を自動で行うほか,列車モニタと無線で情報をやりとりすることで地上にいながら車両のあらゆる項目が監視できるようになっている。更に,ホームの有無を検出してドアが間違って開くのを防ぐ装置や脱線の予兆を検出する装置などの開発も進んでいる。今後も車両のモニタリング技術は高機能化がさらに進むと思われる。
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分類 (1件):
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鉄道車両用機器 
タイトルに関連する用語 (2件):
タイトルに関連する用語
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