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J-GLOBAL ID:200902297437387898   整理番号:09A1187035

Drosophila IAP1の経時調節は,感覚器発生におけるカスパーゼ機能を決定する

Temporal regulation of Drosophila IAP1 determines caspase functions in sensory organ development
著者 (5件):
資料名:
巻: 187  号:ページ: 219-231  発行年: 2009年10月19日 
JST資料番号: C0575A  ISSN: 0021-9525  CODEN: JCLBA3  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: アメリカ合衆国 (USA)  言語: 英語 (EN)
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カスパーゼはシステインプロテアーゼファミーリーの1つであり,アポトーシスを含む種々の細胞内過程で機能する。カスパーゼの細胞死における役割と非アポトーシス機能間でどの様なバランスがとられるのかを探求するために,本研究では内在性カスパーゼ阻害剤であるDrosophila IAP1(DIAP1)の蛋白質ターンオーバーをモニタした。E3ユビキチンリガーゼであるDIAP1は,カスパーゼユビキチン化を促進するため,カスパーゼ活性化を阻害する。本研究で開発された蛍光プローブを使用し,生体Drosophilaから外感覚器先駆細胞(SOP)系譜のDIAP1ターンオーバーをモニタした。SOPは非対称分裂により軸細胞,ソケット細胞,鞘細胞,及びニューロンを産生し各々感覚器を形成した。DIAP量は細胞型及び成熟度に絶大な依存性変化を示し,DIAP1ターンオーバーの経時調節によって,カスパーゼが非アポトーシス的に細胞性形態形成で機能するか,あるいは細胞死を引き起こすかが決定されると結論付けた。
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分類 (2件):
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細胞生理一般  ,  生物学的機能 
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