特許
J-GLOBAL ID:200903000030464163

リチウムイオン二次電池

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 長谷川 曉司
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願平6-227080
公開番号(公開出願番号):特開平8-096838
出願日: 1994年09月21日
公開日(公表日): 1996年04月12日
要約:
【要約】【目的】 大型化に好適なリチウムイオン二次電池を得る。【構成】 金属材料に正極活物質合剤を塗布した正極と金属材料に負極活物質合剤を塗布した負極をセパレーターを挟んで交互に積層する単電池からなるリチウムイオン二次電池において、電極を多層積層し、電極の金属材料の耳の部分を、正極及び負極に分離してそれぞれ導電体に電気的・熱的に接続して集電体を形成するに当たり、正極及び負極の金属材料の耳の部分を、分離してそれぞれ複数枚束ねて、この導電体で挟み、その電極の耳の部分の端部とこの導電体を溶接して構成された金属の面を単電池内部の電解液と分離し、この金属の面に冷媒を流して充放電時に単電池内部に蓄積される熱を取り出し、単電池内部の温度上昇を防止するとともに、この導電体を通して電気を取り出すように構成することを特徴とするリチウムイオン二次電池。
請求項(抜粋):
金属材料に正極活物質合剤を塗布した正極と金属材料に負極活物質合剤を塗布した負極をセパレーターを挟んで交互に積層する単電池からなるリチウムイオン二次電池において、電極を多層積層し、電極の金属材料の耳の部分を、正極及び負極に分離してそれぞれ導電体に電気的・熱的に接続して集電体を形成するに当たり、正極及び負極の金属材料の耳の部分を、分離してそれぞれ複数枚束ねて、この導電体で挟み、その電極の耳の部分の端部とこの導電体を溶接して構成された金属の面を単電池内部の電解液と分離し、この金属の面に冷媒を流して充放電時に単電池内部に蓄積される熱を取り出し、単電池内部の温度上昇を防止するとともに、この導電体を通して電気を取り出すように構成することを特徴とするリチウムイオン二次電池。
IPC (3件):
H01M 10/38 ,  H01M 2/26 ,  H01M 10/40
引用特許:
出願人引用 (9件)
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審査官引用 (1件)

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