特許
J-GLOBAL ID:200903001019528415

シャッタ装置及びシャッタ装置を備えた撮像装置

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (2件): 西山 恵三 ,  内尾 裕一
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2007-194801
公開番号(公開出願番号):特開2009-031512
出願日: 2007年07月26日
公開日(公表日): 2009年02月12日
要約:
【課題】 従来のシャッタ装置では遮光羽根群のチャージ及び解除を行うためのインターフェースがチャージレバーとシャッタ駆動レバーのレバー同士であるため、駆動効率が低下する。【解決手段】 被押動部を有し、先幕羽根群を駆動する先幕羽根用駆動部材と、被押動部を有し、後幕羽根群を駆動する後幕羽根用駆動部材と、前記先幕羽根用駆動部材および前記後幕羽根用駆動部材の間に配設され、回動中心を該先幕羽根用駆動部材と該後幕羽根用駆動部材の回動中心を結んだ線を挟み撮影光軸の反対側に備え、該先幕羽根用駆動部材と該後幕羽根用駆動部材の各被押動部を回動させてシャッタチャージおよび解除動作を行う第1のカムギアと、クイックリターンミラーを駆動するミラー駆動部材と、前記ミラー駆動部材を駆動させるカム面を有し、さらに前記第1のカムギアと同一方向の回動軸を備え、該第1のカムギアと直接連結される第2のカムギアと、を有する。【選択図】 図4
請求項(抜粋):
被押動部を有し、先幕羽根群を駆動する先幕羽根用駆動部材と、 被押動部を有し、後幕羽根群を駆動する後幕羽根用駆動部材と、 前記先幕羽根用駆動部材に当接する第1のカム面と前記後幕羽根用駆動部材に当接する第2のカム面とを有し、前記先幕羽根用駆動部材および前記後幕羽根用駆動部材の間に配設され、回動中心を該先幕羽根用駆動部材と該後幕羽根用駆動部材の回動中心を結んだ線を挟み撮影光軸の反対側に備え、該先幕羽根用駆動部材と該後幕羽根用駆動部材の各被押動部を回動させてシャッタチャージおよび解除動作を行う第1のカムギアと、 クイックリターンミラーを駆動するミラー駆動部材と、 前記ミラー駆動部材を駆動させるカム面を有し、さらに前記第1のカムギアと同一方向の回動する軸を備え、該第1のカムギアと直接連結される第2のカムギアと、 を有することを特徴とするシャッタ装置。
IPC (1件):
G03B 9/36
FI (1件):
G03B9/36 C
Fターム (3件):
2H081CC15 ,  2H081CC28 ,  2H081DD01
引用特許:
出願人引用 (3件) 審査官引用 (2件)
  • 特開平2-277032
  • デジタルスチルカメラ
    公報種別:公開公報   出願番号:特願2003-094678   出願人:日本電産コパル株式会社

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